
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 200
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A.
私は現在ゼミで堺市の伝統産業である注染産業の活性化について4人班で取り組んでいます。注染とは染技法のことで主に手ぬぐいに使用されていますが、機械化によって手作業で行われる注染は衰退しつつあります。私たちの班では注染の強みであるにじみやゆらぎを活かして、社会的流行のサウナと組み合わせる新事業を考えています。この取り組みから衰退産業と社会の需要を組み合わせることで新ビジネスの可能性を体感しています。 続きを読む
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Q.
自己PR 400
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A.
私の強みは、周囲と協力して物事に挑戦する力です。この強みは中学のテニス部活動で全国大会を目指す中で自身の役割を担った経験から培いました。この強みを活かして大学のサークル幹部活動で、学校内にメンバー同士が交流できる場を設けて交代制で運営することができました。私は幹部メンバーのシフトを作成していましたが、人数不足の時間は他学年に声をかけて常に誰かがいる状態を心掛けていました。その際に工夫したことは、幹部以外の人には業務感が伝わらない言い方で声掛けを行うことです。これは、人数の埋め合わせではなく、1年生と交流できる点で2年生にも利点があることを示唆しながら行いました。この取り組みの結果、夏休み後の1年生の継続率を50%から90%にすることができました。以上の経験から、私の強みは、周囲と協力して物事に挑戦する力であると自負しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと 400
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A.
テニススクールの受付アルバイトで、1年間の入会者数を例年の約2倍に増加させたことです。この成果を挙げるにあたり、体験客の不安解消を行えなかったことによる入会率減少が課題であると考えました。この課題に対し、お客様満足度を高めたいという想いから2つの取り組みを行いました。1つ目は、体験者のレッスン状況を見に行き、声をかけることです。これは、レッスンに馴染めない体験者の緊張と不安を緩和できると考え行いました。2つ目は、金銭面で好印象を与えられる話し方でスクール説明をしたことです。これは、他のスクールよりも受講料が高いということで、金銭面での不安解消を目的に行いました。この2つの取り組みの結果、3ヶ月毎に行われる会議で入会率1位を4回受賞し、1年間の入会者数を90人から170人に増加することができました。この経験から、お客様に寄り添う誠意で信頼を構築する大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
アイカ工業の商品の中から1つ選んで新しい機能・用途を考えてください 400
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A.
ジョリパット消臭・抗菌をスプレー缶タイプにして家庭用に販売することを考えました。Stink(悪臭)を捨てるという意味で「捨てんクス」と命名しました。使用例としては主にサニタリーボックスや生ごみ用のごみ箱に吹き付けて消臭効果を図るものです。代用品として消臭剤や芳香剤がありますが、効果が一時的な点に新たな需要があると考えています。そこで、「捨てんクス」は主に壁材として使用される高機能なものを手軽に使用できる点でニーズを満たすことができます。ジョリパット消臭・抗菌は消臭・抗菌効果があり多くの生活臭のもととなるアンモニアを低減できる優れた機能があります。また、家庭用にスプレー缶にすることで、自身の気になる部分にだけ、気になった時に使用できる手軽さも持ち備えています。以上の特徴から、新たに芳香剤や消臭剤を購入しなくても「捨てんクス」だけで家庭の臭いを解決することができます。 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中で「自分らしさ」を表した取り組みについて教えてください 【タイトル】 30
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A.
周囲と補い合いながら目標に取り組む 続きを読む
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Q.
これまでの経験の中で「自分らしさ」を表した取り組みについて教えてください 【内容】 400
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A.
中学のテニス部活動で、団体戦の際にベンチコーチとして選手の精神的サポートをしたことです。ベンチコーチとは、試合のポイント間で選手にアドバイスや声掛けができる役割です。当時、団体の部で全国大会出場を目標に活動していましたが、私の経験年数と技術力の足りなさから、主力メンバーとして活躍できない現状でした。しかし、部員としてチームに貢献したいという想いで、今までは顧問の先生のみが行っていたベンチコーチに取り組み、選手の一番近くで精神的サポートをすることができました。この中で工夫していてことは2点あります。1点目は、選手に一人で戦っている意識をさせないことです。2点目は、戦う相手の分析を行い的確に伝えたことです。以上の結果、私がベンチコーチに入った試合を勝利に導くことができ、全国大会に出場することができました。この経験から、選手を根底から支えるやりがいを感じ相手の立場で物事を考える力を学びました。 続きを読む