- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. IoTや自動検知といった最先端の技術を駆使し、社会の基盤を支える仕組み作りに興味を持ったからだ。選んだ基準は、単なる既存サービスの運用ではなく、自動化や自律化を追求する独自の技術力に触れられることだ。続きを読む(全100文字)
【開発経験を積むチャンス】【23卒】チームラボの夏インターン体験記(理系/エンジニア)No.18290(名古屋工業大学大学院/男性)(2021/10/13公開)
チームラボ株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 チームラボのレポート
公開日:2021年10月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 上旬
- コース
-
- エンジニア
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 10日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
paizaでスカウトをいただいたというのが一番大きな要因。
自分の中で受託系の開発を行う企業と自社開発を行う企業を見比べてみたかったという点と、業務経験を積んでおくことで以降の本選考に有利になると耳にしたため。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
これまでに受けてきた選考から、開発経験や開発背景, 自身の技術スタックを深く聞かれるという傾向は分かっていたため、これまでの開発経験を再度振り返って大切にしている点等を言語化して伝えることができるようにした。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
複数ある案件のチームに実際に配属されるという形になるので、それらのチームのいずれかで必要としている技術が身についていれば評価されると感じた。
選考フロー
説明会・セミナー → WEBテスト → 最終面接
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2021年06月 下旬
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- WEBテストの合否連絡方法
- メール
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
アルゴリズムをいかに早く組めるかということが必要なので、paiza等で競プロの形式に慣らしておいた。
WEBテストの内容・科目
競プロ形式で時間内に何問解けたかが得点になる。
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
60分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2021年07月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- エンジニアの方とマネジメントを行っている方
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
Zoomで実施
面接の雰囲気
非常に和やかな雰囲気で始まった。面接中にも制作物のコードを見られて、「ここいいね」等のコメントをされることもあった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
必要としていた技術スタックを持っていたことが評価されたと感じた。
最新技術に対するキャッチアップも欠かしていないとアピールした。
面接で聞かれた質問と回答
制作物に関して苦労した点
締め切りが定められているプロダクトであったため、本質的に必要になる機能のみを抽出して設計していくということが苦労した。
チーム内での会議や、サーバ側とクライアント側の連携を密にとることでメンバーの考えがぶれないようにした。
また、開発に不慣れなメンバーもいたため、教えながら自分のタスクをこなしていくということも苦労した。
インターンの志望動機
自分の中で自社開発を行っている企業と受託開発を行っている企業で迷っている。
そのため、サマーインターンシップでは両方の企業を見ようと考えていた。
チームラボは受託系の中で、上流工程だけでなく開発を行うことができるという点や、過不足のない非常に優れたUI/UXがあるというイメージがあり、そこが魅力的に感じた。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 15人
- 参加学生の大学
- 学歴による有利不利は全くないように感じた。 高専から院生まで幅広くいた。
- 参加学生の特徴
- 全員自身で制作経験があり、技術関心が非常に高く、現場に配属されても即戦力となる人だった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 1人
- 報酬
- 80000円
- 交通費の補助
- あり
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
受託案件に配属
インターンの具体的な流れ・手順
メンターが配属され、その人とともに実際の開発をおこなう。
このインターンで学べた業務内容
アプリケーションの開発や保守
テーマ・課題
受託している案件のチームに配属され、実際に開発
1週目にやったこと
初日からいきなり配属され、開発が始まった。
配属されるチームごとにどのように進むのかは違うが、初日は開発環境の構築やコードリーディングを行っているチームが多かった。
2週目にやったこと
2週目も変わらず開発を行った。
最終日には発表会があるため、発表スライドの製作時間をいただいで作成した。
また、1週目にもあったが人事から社員とのランチをセットアップしてもらえることも多かったので、非常に多くの意見を聞くことができた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
現場社員
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
アプリケーション開発は開発して終わりではなく、保守まで行う必要があると言われたことが印象的だった。受託系ではあるが、保守まで請け負っている案件もあるので、保守周りの知識も身に着ける必要があると感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
業務型のインターンということで、プルリクエストによるメンター社員からのレビューなど、個人開発ではとばしてしまう工程も行う必要があったため、最初は慣れずに戸惑った。
また、受託系の開発になるので、チームラボならではのインターンの要素が少なかったように感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
アートの展示系, カタリスト系, エンジニア系の3種類のインターンシップがあり、人事の方にランチ会をセッティングしていただけたりしたので、他業種への理解を深められた。
インターンシップで学んだこと
開発だけにとどまらず、顧客とのコンサルから継続的な保守にわたるまで、幅広い働き方について学ぶことができた。
業務内容が多様であるため、本選考に向けて自分のやりたいことを再度考えるのに非常に有用だと感じたし、業務へのイメージも直接掴むことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
当日になるまでどの案件に配属されるのか、どのようなコードなのかということがわからないので、幅広く自分の分野の知識を身に着けておくことが重要だと感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
開発メンバーの一員としてアサインされるので、周りの社員やミーティングを通してどのように働くのかという部分に関しては想像することができた。
顧客の要望に対して同実装していくのかといった会議など、参加していない部分もあるが、社員と話す機会が非常に多く、そこで聞けるため満足している。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
ユーザ目線でプロダクトを考える思考力と、それをもとに実装することのできる技術力があれば選考でも評価されると感じた。
突出して高い技術力が求められる、等は無いように感じたため、自分のこれまでの行動で大切にしている指針などを言語化し、企業とマッチングしていれば内定も得られると思う。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
実際に業務のイメージを持てたという点が大きい。
受託系と聞くと、上流工程ばかりでコーディングができないという偏見があったが、チームラボでは自社でコーディングまで行っており、コーディングが好きな自分にマッチしていると感じた。
また、オフラインでオフィスの雰囲気を知れたというのも志望度の高さにつながっている。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
前述したが、インターンの面接に通っているので、ES, 技術面接は問題無かったと自分なりに解釈している。
業務内容も見ることができたので、今後は自分のやりたいことを言語化し上手く伝えるということにフォーカスすれば良いと思っている。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
まだインターン終了後1週間しか経過しておらず、選考パス等の案内は来ていない。
しかし、インターンの面接に通っているのである程度の免除はあるのではないかと考えており、もしなかったとしても一度通過したという自信が得られるのでそれで十分だと思う。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
もともと地元のメーカーを志望していたが、お堅い感じやスピード感の無さが気になり、ベンチャー寄りの企業を見るようにしていた。
また、自己分析を進める中で、組み込み系よりもWeb系でガツガツ開発していきたいという思いが強くなったため、開発を行うWeb系企業を見るようになり、その中でも自社開発と受託開発の両者を比較しようとしていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
メーカーと比較して、個人の裁量があったり、個人に合わせて柔軟な働き方ができたりと自由な感じが強く、自分に向いていると感じた。
大手の受託系企業ではサービスの設計だけを行い、実装は行わないが、チームラボでは実装まで行えるため、コーディングが好きな自分にもマッチしていると感じた。
ただ、顧客との意見の食い違いに悩んでいる社員も多かったので、自分には自社開発のほうが向いているのではないかと感じている。
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チームラボの 会社情報
| 会社名 | チームラボ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | チームラボ |
| 設立日 | 2001年3月 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 従業員数 | 500人 |
| 代表者 | 猪子寿之 |
| 本社所在地 | 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2丁目12番地 |
| URL | https://www.team-lab.com/ |
