
24卒 本選考ES
営業部門
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Q.
興味のある極洋の事業内容・極洋でやりたい仕事について教えてください。(300字以内)
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A.
水産物を通して、頑張る人達の心身を支える食を提供したいと考えています。社会構造が大きく変容する昨今、貴社は川上から川下まで一貫して水産に携わっているからこそ、多種多様なお客様のニーズに寄り添ったサービスを提供できる強みがあると考えています。その強みを生かし、より多くの食事シーンでお客様の身体だけでなく心の栄養失調を改善する仕事をしたいと考えています。 また、貴社は若手の内から裁量をもって仕事ができる環境ということを知りました。そんな貴社の社風と私のチャレンジ精神で、チャンスを見逃さず、海外市場の潜在的なニーズを引き出すことで、海外売上比率を上昇させるような仕事をしたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学業を通じ最も力を入れたテーマ・内容を教えてください。(300字以内)
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A.
「30年後も水産物を食べ続けるために」というテーマの卒業研究に注力しています。ゼミナールではイノベーションを通じた社会課題の解決を目標とし、基本的に縮小社会や農業問題を扱っています。しかし、私は幼いころから魚が大好きということもあり担当教員を説得し、社会的共通資本の考え方から水産資源管理を再考する研究を行っています。研究のために水産に関わるフィールドワークを行う必要があるのですが、社会学部生の私にはつてがなく困っていました。そんな状況下でも根気強く長期インターンシップで関わった人に協力をお願いしたり、自ら興味のある所に連絡したりするうちにフィールドワークの機会をいくつか頂き研究を進めています。 続きを読む
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Q.
これまで夢中になって取り組んだことを教えてください。(300字以内)
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A.
長期インターンシップで持続可能な里山づくりをテーマに活動する中で、地域で継続的に活動するための関係性を確立したことです。この地域でのプロジェクトに初年度から参加し地域の㏚になるイベントを企画しました。そこで、地域住民と継続的な企画をするための信頼を得るために、片道二時間のところを毎週欠かさず通い積極的に交流を重ねました。また、地域の理解が得られないこともありましたが、そんな時こそ笑顔を見せ、話し訳と聞き役両方の役割に徹しました。結果企画は成功し多くの人に地域の魅力を伝えることができました。その後地域の方々から「次も〇〇君と企画をしたい」という声を頂き、現在も企画が継続しています。 続きを読む