- Q. 志望動機
- A.
JCRファーマ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒JCRファーマ株式会社のレポート
公開日:2023年9月4日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 研究職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
最終面接以外はオンラインでした。
企業研究
製薬業界をまずは知ること。どのような製薬企業があって、世界ではどのような疾患の患者様がどれくらいいて、どのような医薬品が売れているのかをしっかり理解しておくこと。その中でJCRがどのような立ち位置にあって、どのような企業戦略を取ろうとしているのかを明確にしなければならない。それが完璧にできている人と、あいまいな人では明らかに面接官への印象が変わってくると思います。特にJCRは希少疾患の中でもニッチなライソゾーム病にフォーカスしています。希少疾患についての最新の技術や疾患についての知識はつけておくべきだと思います。
志望動機
「私の就職活動の軸に合致しているということ」と「私の強みを活かして活躍できる環境が御社にはある」と考えているためです。前者に関しまして私は愛犬を亡くした経験から、医療技術の向上を通して人々の笑顔に貢献するモノづくりを行いたいと考えております。御社は国産初のバイオ後続品や日本初の他家由来再生医療等製品である「テムセル」の開発、J-Brain Cargo技術の開発、応用により、血液脳関門を通過する医薬品であるイズカーゴの開発など数多くの画期的な製剤を開発することで医療技術の向上に貢献されました。そのため是非とも御社の研究員となることで、これからの製品の迅速な開発やコストを抑えた製品の開発を行いたいと思い、生産技術研究を志しております。また後者の強みを活かして活躍できるという点ですが、私は強みである「豊富なチャレンジ精神」を活かして働きたいと考えております。研究本部長の薗田様のインタビューを拝見させていただいた際に、御社は社員が絶対できると信じて、プロジェクトを遂行し続ける気持ちがあるのであれば、それを途中で辞めさせるようなことはないということが記載されていました。そのため御社では挑戦が歓迎される雰囲気が経営層の方々から脈々と受け継がれていると考えており、是非とも御社で挑戦することで、数多くのバイオ医薬品を創出していきたいと考えております。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
あなたの人柄を一言で表現し、その人柄が最もよく現れた場面を教えてください。/あなたの最大のセールスポイントと関連するエピソードを教えてください。また、就職後はそのセールスポイントをどのように活かしますか?/企業研究を踏まえ、あなたはJCRファーマをどのような会社だと認識していますか?/第1志望職種の志望理由
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
webで入力
ESを書くときに注意したこと
限られた文字数の中で自分が伝えたいことが最も伝わるような文章構成を心掛けました。
ES対策で行ったこと
自分で書いたものを友達や親に見てもらっていた。第三者視点で見てもらうことも重要だと思う。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生6 面接官1
- 時間
- 60分
- 開始前のアイスブレイク
- なし
- プレゼン
- あり
- 当日の服装
- スーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
10分前に入室し、待機。時間になるまで特にすることもなかった。
グループディスカッションの流れ
上記のテーマに対する答えが三択で掲示される。その選択肢をどれにするかを10分程度話し合う。その後選んだ選択肢とその理由を発表する。その後再度三択の選択肢が掲示され、話し合い発表する。これが三回ある。発表は口頭のみだった。
雰囲気
和やかな雰囲気だった
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
過疎化が進んでいる地域においてどのような施策をとっていけば地域活性化に繋がるか
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
あまりなじみのないようなテーマでも積極的に会話に参加し、議論を前に進める気があるのかどうかを評価されていると感じた。あまり会話に参加できていなかった人にも話を振ったりするなどした。
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年04月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
10分前に入室後待機
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
聞かれたことに的確にこたえることを意識した。回りくどい表現などはできるだけ避け、一回で頭に入ってくるような内容にした。
面接の雰囲気
終始淡々としていた印象。アイスブレイクなども特になく、人事面接が開始し、こちらも淡々と答えていった。深堀も少なかった印象。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
生産技術職を志望するということだが、タンパク質や細胞などの扱いには慣れていますか。
私自信タンパク質を扱ったことはありませんが、研究室に所属しているほかの方がタンパク質を扱っており、基本的な扱いに関しては理解しています。例えばタンパク質は多数のアミノ酸が結合したもののことで、実験中には低温で扱わなければ分解されてしまう恐れがあること。また、生成プロセスは細胞にベクターを組み込んで培養し、その細胞からタンパク質を精製するなど実験手順の一連の流れも理解しています。酵素などの試薬ではタンパク質を扱っているため、基本的な操作はすることができます。
なぜ製剤研究がしたいのですか
バイオ医薬品の注射剤化に新しい価値を付与することで、快適に服薬できるような剤型の開発を行いたいと考えているためです。現在バイオ医薬品の主流は注射剤であると認識しております。注射剤は「患者様が通院する苦労」や「投与の際に発生する痛み」などにより大変負担の大きい投与方法であると考えております。将来的にバイオ医薬品の非注射剤化を実現することで、より多くの患者様にとってバイオ医薬品が身近な存在となり、バイオ医薬品の普及に繋がるのではないかと考えております。御社は非常に数多くのホルモン製剤やバイオ医薬品を創出されていると認識しております。その中でもグロウジェクターLはお子様の患者様が楽しく自己注射できるような工夫がされている、画期的な投与デバイスであると認識しております。そのため御社の製剤研究グループでこそ患者様の視点に立って製剤研究が行えると考えているため志望に至りました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 神戸本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
到着後待機室に案内され、10分ほど人事と雑談し最終面接へ。終わった後は退出して帰宅。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
初めての対面での面接だったので、私がどのような人間なのかを理解してもらえるように意識した。細かい言葉遣いや動作などには気を使った。
面接の雰囲気
和やかだった。3人とも笑顔が多くこちら側からも話しやすい雰囲気だった。聞くときは真剣になって聞いてくださるので話しがいがあった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
製剤研究以外にもやってみたいことはありますか
様々な業務をやってみたいと考えております。例えば生産技術研究全体を管理することで、その後の製造への技術移転や、創薬本部から上がってきた化合物をスムーズに生産へと繋げるための仕組みづくりなど、御社の製品をより早く市場に出すことに貢献したいと考えております。また生産技術研究だけでなく、様々な他の部署のことも勉強させていただきたいと考えております。それにより医薬品市場を見通すことができる研究者になりたいと考えております。
実験の中で教授と話が食い違うことってありましたか?
