- Q. 志望動機
- A.
東芝デバイス&ストレージ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒東芝デバイス&ストレージ株式会社のレポート
公開日:2023年6月28日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 技術系職種
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施した
- リクルーター
- あり
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面談のみ基本対面だがそれまでは基本オンライン。会社は(面接する場所にもよるかもしれないが)自動で体温を計測するシステムがある。面談時はパーテーションあり、マスクありだった。
企業研究
部門別セミナー(基本的にオンライン)が開催されているのでとにかく参加する。複数の職種やグループ他社のセミナーも視聴することで雰囲気のあっている部門がわかる。ジョブ型採用なので企業研究以上に部門研究。募集職種の詳細(マイページから飛べる)が発表されたら自分が行きたいところの求める人材の欄をチェック。部門によってかなり違うことが書いてあるので、本当に自分が選考に進むべき部門かどうかの確認ができる。学校推薦希望の人はわからなかったらとにかくOB(リエゾン)に聞く(リエゾンの連絡先は学校に届く求人票にも書いてある)。大学の専攻が会社の事業内容と全く関係ない場合は、付け焼き刃でいいので本やネットサーフィンで勉強しておくと興味を持っていると判断されてプラスに。大学の専攻が近い人ほど授業内容等をしっかり説明できたほうが良い。公式サイトに社員インタビューがあるのでそれも見ておくと良い。
志望動機
(前置き)学校推薦だったので正直企業の志望動機に関しては比較的どうでもいいようなことしか話していない。その部門に行きたい理由の方が熱心に話した。特に、部長面談(面接)ではその部門に行きたい理由しか聞かれていない。(内容)東芝グループに元々行きたいと思っていたが、民間事業の要素が大きく、かつ得意な科目の素養を活かせるのがこの会社だと思った。→これを序盤に話した結果、最終面談(面接)終盤になぜ東芝グループに行きたいのか?と聞かれた→知り合いが勤めており元々雰囲気を知っていること、就活サイトの紹介文の中に惹かれた文章があったこと、部門別セミナーに参加してみて様々な面が合理的だと感じたこと、などを答えた。
説明会・セミナー
- 時間
- 90分
- 当日の服装
- 毎回私服。他の人はスーツが多いように感じた。
- 実施時期
- 2023年01月 中旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
部門別セミナー
セミナーの内容
会社概要、事業内容、部門別の仕事、研修制度、福利厚生などの説明、質疑応答。ちなみにセミナーの長さは部門や内容によって異なる。1時間、1時間半、2時間など。
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
セミナーは、種類と日程を総合的に考えると、他グループとは比べ物にならないほど充実している。行きたい部門が決まっていない人はとりあえずグループ他社含め色々出席してみるべき。ちなみに、登録した時期というのは私が初めて参加した時期。そこから2月下旬までリエゾンと話し合いつつ色々な部門別セミナーに参加していた。オンラインの場合顔を映すのは質疑応答の時だけでOK。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
同じ内容のセミナーは複数回あるので、行きたい部門のセミナーはどこかの時点で参加するべき。完全に必須かというと微妙だが実質必須。セミナーで聞いた内容を選考で話すと印象は良くなると思う。
リクルーター面談・人事面談
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接官の肩書
- 自分の大学のOB2人。勤務年数はざっくり10年以上&20年以上
- 面談時間
- 40分
- 面談タイプ
- オンライン面接
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 実施場所
- オンライン
リクルーターからの連絡が来た時期・経緯
私の場合は前年の求人票を見て連絡先を知り、2022年のうちにリクルーター(OB、リエゾン)に自分からメールした。行きたい部門がなんとなく定まったら再度こちらからメール。面談に至った。
会場到着から選考終了までの流れ
(重要)面接ではない。あくまで顔合わせ。ただし、そこの部門は合ってないから辞めておいたほうがいいというようなことはやんわりと言われることもある。自己紹介、行きたい部門、就活の相談など色々と話した。
面接の雰囲気
最終面談までを振り返ると、(和やかな雰囲気ではあるが)このときが一番圧迫に感じた。再度言うが面接ではない。ただ、私を本当に部長や技師長に紹介していいのか、本当に志望度が高いのか見定めている感じはあった(ちなみに、その後のメールのやり取りや電話で徐々に信頼されていったのを感じた)。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
この面談のとき体調を崩していて頭が働いていなかったこともあり評価されたと感じたポイントは一切ない。逆に言えば、面接ではないのでそれでも後から逆転可能。リエゾン自身のいる部門や関わりがあり詳しく知っている部門がある一方で、あまり知らない部門もあると思われるので、どの部門を志望するべきかについては程々に意見を聞いておくべき(と言いつつ、自分で考えた結果、他の理由で同じ結論に至ったので重要ではあるかと。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
対策の参考にした書籍・WEBサイト
