
23卒 インターンES
学術職
-
Q.
これまでの経験の中で、最も誇れることや自慢できることを教えてください。
-
A.
大学二年次に約1000人が参加する大学の○○○を務め、○○○の目玉イベントであるアーティストのライブの参加人数を増やしたことだ。 ○○○ではアーティストのライブが学生から人気だったが、招致費用の相場が年々高くなり、多くの学生が興味を持つアーティストを招致できず、参加人数が減っていた。 私はアーティストの招致費用を増やすため、○○○に協賛していただく企業を増やそうと考えた。しかし、そのためには今まで以上に企業に丁寧な説明をし、企業が○○○に協賛するメリットを適切に伝える必要があった。そこで、委員会で話し合いの場を設け、協賛費をお願いする時に失礼のない電話対応を行うことと○○○の想定動員人数から企業が協賛するメリットを理解してもらうことの二点を意識して協賛のお願いを行うことにした。また各々の仕事の締切を定め、毎週、委員会で仕事の進捗状況を共有することで、委員全体の士気の維持に努めた。 その結果、前年度と比較して、協賛費は20万円の増収となり、学園祭のライブの参加人数も20%増やすことができた。 この経験から、目標を意識してチーム一体となって行動することで、成果を上げる喜びを実感することができた。 続きを読む
-
Q.
将来目指す人物像と、それに向けて今後取り組むことを教えてください。
-
A.
私は論理的思考力を備えた、グローバルに貢献できる人を目指している。また、将来目指している人物像になるため、今後取り組んでいくことは2つある。 1つ目は大学での研究活動である。私は、有機化学を専攻しており、期待していた反応が失敗に終わることは珍しくない。しかし、失敗する度に、失敗した原因を考え、温度や反応時間、使用する試薬といった細かい条件を変えることで成功できている。この経験から、細かい内容まで考え抜くことで論理的思考力の向上に繋がることを実感した。また、論理的思考力を使って、成果をあげることのやりがいを実感した。私は、これからも論理的思考力を養うため、大学卒業まで、研究活動を続け、卒業後は論理的思考力を伸ばせる環境で働きたいと考えている。 2つ目は英語学習である。私はグローバルで活躍するためには英語学習が必須であると考える。なぜなら、たとえ自分が、新たな臨床的価値を発見できても、外国人のKOLとディスカッションする際に、それらを正しく伝えられなければ、KOLに臨床的価値を理解していただくことはできないからだ。私は、将来、情報や考えを正しく外国人に伝えるため、まずは基礎的なビジネス英語を学習したいと思い、4年の春からTOEICの勉強を始めた。当時の点数は585点だったが、1年で○○○点の取得を目標とし、1日2時間の英語学習を自分に課し、英語学習に励んだ。その結果、3か月前に○○○点を取得できた。現在はより実用的な英語力を身につけるため、オンラインの英会話レッスンに取り組んでおり、卒業後は社内で英語を積極的に使用できる環境で働きたいと考えている。 続きを読む
-
Q.
インターンシップを通じて、どのようなことを得たいと考えていますか?
-
A.
得たいことは2つある。 1つ目は貴社の学術職の業務を明確にする機会である。 私は薬学部に所属していて、実務実習を経験しており、実際に、医療機器や検査薬を目にする機会も多い。この経験から、私は、医療機器や検査薬が1つの機器、検査薬で医薬品よりも沢山の疾患に貢献できることを知り、魅力を感じた。その中でも、貴社は3つの分野で世界1位のシェアを持っており、また、研究から生産、その後のサービスといった多岐にわたる事業を展開しているため、学術職として、他社よりも様々な場面で仕事をすることができ、やりがいを感じられるのではないかと考えた。 貴社のインターンシップでは、実際に、業務を体験することで、薬学の知識をどう生かせるかを考えるとともに、学術職が活躍する場面と業務を明確にしたい。 2つ目は学術職に具体的に必要な能力を考える機会である。 貴社の説明動画を通して、学術職には、分析力や他部署と共同する力が求められていると理解した。私は、部員30人が所属する硬式野球部の主将を務めた際に、部員全員との話し合いの場を設け、チームの課題を発見し、解決したことで、大会で優勝できた経験があり、この経験を学術職に生かせると考えている。 インターンシップに参加することで、必要な能力を具体化し、足りないと感じた能力については、今後の課題にしたいと考えている。 続きを読む