
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
Q1.ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~2000字)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念*
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A.
私の強みと合致する項目は「逆算」と「挑戦」です。これは、私の慶應義塾大学SFC入試の小論文のノウハウを教えるサービスを運営した経験で発揮しました。一からwordpress、レンタルサーバーの運用、アフェリエイトの利用、逆算して顧客の需要を考えることを行い、結果として5人の慶應SFC合格者と、添削指導、広告収入から10万円以上の利益を得ることができました。 私は高校時代、独特で特殊なSFC小論文の対策を徹底して行ってきました。他の小論文入試とは全く異なるSFC小論文の対策法、ノウハウを自分の中で留めておくのではなく、新たな受験生に還元し、役立ててもらいたい。また、自分の知識を体現化し伝達することに挑戦したいという想いからサービスの運営に取り組みました。 はじめに、より多くの受験生に自分の情報を届け、一人でも多くの合格者を出すという目標を立て、サービスの運営方針をそこから逆算して決めていきました。まず私は、受験生に自分の知識、ノウハウを伝えるサービスをどんな手段、ツールを使えばよいかを検討しました。無料であることにより、多数の受験生に自分のノウハウが伝えられる、wordpressを用いたブログを開設しました。そして、よりよい、受験生一人ひとりにあった指導をしていくために、ダイレクトにSFC受験生にノウハウを届けられるココナラを用いて講義、添削のサービスを開始しました。自分の塾講師や家庭教師では、SFC志望を相手として伝えることができないと考え、こうしたサービスを用いてターゲットに最もアプローチしやすいツールを選択しました。 はじめはどちらもうまくいかず、苦労しました。wordpressの運用は知識のない自分にとって難しく、とても時間がかかりました。そこで、自分一人で運営を行うよりも、苦手分野を仲間に託し、自分は得意分野に専念することが効率的だと考え、協力者を募りチームで運営に取り組みました。具体的には、アフェリエイト広告、サイトの収益化とレンタルサーバーの管理を任せました。彼らに頼ると同時にそのノウハウを学び、自分のスキルアップにもつながりました。 添削指導は、時給換算すると100円にも満たないような状況でした。しかし、今後さらにサービスが拡大し、多くの人のもとに届くという目標から逆算し、1年目は自らのサービスの拡大と信頼獲得のためだと考え、運営を継続しました。そして最初の合格者を出すことができました。その後、口コミから信頼を獲得し、価格設定を上げても販売件数は増加し、更なる合格者を輩出することができました。運営を通して、あなたのおかげで合格することができたという、感謝の言葉と、その後学部の後輩として関わることができたことが一番の喜びでした。こうした経験から、顧客に新たな価値や満足させられるサービスを提供する楽しさを感じました。 私の挑戦し続けるという強みから、様々な手段を用いて自分の能力を伝達するという行動が成功を導きました。また、目標から逆算することで、厳しい状況でも結果が出るまで継続することができ、目標の達成につながりました。更に、この経験の中で自分の得意不得意を分析し、周囲を巻き込み課題解決する力を身につけることができました。私の挑戦と逆算という強み、課題解決の力を活かし、貴社では顧客の真のニーズを把握し、人々に寄り添った提案をしていきたいです。 続きを読む
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Q.
Q2.30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~2000字)*
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A.
30年後の世界でもっとも必要とされるものは「時代を先取りした教育」だと考える。その実現のために、貴社で膨大な顧客基盤から蓄積してきたデータで未来を予測した教育を、政府、自治体と連携し、デジタル化を推進しつつ組み込んでいくことに挑戦したい。教育に着目した理由としては、時代によって激しい変化が起こる人材需要だ。今まで、機械化が進むことによって様々な職業が不要になったり、新たな職種が生まれ、その人材が不足したりすることがあった。今後もAIの発展による職業の置き換わりや、IT人材の大幅な不足などが予測されている。こうした人材需要の移り変わりの早さに対して教育現場での変化は遅れを取っている。2025年から情報が共通テストに追加されることでやっと、情報科目の重要性が再認識されてきたが、まだ十分ではない。 30年前には想像し得ないほどの情報社会に変化し、誰もがスマホを持ち、暮らしの基盤がITに支えられている現在において、教育も変化し続ける必要がある。情報社会において、ITリテラシーが欠如しているだけでも大きなリスクを負うことになる。時代に適応した人材を教育していくためにも常に時代に合わせて適応、変化していく教育を貴社から届けていきたい。 様々な分野へのサービスを広げ、幅広いデータを持っている貴社でこそ、私が小論文添削サービスで培った逆算の力を活かし、時代の変化に合わせた教育を提供できると考えている。時代を予測し、どんな人、どんな能力が必要になってくるかを逆算し、新たなサービス、価値を貴社から生み出していきたい。 続きを読む