
23卒 インターンES
MR職
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Q.
中外製薬のインターンシップに参加することで、何を得たいですか?
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A.
私が貴社のインターンシップに参加することで、得たいと考えていることは二つあります。 一つ目は、MR職の業務内容を理解し、貴社への知識を深めることです。私は、「人々を救いたい、幸せにしたい」という軸のもと、人々の健康に関わる仕事に携わりたいと考えています。そこには、以前、○○というきっかけがあります。同じように悲しむ方を少しでも減らせるように、医薬品を通して患者さんを救うMR職に興味を持つようになりました。特に、貴社ががん領域の医療品で国内シェアNO.1を誇っている点に、非常に強い魅力を感じています。貴社のインターンシップに参加することによって、将来、自分がMRとして働く具体的なイメージをつかみたいと考えています。 二つ目は、個別化医療への取り組みを体感することです。貴社は、一人ひとりの遺伝子に基づく個別化医療に御尽力されています。同じ病気であっても、一人ひとりの体質や症状は異なるため、それぞれに合った治療法を使い分ける重要性に深く共感します。インターンシップを通じて、実際にどのように患者さん一人ひとりに向き合い、個別化医療の実現が可能となっているのか、学びたいと考えています。 続きを読む
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Q.
「医薬品は社会課題解決にどう貢献しているか」について、あなたの考えを記載してください。
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A.
私は、医薬品は、少子高齢化によって生じる介護業界を取り巻く様々な問題や、労働力不足の解消に貢献していると考えます。近年、介護業界では、介護を必要とする高齢者の増加やそれに伴う施設不足による介護難民の発生、介護職員の負担増加など、多くの問題を抱えています。私の○○も、特別養護老人ホームに入居することができていない介護難民です。これからの日本は、超高齢化社会へと向かっていくと予想され、さらに状況が悪化すると考えられます。そこで、医薬品を用いることによって、高齢者の病気の予防や治療が可能となり、健康状態を向上させる、すなわち健康寿命を延ばすことができると考えます。それにより、介護を必要とする高齢者が減り、介護難民の減少や、介護職員の負担減少に期待できると思います。また、高齢であっても働くことができるようになり、労働力不足の解消につながると考えられます。さらに、働き続けられることによって、社会に必要とされていると感じることができ、心の充足感にもつながると考えました。以上のように、医薬品は健康寿命を延ばし、介護業界が抱える問題や労働力不足の解消に貢献していると考えます。 続きを読む