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日本食研ホールディングス株式会社

【食と人生を豊かに】【24卒】日本食研ホールディングスの総合職の本選考体験記 No.57311(非公開/非公開)(2023/8/16公開)

日本食研ホールディングス株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2024卒日本食研ホールディングス株式会社のレポート

公開日:2023年8月16日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 総合職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定
  • 日本ハム

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最終面接のみ対面であり、それまでの面接は全てオンラインでした。

企業研究

企業研究では主にホームページでの情報収集と説明会や選考中に開催された座談会での情報を取り入れていた。実際にBtoCの商品も存在していたため、近所のスーパーマーケットに足を運んでどのような商品が売られているかを理解するように努めた。また、有益な情報としては実際に参加させてもらったインターンシップにて社員の方との座談会と実際に商品を食した上でのワークがあったため、ワークのリアリティがとても高かったように感じられた。企業の説明の時間もしっかりと設定されているので志望度が高い場合は参加をお勧めする。

志望動機

私は貴社(日本食研)の下で「食を通じて、人々の生活を豊かなものにしたい」という想いを実現できると考えたため、志望しました。私は人々が最も身近に手に取る食を通じて健康や団らんといった付加価値を提供していきたいと考えました。その中で、貴社がおこなっている製販一貫体制とプライベートブランドを含む幅広い商品展開はお客様のニーズをいち早く捉え、お客様の課題解決に貢献できると考えました。そして、貴社の製品を通じてお客様の課題解決に貢献し、その先の生活者の豊かな食生活の実現に貢献したいと考えました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機(200)、ガクチカ(400)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

一般的な設問となっているため、プロセスと結果が結びつくような記述を心掛けた。

ES対策で行ったこと

ワンキャリアや就活会議に記載されていた合格者のエントリーシートを参考に言語化をおこなった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
営業職の方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

webに入室後、面接官が入室するまで待機。接続を終了し、退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

雑談ベースでの面接であったため、簡潔に話をすることに最も注力しました。個人的には表情豊かに話ができたことで面接官の評価に繋がったと思う。

面接の雰囲気

面接官の方がフランクに話してくれる方であったため、比較的落ち着いた雰囲気だった。実際にアイスブレイクの時間も設定されており、リラックスできる状況だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

大学にて○○サークルに所属したきっかけを教えてください。

私は小学4年生から高校3年生まで○○を継続してきました。自分自身が○○を続けてきた理由は「試合に勝ちたい」という想いだけで続けてきました。しかし、高校を卒業し、コロナ禍の中でスポーツとの距離が離れてしまったという点と高校の部活動の結果に満足した部分がありました。その中で、自分自身は競技としてのスポーツの中に楽しむ要素を加えてプレーしてみたいという想いを持つようになりました。そして、大学入学後に体験させてもらった○○サークルでは大会に出場している側面を持ちながらサークルとして楽しみながら活動している環境であることを知り、入会を決めました。

働き方に関して(勤務地)どのように考えていらっしゃいますか。

私は様々な地域の食文化に触れてみたいという理由から全国転勤でも可能だと考えています。私自身は生まれて現在に至るまで○○(出身地域)から離れたことがなく、旅行程度でしか他の地域に足を運ぶ機会がありませんでした。その中で私自身のキャリアビジョンとしましては経験の浅い時期に様々な地域の食文化に触れ、その経験を活かして業務に励んでいきたいという想いがあります。そして、将来的には地元に戻り生まれ育った地域に帰り、地元で貢献していきたいと考えております。

座談会・懇親会

形式
学生6 社員4
実施場所
オンライン
実施時期
2023年04月 中旬

座談会・懇親会の内容

Webによる先輩社員との座談会

2次面接 通過

実施時期
2023年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
営業所のリーダーの方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

webに入室後、面接官が入室するまで待機。接続を終了し、退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

逆質問にて座談会の際に他の社員の方が答えた内容に差異がないのかを確認することも含めて、類似した質問をおこなった。また、リーダーを務めていた方であったため、マネジメントのことも即興で逆質問に組み込んだことも評価されたと思っている。

面接の雰囲気

面接官の方が学生に寄り添ってくれるようにお話をして頂き、落ち着いた雰囲気で行なわれた。学生の雰囲気も評価対象にあったように感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

2次面接で聞かれた質問と回答

失敗経験について教えてください。

私は高校時代の部活動にて先輩の代の公式戦でミスを犯してしまい、敗戦したという経験があります。実際に自分のミスが原因でチームも劣勢になってしまったことに責任を感じました。また、自分自身の中で自信があるプレーでミスをしてしまったため、今までの行動を否定されたような気持ちになりました。その敗戦後に同じミスを二度としないように今までの練習内容を見つめ直し、各練習にて目標の設定と進捗を確かめるように練習に取り組みました。また、メンタルの部分でも納得いくまで練習をおこない、自信を取り戻すように取り組むことでその後の公式戦ではミスなくプレーすることができました。

