
23卒 本選考ES
総合職 不動産仲介営業職
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Q.
不動産業界を志望している理由を教えてください。
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A.
私が中でも不動産流通事業を志望している理由は2つある。1つは不動産を通して社会問題を解決できる点である。札幌と新潟に住んでモノ、お店の数から街の格差を感じた。ただ地方を発展させる新たな建物を作るのではなく、既存の建物を用いて必要とする人とマッチングさせることで必要な部分を補い、よい特徴を伸ばしていく街づくりを目指していきたい。2つめはお客様の新たなスタートを応援できる点である。どんな理由でも売り手と買い手双方の根底にある要望をかなえ、送り出すことで人の人生の良い分岐点を提供するところに魅力に思う。地域独自の雰囲気に合った街づくりのため人と唯一無二の物件を結びつけたく不動産業界を志望する。 続きを読む
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Q.
業界及び企業を選ぶ際に重視していること指針としていることを教えてください。
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A.
業界を選ぶ軸は「人生にプラスの影響を及ぼし、自分の力で勝負できること」である。塾講師の経験から自らの工夫で生徒の成長過程を実感し志望校合格に導けた達成感から人の人生に大きな影響を与えられたことにやりがいを感じた。一人一人に寄り添い根底にあるニーズに心から応えられる、自社製品のない不動産流通業を目指す。中でも企業を選ぶ指針は「互いに高め合える社風」である。熱意と協調性を持ち、切磋琢磨できる環境下で自分もより高みを目指して成長し続けたい。私は社会やお客様の根底にある課題を解決しながらより満足度の追求に励みたい。その為貴社の「野村の仲介プラス」という自分も人にもプラスの精神に惹かれている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことについて、具体的に工夫した点を交えて、エピソードをお聞かせください。
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A.
未経験であったフィールドホッケー部に入部し、チーム全体で目標に向かうことである。 私は個人競技であるバドミントンを7年間続けていたため、団体競技に憧れ、未経験であったフィールドホッケーの部活動に入部した。だが3ヶ月遅れて入部したため、同期はすでに基礎技術やルールを習得していて、私は練習時に人よりもできない悔しさと迷惑をかけてしまうことでよく落ち込んだ。 そこで個人では授業の合間に友人と協力し、個人練習を重ね、早朝から基礎体力作りに励んだ。チームに対しては戦略などの情報収集またその発信を行い、試合でベンチにいる際にもチームを客観視し、積極的に現場把握やメンタルケアに努めた。その結果、徐々にチームにも貢献し、部の目標としていた「全国大会出場」をかけた試合にも参加し、出場権利を勝利し得た。 この経験から、チーム全体で目標に向かうための協調性、個人で行う地道な努力を継続する力を養った。 続きを読む
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Q.
あなたの長所と短所について簡潔に教えてください。
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A.
「長所は新しい事や課題に向か主体的に越える粘り強さ」である。これは塾講師として自分、生徒の課題を洗い出し試行錯誤しながら生徒の学習意欲と成績を20点程アップに貢献した。一方で短所は「細かい部分を気にし、短時間で決断すること」である。そのため周りに流されてしまうこと、多くの時間をかけてしまうことがある。克服するために事前に下準備することや制限時間を設け決ることまた問題が起きた時の対処に注力している。 続きを読む