
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは課題に取り組む姿勢です。それは、アルバイトで予算達成に挑戦した際に発揮できました。百貨店内の食品店でのアルバイトでは、一人で一つの売り場を任されることがあり、そこで予算達成に向けて客数、客単価の向上を目指しました。自分の受け身な点が課題だと思い、売り場を通るお客様におすすめをしました。多様な言い回しでアプローチするなかで、同じ意味でも単語が違うだけで全く違う印象となり、興味の抱き方も変わることに気づき、試行錯誤しながら最も効果的な伝え方を追求しました。視線や会話を基に、おすすめ点をお客様の年齢や性別に合わせて変えることで、より興味を持っていただけるようになりました。これらを徹底して行い、出勤したほとんどの日で予算を達成できるようになりました。試行錯誤を繰り返し課題解決する姿勢を活かして、新規製品開発などの先が見えない状況で直面した困難も柔軟に乗り越え、貴社に貢献できると考えます。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
実験方針確立に取り組みました。新規材料を研究していることに加え、先行研究がないため、どこで特性が発現するか予想できませんでした。さらに、試料が少ない課題もありました。1年間の目標は方針を定めて特性を見出すこととし、必要な条件だけを効率的に実験することに注力しました。実験する前に必要な条件をリストアップし、一つずつ条件をつぶしていきました。得られた結果に納得いくまで向き合い、考察を欠かさずおこないました。考察から次にすべきと考えた条件が何パターンもある中で、考察するために最適な条件を予測し実験しました。また、同じサンプルで複数の実験ができないか注意し、実験計画を綿密に立てました。このように計画、実行、考察を徹底的に行い、繰り返すことで方針を定め、学会発表を行うほど成果を得られることができました。この経験から、主体的に考えて行動すること、得られた結果に臨機応変に対応する重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
現在大学で取り組んでいる研究内容のおもしろみは何ですか。 また、それを当社または実社会でどのように活かすことができるとお考えですか。
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A.
一点目は少量の材料で機能性付与できる点です。少量の新規材料を用いてブレンド薄膜を作製し表面機能性を評価しています。新規材料の特性が、ブレンド薄膜でも発現することが観察されました。したがって、材料すべてを機能性材料にしなくても、機能性が発現する点が面白いと感じました。これは軽量化やコスト削減につながると考えられます。二点目は結果の予想が全くつかない点です。新規材料を用いた研究であり、先行研究がないため、実験してみないとどのような結果が出るのか分かりません。なぜ特性が得られたのかを考察し、特性を発現させた可能性をいくつも考えたなかで、要因を見つけ出すことが面白いと感じます。また、得られた結果は世界でも新しいため、自分が最先端を走っていることに面白さを感じます。この経験はまだ世界にない新規製品の開発などの見通しがつかない状況でも、試行錯誤しながら取り組むことに活かせることができると考えます。 続きを読む
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Q.
入社後はどんな技術者として活躍したいとお考えですか。理由とともに具体的にご記入ください。
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A.
専門分野に捉われない技術者になりたいです。私は幅広い視野を持っていることが、豊かな発想力につながると考えています。研究室では大きなテーマの区切りがあり、専門外の知識をつけようと行動する人は少なかったです。そのなかで、自分の分野以外の知識が豊富で、何を聞いても答えることができる先輩に憧れました。自分も専門外の分野に目を向けることを意識すると、今までになかった視点を学んだことで、自分の研究テーマの考察が進みました。この経験から、幅広く興味をもち、周囲にアンテナを張ることで様々な知識を吸収することが重要だと学びました。また、研究を通して、結果を考察し実験計画を立てる思考力と主体性が必要だと実感しました。したがって、一つのことを極めて満足せず、様々な分野に精通した柔軟な思考を持つ技術者になりたいと考えています。自らの主体性と広い分野の知識を活用して、驚くような製品開発に携わりたいと考えています。 続きを読む