対話する際の人との接し方を教えてください。

私は人と接する際には相手の話を聞くことに注力します。先ずはお互いを理解することが信頼関係を構築する上で重要であると考えていますので、その点において相手の考え方や想いを対話によって聞き出すように注力しております。そして、相手との対話の中で自分自身の想いも伝えながらお互いの理解を深めています。しかし、自分自身の中でははじめは受け手に回り、話を聞くことで自分自身の言いたいことをまとめているような形で対話していると認識しています。

最終面接 通過

実施時期
2023年05月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
西宮支店

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長、営業部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

会場に到着し、待合室にて待機。面接終了後はそのまま退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最終面接であるため、現在までの面接を振り返ったうえで伝えたいことをまとめる作業を事前におこなった。そして逆質問では将来性も含めた質問をするように心掛けた。

面接の雰囲気

人事部の方はインターンシップや座談会にて面識のある方であったので、フランクにお話をしていただけた。営業部長の方も面接の前後に雑談をするなど比較的リラックスした雰囲気だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、ワンキャリア

最終面接で聞かれた質問と回答

インターンシップに参加してみてどのようなことが志望度に繋がりましたか。

インターンシップでは、実際に貴社の製品を通じてワークをさせて頂き、貴社の製品がどのようにお客様に届けられたのかを理解することができました。そして、具体的なお客様を想定したワークをおこなったことで貴社で働くイメージを明確にすることができました。
また、インターンシップも含めてたくさんの社員の方との交流をさせて頂く機会を設けていただき、自分自身としても実際に社内の雰囲気を感じ取ることができました。その中で貴社の社員の方々とともに働きたいとより志望度が高まるきっかけとなりました。

「あなたのこれまでの成長」について教えてください。

私は10年間○○をし続けてきたことから練習を継続する忍耐力とプレッシャーに打ち勝つ力を身につけることができました。そして、実際に公立高校として都道府県大会にて春夏ベスト8という成績を残し、限られた環境下で自らが主体的に行動すること、そして、結果を残すことが正しい努力の証明となることを実感しました。
また、大学生入学後に勤務している塾講師のアルバイトでは小学生から高校生まで累計30名以上の生徒の授業を担当し、相手の立場を理解して説明する力を得ることができました。そして、塾講師のアルバイトを通じて、他者の幸福や成功体験に貢献する喜びを感じる機会になりました。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

志望度が高い他社から内定を頂いたため辞退。

内定後の課題・研修・交流会等

参加していないが、内々定後に面談する機会があった。

内定者について

内定者の人数

わからない。

内定者の所属大学

わからない。

内定者の属性

わからない。

内定後の企業のスタンス

内定を頂いた後は納得するまで就職活動をおこない、回答してほしいという形であった。内定を辞退したが、その際にも他社で頑張ってくださいというお言葉を頂いた。

内定に必要なことは何だと思うか

人事部の社員方から「インターンシップから興味を持っていただき、私自身もあなたのことを認識しておりました。」と言って頂き、早い段階から行動できていたことが社員の方の印象に繋がったと思う。その中で説明会などを通じて社員の方の声を聞き、自分自身のキャリアプランとのすり合わせを行うべきだと思った。その中で、自分自身がしたいことと日本食研でできることの差異はないのかを確認した上で選考に臨むべきであると思った。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

面接では自分自身の考えと将来のビジョンを伝えることに注力した。そして、想定外の質問もあったため、どのような質問に対しても自分自身の言葉で簡潔に伝えることが大切だと感じた。また、志望度はもちろんのことパーソナルな質問も多かったため、自己分析をしっかりとおこなうことが大切だと思った。

内定したからこそ分かる選考の注意点

夏と冬に開催されたインターンシップで印象を残すことは大切だと感じた。そして、選考の中でおこなわれる座談会にて疑問点を解消しておくことで二次面接と最終面接での逆質問と志望動機がブラッシュアップできると実感した。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定後に面談する機会があった。参加はしなかったが、オンラインにて就職活動の状況や働く上での疑問点を聞く機会がある。

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日本食研ホールディングスの 会社情報

基本データ
会社名 日本食研ホールディングス株式会社
フリガナ ニホンショッケンホールディングス
設立日 1973年2月
資本金 3億8800万円
従業員数 4,727人
売上高 899億5805万8000円
決算月 9月
代表者 大沢哲也
本社所在地 〒799-1503 愛媛県今治市富田新港1丁目3番地
電話番号 0898-24-1881
URL https://www.nihonshokken.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130521

日本食研ホールディングスの 選考対策

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(証券コード:7047)
運営会社:就活会議株式会社/所在地:東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー5F

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