実験の過程で大きな方向性の違いはありませんでした。強いて言うならプラスミドと呼ばれる小分子DNA作成の際での出来事で先生に代替案を提案させていただいたことがありました。先生から教えていただいたプロトコルで実験を行っていたのですが、なかなかプラスミド作成ができないということがありました。その原因はプロトコルのサンプル量や試薬の量が経験則に則ったものが中心であったことであると考えました。そのため私は実験で使われている製品の説明書を読み返し、サンプル量や試薬の量など一つずつ見返し、最適な量で実験を行えるようなプロトコルを作成しました。そのプロトコルを教授に見ていただき、今実験がうまくいっていない原因や、直すことでどううまくいくかというのをプレゼンテーションさせていただきました。その結果実践することができ、無事に実験データを創出することができました。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年05月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
これから成長段階にある企業だと思ったため。
内定後の課題・研修・交流会等
交流会がある。内定式の時に課題を発表する。
内定者について
内定者の人数
35人ほど
内定者の所属大学
地方国立大学が多かった。
内定者の属性
大学院の学生から専門学校の学生など様々な人がいた。
内定後の企業のスタンス
第一希望の企業だったためすぐに内定承諾したため不明。スタンスはまだ就活を続けてもいいような雰囲気だった。
内定に必要なことは何だと思うか
製薬業界をよく理解することが重要だと思う。世界や日本国内ではどのような疾患の患者様が多く、世の中の製薬会社はどのような疾患にフォーカスして企業戦略を立てているのかを調べておく。その中で自分が一番大切だと思うことを考え、話せるようにしておく。そのような環境の中で自身がどのような強みを活かすことができ、どのように活躍することができるのかを論理的に話し、納得してもらうことが重要だと思う。学歴はあまり関係ない。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
自分のことを理解して、今後どのような行動をとっていくつもりなのかを明確にできている人が内定を獲得できると思う。私自信も自己分析をしっかりし、自分を見つめなおす時間を多くとったために、内定を獲得できたと思う。
内定したからこそ分かる選考の注意点
ESで結構絞っている印象を受けた。ESでいかに自身がやりたいことや強みをアピールすることができるかが一つ目の関門であると思う。インターンに参加することも大事。人柄を見ている傾向が強いと思うのでインターンに積極的に参加し、熱意をアピールすることが大事。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者の懇親会があった。また連絡事項などもこまめにしてくれる。
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
入社を迷った企業
シミック株式会社
迷った会社と比較してJCRファーマ株式会社に入社を決めた理由
まず製薬会社の研究職に就職したかったため、製薬会社への内定が出たらシミック株式会社は辞退するつもりだった。JCRファーマはニッチな領域を専門分野としているため競合が簡単に表れることがなく安定していると思った。また、武田薬品やアストラゼネカなどの大企業から認められているところがあり、今後グローバルに活躍できる環境があると思った。また社員の方々の雰囲気がとてもよく、是非とも一緒に働きたいと思ったため。
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JCRファーマの 会社情報
| 会社名 | JCRファーマ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ジェーシーアールファーマ |
| 設立日 | 1975年9月 |
| 資本金 | 90億6186万円 |
| 従業員数 | 991人 |
| 売上高 | 330億7200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 芦田 信 |
| 本社所在地 | 〒659-0021 兵庫県芦屋市春日町3番19号 |
| 平均年齢 | 41.1歳 |
| 平均給与 | 870万円 |
| 電話番号 | 0797-32-8591 |
| URL | https://www.jcrpharm.co.jp/ |