会社公式サイト、大学の授業ノートなど
選考形式
プレゼン+普通の面談(面接)(部長面談)
選考の具体的な内容
紹介資料(パワーポイント)を事前に作り、リエゾンに添削してもらってから提出。研究紹介を5分(-10分)で話せるように、というのがメインだが、趣味やアルバイトの写真等も載せた。当日は自己紹介、自己PR+志望動機の後、プレゼンタイムに。その後は色々と質問されるので、パワーポイントの画面を共有しながら答えた。
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
選考形式
プレゼン+普通の面談(最終、技師長総務部長との面談)
選考の具体的な内容
前回同様に自己紹介、自己PR+志望動機の後プレゼン。対面のため紙にパワーポイント資料を印刷して持参した。パワーポイントの右下にページ数を記載する設定にしておくと、何個目のスライドの話をしているかわかりやすくなる。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年04月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
学校推薦なので選考開始時点から内定承諾のつもり。正直なところ、現時点で受かる中で他に行きたい会社はないと思った。
内定後の課題・研修・交流会等
今のところなし
内定者について
内定者の人数
不明
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
学校推薦なので就活を続けることは想定していないと思う。部長面談合格後、本命ですかという質問はあった。
内定に必要なことは何だと思うか
まずはとにかく自分に合った部門を見つける。部門選びさえ良ければ、学校推薦なら不合格になる確率は低いと思う。学校推薦の場合、リエゾンとしっかりメールで密に連絡を取り合うことが大事。エントリーシート(学校推薦ならここでは落ちないので選考フローから除外した)を添削してもらったりプレゼン資料を添削してもらったりする中で、リエゾンに好印象を持たれていれば合格フラグと思っていいと思う。一度はリエゾンと電話しておくとさらに良いと思う(オンライン面談よりフランクに話せる。)ちなみに、合否がないので選考フローから省いたが、他にもSPI、動画提出(任意)もある。1つずつ面倒がらずにコツコツ進めるうちに、面談当日どうすれば受かるかは自然に見えて来ます。(私は、部門別セミナー→リエゾン面談→ES、動画、SPI、パワポ同時進行→部門個別見学(課長に部長面談対策を教えてもらったりする)→部長面談→最終面談の流れだった) 合否判定があるタイミングは2回だけだが、そこまでの過程を進んでいく覚悟と持続力があるかどうかが結局大事。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
個々の部門について言えば、その部門に合っているかどうか。合っている部門を見つけたかどうか。大学の成績、語学力は評価のベースが上がる気がする。私の場合は成績もTOEICの点数も褒められた。また、他の人がしていない経験をした人間は強い。私はいくつか他の人より経験がないと思っている点があるが、特殊な自己PRをしたことで評価されたと思う。さらに、選考を面接ではなく面談と呼んでいるのには意味があると思う。ある意味商談。...と、そう思ってもまだ緊張するので、私自身はトーク番組に初出場する気持ちで臨んだ。学力、スキル、興味等があれば後は本当にトーク番組に近いと思う。番組アンケートを真面目に書いて、事前打ち合わせをしっかりして、本番は適度にアドリブを入れて、というのと同じ。そして、2回めも呼ばれるタレントを目指す気持ちで。(例え話しすぎたけど、テレビ好きな人には伝わるはず。そして、他グループ等より圧倒的に事前打ち合わせが充実している感じ。) その他評価されたと感じたポイント、自分の弱点を上手くカバーできるか、大学の学部学科を選んだ理由(入学前から考えていると高ポイント?)、大学の授業の話ができるか、大学の研究の社会的意義を説明できるか、テンプレ文章でなく自分の言葉で話せるかどうかなど。正直、研究室の先生と仲がいい人は研究紹介について相談がしやすいので何だかんだ有利だと思います。真面目に。
内定したからこそ分かる選考の注意点
LINEやメールの返信をついついサボってしまうタイプの人は学校推薦には向いていないと思う。他にも、他の項目を見ればわかるが、他社とは選考方法がかなり違う。と言いつつ、気軽に受けてはいけないとも思わない。私自身、最初は無理な気がしていたが、いい意味で仕事感覚でリエゾンとやり取りできるおかげでモチベーションが上がりすぎず下がらず上手く続いた。また、セミナーにどこかのタイミングで参加すべきと書いたが、決心がついているなら早い時期の方が良い。学校推薦のみでその部門の採用予定人数が埋まった場合、募集を辞めてしまうと考えられる。実力が一定以上なら早いもの勝ち。そこまで込みで部門選びが重要。
内定後、社員や人事からのフォロー
今のところなし。6月以降に何かあると思われる。
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東芝デバイス&ストレージの 会社情報
| 会社名 | 東芝デバイス&ストレージ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | トウシバデバイスアンドストレージ |
| 設立日 | 2017年7月 |
| 資本金 | 100億円 |
| 従業員数 | 3,100人 |
| 売上高 | 6617億8400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 島田太郎 |
| 本社所在地 | 〒212-0001 神奈川県川崎市幸区小向東芝町1番地 |
| 電話番号 | 03-3457-3452 |
| URL | https://toshiba.semicon-storage.com/jp/top.html |
