- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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【数値具体化、組織改善へ】【19卒】スタイル・エッジの冬インターン体験記(文系/経営再建)No.2129(新潟大学/男性)(2018/4/4公開)
株式会社スタイル・エッジのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 スタイル・エッジのレポート
公開日:2018年4月4日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2018年2月
- コース
-
- 経営再建
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 新潟大学
- 参加先
-
- 日本コンピューター
- 電通ダイレクトフォース
- ビジネスコンサルタント
- ホームテック
- ジェイック
- DIP
- パソナ
- ソフトクリエイトホールディングス
- スタイル・エッジ
- UTホールディングス
- ヴァンテージマネジメント
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
スカウトサイトよりオファーが来たのがきっかけ。士業相手に特化して事業を行っているという会社であると知り、「珍しいことしてる企業だな」と思ったのが、参加しようと思った理由。また、コンサル会社であるというのも理由の一つ。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
インターン参加において特別な選考というものはなかった。ただし、どのようにして事業を行っているのかといった下調べはしてから臨んだ。
選考フロー
説明会・セミナー
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2018年02月
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 本社 アグリスクエア新宿 12F
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- マーチの学生がちらほらいた。しかし、日東駒専レベルもおり、地方の方もいた。あまり学歴は関係ないと感じた。
- 参加学生の特徴
- 就活をはじめたばかりの学生がほとんどで、選考も受けてない人ばかりだった。考え方はまだ典型的な大学生のようなもので、しっかりとしたキャリア像を持っている人はいなかった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
経営危機に陥っている弁護士事務所を再建せよ
1日目にやったこと
まずはアイスブレイクで、自己紹介。そのあとはグループディスカッションをした。そのまま続いて、本題のグループワークへ。そこでは与えられたヒントカードや現状を元に、まずは課題抽出から始めた。その後中間報告をした。それからは、解決策を考えていった。
2日目にやったこと
前日のディスカッションで出た解決策を元に、具体的な数値へと落とし込んでいき、財務諸表のようなものに実際に打ち込んでいき、収益の計算をグラフにしていった。いつごろ黒字化させるのか、最終的にはどのくらいの年商が見込めるのか、といったところまで計算していき、最後はみんなで発表した。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
取引相手企業の社長
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
自分たちの班は、かなり数値を具体化させていたせいで、組織制度といった改善点ではあまり有効な策を示すことができていない、というフィードバックをもらった。少ない時間でよく仕上げられたという声も頂けたので、その点は嬉しかった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
メンバーの方が就活を始めたばかりで、グループワークにあまり慣れていないというのが大変なところだった。というのも、よくありがちなことで、一部のメンバーだけで勝手に議論が進んだり、途中で話についていけず黙り込んでしまう人がでてきたり、検討すべき問題が後回しにされてしまうなど。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
実際のコンサルの事例に近いものを体感することができたので、どの企業のインターンよりも仕事内容が理解することができたと思う。また、士業相手に仕事をしている社員さんのレベルも高く、変わった視点からアドバイスをもらうことができたり、士業相手の仕事特有のやりがいといったものも教えてもらうことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
もう少し、士業についての理解を深めたほうがよかった。というのは、実際に士業の世界ではどういった悩みやニーズがあるかを知っおいくことで、少しでもインターンに活かせると思ったから。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
実際の仕事の一部を切り取って体感するというようなワークだったので、私としてはどんな仕事をするのかがよくイメージすることができた。また、士業特有の事象に関して、自分一人では全く想像することができなかったので、実際に参加してその事象を知ることができたというのも、仕事を想像できた要因の一つ。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
士業特化型ということで、実際にどういう資質が求められるのかはよくわからない。なので、インターンに参加したからといって、そのあたりのものが補完されるというわけでもないので、あまり有利に働くことはないかと思う。ただし、本選考参加にはインターン参加が必須条件ではある。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
自分がやりたいこととはちょっと違うと思ったから。
最初は士業特化でハンズオン型ということで面白そうだなと思ってインターンに参加したが、実際に仕事内容を体感してみて、「ちょっとこれじゃない」という感覚が芽生えた。おそらく、顧客の経営を担うだけで、何かを作ったりすることができないからだと思う。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
そもそもの条件として、インターン参加が本選考応募の必須条件だったから。というのも、特殊な仕事をしている企業であるため、仕事内容についてちゃんとしっている学生じゃないと採りたくないんだと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
個人でのフィードバックはなかったが、グループ全体として、発表のよかったところ、悪かったところを指摘していただいた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IT・広告・コンサルといった業界をみていた。レイスグループは特に面白そうだと思っていた。というのも、若くして多くの経営者と関わることができ、さらに様々な業界に携わることができ、成長できる土台があると思ったから。スタイルエッジはコンサルをしているという点では、自分の希望に沿っているが、士業特化というのはどうなのかはいまいちわからなかった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
「別に士業に特化していなくてもいいな」というのが、インターン参加後の感想。また、士業に特化していると、コンサルの魅力である「多くの業界と関われる」という魅力が潰れかねないと判断した。なので、どんな相手でも、どんなことでも解決してあげられるようなコンサルがいいなと思い、レイスグループがより一層魅力的に見えた。
このようにして、自分がどういった仕事をしたいのかが少しずつ明確になってきたので、今回のインターンに参加してよかったと思う。
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スタイル・エッジの 会社情報
| 会社名 | 株式会社スタイル・エッジ |
|---|---|
| フリガナ | スタイルエッジ |
| 設立日 | 2008年6月 |
| 資本金 | 3000万円 |
| 従業員数 | 140人 |
| 決算月 | 5月 |
| 代表者 | 島田雄左 |
| 本社所在地 | 〒160-0022 東京都新宿区新宿4丁目1番6号JR新宿ミライナタワー17F |
| 電話番号 | 03-5919-6877 |
| URL | https://styleedge.co.jp/ |
