
23卒 インターンES
総合職
-
Q.
ご自身の経験の中で自信をもって他者に誇れる経験を教えてください。
-
A.
サークルの新歓活動の経験が挙げられます。サークルは単身上京した私にとって心の拠り所であったため、強い愛着を感じていました。そのため、サークルをより活性化させたいと感じ、自ら幹部に立候補して新歓を主導しました。ここでは活性化を「多様な人が集まり交流が生まれる状態」と定義し、「加入者数の増加」を目標に定めました。新歓の時期はコロナの影響でオンライン型新歓への転換が必要であり、そこに割くための人員が不足していました。そこで私は、実働部隊となる会員が主体的に働くことで人手を補えると考え、⑴適性を考慮した仕事の割り振り、⑵意見の積極的な反映など、彼らが自身の貢献を実感できるような工夫を施しました。その結果、意見交換の活性化や問題点の早期発見・解決に繋がり、最終的に前年比で約3倍の157名の新入生からの応募を実現しました。この経験から、チームの成功のために仲間の力を引き出すことの重要性を学びました。 続きを読む
-
Q.
これまでの人生で一番大きな挫折を教えてください。
-
A.
高校3年時に、成績が伸び悩んだことです。私は父への憧れから父の卒業校を第一志望校に定め、受験勉強に必死で取り組んでいました。しかし勉強を始める時期が遅かったため、闇雲に取り組むだけでは周囲との差は埋まりませんでした。そこで、学習効率の向上による差別化の必要があると考え、友人3名を誘って「始発会」という団体を組織しました。始発会とは、平日に朝5時の始発で学校に向かい、閉校時間の20時まで協力しながら学習を進める互助組織です。始発会を通じて仲間と切磋琢磨することで、1正しい生活・勉強習慣の定着、2相互監視による集中力の持続、3ノウハウの共有の3点の効果が生まれ、学習効率が向上しました。その結果、私自身は1年間で偏差値を28上げるとともに、会員全員が志望校の合格を実現しました。このように私は、課題に対して適切な解決策を考えるとともに、周囲の人間を積極的に巻き込むことで、成果に繋げることが出来ます。 続きを読む
-
Q.
JJに対する印象を教えてください。
-
A.
貴社に対して、人々の生活になくてはならないものを提供している会社という印象を抱いています。実際、絆創膏ではなく「バンドエイド」と商品名で呼ぶ人が多いことが、貴社の商品が人々の暮らしに浸透していることを体現しています。また、我が信条で述べられているように顧客だけでなく社員を非常に大切にしていることに魅力を感じました。社員の個性や多様性を尊重することが、革新的な商品に繋がっているのだと感じました。 続きを読む