
24卒 本選考ES
技術系総合職
-
Q.
研究概要
-
A.
製品の小型化や軽量化に伴い界面の割合が大きくなるため、界面の研究は必要不可欠だといえます。そこで、○○ポリマーと一般的なポリマーの2つの同種ポリマーを用いて薄膜を作製し、表面機能性に及ぼすポリマー形態の効果を調査しています。少量の○○ポリマーを混合したブレンド膜表面には、○○○○が観察されました。また、○○ポリマー膜では摩擦力が低減しました。ブレンド膜では非常に高い摩擦力を示しましたが、熱処理により低摩擦成分である○○ポリマーが濃縮し、摩擦力が低減しました。今後は、○○ポリマーの構造を変え、形態効果を調査します。 続きを読む
-
Q.
研究室もしくは研究テーマを選んだ理由
-
A.
授業を通して、基礎的な知識を身につけることで思考の幅が広がると思い、高分子物性の研究室を選択しました。やってみないと分からないことに惹かれ研究テーマを選びました。所属する研究室では、先行研究を引き継いでいくことが主でしたが、選択したテーマは新規材料を用いている新規テーマであり、だれもやっていないことに挑戦することに興味をもちました。 続きを読む
-
Q.
熱意をもって取り組んだことを教えてください。研究テーマ以外、研究テーマ(学部生の場合は1~3年での研究関連分野の学習)どちらでも構いません。
-
A.
研究テーマの実験方針の確立を行いました。新規材料の特性評価を行うテーマですが、新規性が高く、どんな特性が発現するかわからない状況でした。そこで、まずは何でもやってみることにしました。得られた結果から考察し、必要なデータは何かを常に考えました。また、データが少なく再現性の確認が困難であったため、実験量を増やしました。自ら課題を設定することで、主体的に行動する力が身につきました。その結果、一年間で結果を出し、学会発表を行うことができました。 続きを読む
-
Q.
挑戦したいこととその理由
-
A.
機能膜の開発です。研究活動を通して機能膜に興味をもちました。社会のニーズにこたえ続け、高機能かつ持続可能な社会に向けた製品を創り出す貴社の製品開発を行うことで、より社会に貢献できると考えたからです。 続きを読む
-
Q.
あなたはどのようなタイプの人物であるかを記載ください。
-
A.
状況をみながら臨機応変に対応することができます。アルバイトでは、お客さまに合わせておすすめするポイントを変え、商品を提案することで売り上げを伸ばし予算を達成することができました。研究室では、周りを見る力が評価され資材の発注を任されています。 続きを読む