
24卒 本選考ES
技術系総合職
-
Q.
研究概要(200)
-
A.
共同研究のため伏せさせていただきます。 続きを読む
-
Q.
自己PR(400)
-
A.
私は物事を多方面から見ることのできる人間です。私は現在、共同研究を行っているのですが、共同研究ゆえに、低ステップで高収率、なおかつ大量合成が可能であるといった多くの課題をクリアしなければならない困難なテーマでした。初め、私は、教授から与えられた反応経路で研究を進めていたのですが、課題を解決するには、これだけでは厳しいと考え、視点を変え、目的の構造を構築できるような別の手法を自分でいくつか発案し、それらを同時進行で研究に取り組みました。また、独りよがりではよくないと考え、企業の方とも積極的にコミュニケーションをとり、様々な意見を取り入れ、研究に生かしました。結果として何とか課題を解決することができました。このように私は物事を一方方向からだけでなく、多方面からとらえることで課題解決ができる人間だと考えます。 続きを読む
-
Q.
学生時代に力を入れたこと(400)
-
A.
所属していた合唱サークルでコンクールの金賞を受賞したことに貢献しました。 私が所属したサークルは上回生含め、初心者が多くあまりレベルの高い団体ではありませんでした。しかし、自分は中学生のころから合唱を続けており、もっとレベルの高い団体にし、団員に合唱の楽しさをより味わってほしいと考えていました。そして、一年目からではあるのですがいろいろな人に指導をし始めました。歌が上手くならない原因としては自分の声を理解できていないというものが多かったので自分の声を録音してもらい、自分の声を理解してもらうということをしました。また、自分自身が手本を見せることで何が良い声なのかをしっかりと理解させるようにしました。このような練習を繰り返すことで徐々に団員全体の技術が向上し、自分が四年目の時にはコンクールで金賞をとることができました。 続きを読む
-
Q.
研究内容の面白みは何か、そして、その研究は当社もしくは実社会でどのように活かすことができるか(400)
-
A.
私はある含フッ素有機機能材料の耐性向上を目指していますが、実用面においては、これを達成すると様々な産業においてより厳しい条件でも製品を取り扱うことができるようになり、産業の発展に貢献できると考えております。また、私自身が感じる面白さとしては、共同研究ということもあり実際にどのような目的で使われるのかがある程度わかっているため、とてもやりがいを感じるという面で、面白いと感じます。この研究は、先述のとおり企業との共同研究なので、得られた成果は実社会に応用できます。また、私は、この研究の中で、企業の方に満足いただく結果を出した経験がございます。このことから、お客様に貢献することに興味を持ちました。貴社ではこの研究で培った「お客様に寄り添って研究できる力」というものは活かせると考えております。 続きを読む
-
Q.
入社後はどのような技術者として活躍したいか、理由も含めて(400)
-
A.
様々な物事に積極的に挑戦していく技術者として活躍していきたいと考えております。私たちの身の回りは化学の力で生み出された製品であふれております。そのため、化学は私たちの生活を支える重要な要素であると考えております。そこで、私は、化学の力で人々に貢献し、生活を豊かにしていきたいと考えるようになりました。そのためには、様々なことに積極的に挑戦し、新たな価値を生み出していくことが大切だと考えます。しかし、今自分が持っている専門性だけではそれを実現するのは難しいと考えます。ですから、他分野の人たちとも積極的にコミュニケーションをとりながら研究をしていきたいと考えております。もし、貴社に入社したならば、他分野、そして他部署、お客様と積極的にコミュニケーションをとり、新たな価値を創造することで人々に貢献し、社会を豊かにしする研究者になりたいと考えております。 続きを読む