
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
業研究/卒業論文について、ご自身の研究テーマの名称をご回答ください。1文字以上50文字以下
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A.
低毒スラスタのための亜酸化窒素と触媒との分解特性について 続きを読む
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Q.
上記で回答した内容について、詳細を簡潔にご説明ください。(200字以内)
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A.
人工衛星の姿勢制御や軌道制御を可能にしている、スラスタの燃料に関する研究を行なっています。現在、スラスタの燃料には有毒なヒドラジンが使用されていますが、人体や環境への影響が懸念されており、低毒な推進薬が求められています。そこで、ヒドラジンの代わりに亜酸化窒素を用いた推進薬を候補として考えています。本研究では、亜酸化窒素と触媒との反応特性を明らかにすることを目的としています。 続きを読む
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Q.
情熱や熱意を持って取り組んだ経験について教えてください。(200字以内)
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A.
私が情熱や熱意を持って取り組んだ経験は、スーパーのレジでの業務改善です。お店では、お客様を長くお待たせしたり、レジ打ちのミスなどが多く、クレームも多く受けていました。私は、この課題を解決することを目標に試みました。混む時間や曜日を予想し、その時間帯には前もって品出し担当の同僚にレジに入ってもらうようお願いする工夫をしました。この工夫で、待ち時間は半減し、クレームの件数も3割削減できました。 続きを読む
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Q.
ものづくりに興味を持った理由を教えてください。(200字以内)
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A.
ものづくりに興味を持った理由は、好奇心旺盛な性格により、幼少期から、折り紙から編み物、裁縫、木材加工、モデルロケット製作に至るまで、15年以上、様々なものづくりをしてきたためです。自分の手で作ったものによって、人を喜ばすことができたり、役に立てたりできるところに、ものづくりのやりがいを感じます。 続きを読む
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Q.
他の人と関わりあいながらリーダーシップを発揮した経験や、チームで何かを成し遂げた経験について教えてください。(200字以内)
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A.
私がリーダーシップを発揮した経験は、研究室で行った、モデルロケット打ち上げです。前年まで、モデルロケットに搭載するパラシュートを開かせることができたチームはいませんでした。そこで、パラシュートを開かせることを目標に決め、チーム全員で、パラシュートの素材、形状、重さ、折り方などを検討・試作しました。私は、チームが目標を達成できるまで、全員が目標に向かって進んでいるということを共有し続けました。 続きを読む
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Q.
その職種を選んだ理由について、それぞれご回答ください。(合計300字以内)
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A.
生産技術・生産設備を選んだ理由は、製品の生産性と社会の利益、双方の向上を目指す重積を担う職種であるためです。私は、これまでの経験を通して培った強みを活かして、その責任の一端を担いたいと考えています。また、私が働く上で大切にしたいことは、仕事とは専門性を提供することだ、という考え方です。自分自身やチームが経験を重ね身につけた知識・技術を活かし、どの企業にも真似することのできない専門性をお客様や社会に提供することを目指して働きたいと考えています。生産管理、工場設備管理を選んだ理由は、生産技術を支える職種であるためです。強みであるリーダーシップを活かし、安全で安定した生産を守りたいと考えています。 続きを読む
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Q.
趣味・特技についてご記入ください。(100文字以内)
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A.
趣味は、編み物です。毛糸から立体の作品が出来上がるところに魅力を感じています。特技は、ものづくりです。折り紙から編み物、木材加工、モデルロケット製作に至るまで、様々なものづくりに取り組んできました。 続きを読む
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Q.
志望動機をご記入ください。(300文字以内)
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A.
貴社は、絶え間ない生産性の改善と積極的な設備投資により、高い市場シェアと利益率の維持を達成されており、極めて高品質な製品を、お客様の需要に合わせ供給されています。また、社会的課題解決製品の開発と部品供給を進めることで、二酸化炭素排出量削減にも貢献されています。私は貴社のその姿に惹かれ、入社を強く志望しています。生産技術開発は、チームで目標が達成できるまで何度も試作を繰り返す仕事であると考えています。入社後は、チームを目標達成までリードできる私の強みを活かし、環境負荷低減に貢献するとともに、社会の豊かな発展にも貢献し続けたいと考えています。 続きを読む
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Q.
自己PRをご記入ください。(300文字以内)
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A.
私の強みは、リーダーシップがあることです。この強みは、成功事例の無いことでも、チームで試作を繰り返し、成功までリードできた経験から身につきました。私の学科では、大学3年の後期に、「工学プロジェクト」という授業で、卒業研究に必要な基礎知識と、仕事の進め方をプロジェクト形式で学びます。私の研究室では、モデルロケット打ち上げを行いました。前年までは、パラシュートを開かせることができなかったため、私たちのチームは、パラシュートの開閉を重視することにしました。パラシュートの素材、形状、重さ、折り方などを検討・試作し、パラシュートを開かせることに成功するまで、試行錯誤を繰り返しました。 続きを読む