
24卒 本選考ES
総合職技術系
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Q.
研究テーマの中でのあなたのオリジナリティ(ご自身が考え、実行したこと)をご記入ください。
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A.
研究プロセスを考えました。先行研究がなく新規材料を扱うため、予想がつかないテーマを研究しています。調べる性質を決定するため、論文を読みこみ、実験方針を確立しました。試料が少ない課題もあるため、実験条件を綿密に考え、得られた結果には納得いくまで考察しました。考察を基にしてそれを確かなものにするために調査すべき条件を定めました。このように、参考となる研究がないなかでも、条件確立、実験、考察を主体的に考えて行うことで、スピード感をもって研究を進めて結果を残すことができ、今夏には国際学会にも参加します。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで組織で成し遂げたことについて、「組織内でのご自身の役割」と「組織でその役割を担った動機」を交えて教えてください
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A.
学生アルバイトの接客態度を向上しました。アルバイトでは一人で一つの売り場を任されることがありました。学生アルバイトに予算達成は強いられていませんでしたが、目標をクリアできないことが悔しく接客姿勢の向上に取り組みました。多様な言い回しでアプローチするなかで、単語一つで興味の抱き方も変わることに気づき、試行錯誤しながら最も効果的な伝え方を追求しました。求められるものを売る接客ではなく、お客さまに合わせた商品提案により予算を達成しました。そこで、声掛けだけで売り上げが上がることから、他のアルバイトの接客向上に取り組みました。手ごたえがあった接客方法をノートに書き、共有できるようにしました。また、おすすめフレーズが分からない新人アルバイトもノートを見ることで、簡単に先輩の真似ができるようになりました。これにより、接客に対する意欲が上がったことで、売り場全体の売り上げアップにつながりました。 続きを読む
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Q.
あなたの価値観に大きな影響を与えた「心に残る失敗経験」はなんですか?具体的な過去の経験を取り上げていただき、現在のあなたの価値観とどのように繋がっているか、お教えください
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A.
中学の部活動でダブルスを組むペアとのコミュニケーションが図れなかったことです。テニス部に所属していましたが、試合の結果に左右されやすく、不機嫌になってしまうことがよくありました。部活動引退の際に、私の機嫌が変動するため、やりにくいこともあったとペアから聞きました。そこで、自分の機嫌で人を振り回してしまったことを反省しました。そこで、自分で自分の機嫌を取ること、他人に不快な思いをさせないことを心がけるようになりました。高校の部活動では結果や自分の調子が悪いことを受け止めることで、目標達成のために何が必要か冷静に考えられるようになりました。この価値観は結果に対する高い対応力として研究活動でも活用でき、予想と違う結果が出ても一喜一憂せずに取り組むことで結果が得られました。一喜一憂せず周りともコミュニケーションをうまくとる力は、他者との協力が必要で予想がつかない研究開発に活用できると考えます。 続きを読む
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Q.
志望動機、もしくは当社に興味・関心を持たれた理由をご記入ください
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A.
化学を活かして社会に貢献したい思いを最も実現できると考えたからです。コモディティ分野とスペシャリティ分野の両面から、広く社会を支えられることに惹かれました。さらに挑戦する風土が整っているからです。大学で先行的な研究をする中で、先が見えないなかでも手探りで挑戦する楽しさに気づきました。探究者かつ開拓者を求める貴社では、私が大切にしている挑戦心を活かすことができると感じました。また、社会のニーズが目まぐるしく変化する現代では、挑戦的な研究開発が必要だと考えます。これまでも未来を信じて技術を磨き続け、時代の危機を乗り越えてきた貴社では、時代に合わせた製品をつくり続けることができると感じました。 続きを読む
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Q.
当社で取り組んでみたいことについてご記入ください
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A.
機能製品事業、とくに電子材料分野の新規研究開発に携わりたいです。現代社会では電子材料が必要不可欠な存在であるため、電子材料の開発により社会の発展に大きく貢献できると感じました。また、材料開発は製品の機能性や品質に大きく影響を与えると考えています。そこで、より良い製品の実現が可能になる材料開発に携わりたいと思いました。また、先行的な研究活動を行う中で、手探りで研究をする楽しさ、新しい結果を見出す達成感を得ました。そこで、まだ見ぬ製品に向けて、未知に挑む研究開発に取り組みたいです。研究で培った結果に対する対応力と強みである挑戦心を活かして、ニーズに応えつづけた研究開発を行い貴社に貢献したいです。 続きを読む