- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
-
A.
高分子化学を専攻しており、大学院では材料合成に取り組んできたため、研究経験が活かせるような化学系企業を探していた。その中で、樹脂添加剤、電子材料など幅広い分野で機能性材料を展開しているこの会社に興味を持った。
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【化学メーカーの挑戦】【22卒】竹本油脂の夏インターン体験記(理系/研究職)No.14735(富山大学大学院/男性)(2021/5/20公開)
竹本油脂株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 竹本油脂のレポート
公開日:2021年5月20日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年9月 下旬
- コース
-
- 研究職
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 富山大学大学院
- 参加先
-
- 竹本油脂
- 興和
- エヌ・ティ・ティネオメイト
- イノアックコーポレーション
- グンゼ
- 西日本電信電話(NTT西日本)
- カネカ
- メニコン
- NTTフィールドテクノ
- ハリマ化成
- 東亞合成
- UBE
- 栄研化学
- シード
- 内定先
-
- 未登録
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
地元の化学メーカーであることから興味を持ち、説明会を通して人事の方や先輩社員さんの雰囲気や働き方に共感するようになり、インターンシップを通して、研究職の仕事をより深く理解したいと思い、インターンシップへの参加を志望しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
業界研究を行い、インターンシップを受ける企業の立ち位置や事業の強みを把握することを心掛けた。(非上場企業でありフットワークが軽いこと。海外の売り上げ比率が高く、今後も海外に重点を置くこと。基礎研究からお客様の対応までワンストップで行うこと。など)
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
化学メーカーであることから、化学に関する仕事を通して人々の生活や社会に貢献したいことや、地元だけでなく海外で活躍したいことを意識した。
選考フロー
説明会・セミナー → エントリーシート
説明会・セミナー 通過
- 実施時期
- 2020年06月 下旬
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年07月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
志望動機、インターンシップで学び得たいこと
ESの形式
Webで入力
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
誰が読んでも伝わるように、専門用語を使用しない記述を心掛けた。
ES対策で行ったこと
研究室の先輩の情報を参考にした。また、エントリーシートの添削を複数の人に行ってもらうことを意識した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
企業のホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 12人
- 参加学生の大学
- 名大、名工大、岐阜大がほとんどの割合を占めていいた。私立は有名な大学しかとらない印象があると感じた。
- 参加学生の特徴
- 大学院卒業見込みの人がほとんどで、研究職志望で就職活動を進めている人が多くいると感じた。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 2人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
課題解決型グループワーク
インターンの具体的な流れ・手順
与えられた問題に対してグループで相談し、全体で回答を決定する。
このインターンで学べた業務内容
研究開発のノウハウ
テーマ・課題
世の中のニーズを解決するために、どのような化合物を選ぶべきか
1日目にやったこと
研究職の事業内容について説明があった後、製品に使われる化合物の特性や機能の紹介があった。その後のグループワークで発表された複数の課題についてグループディスカッションを行い、最後に答え合わせを行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
グループワークにおいて、たとえ課題の回答を間違えた場合でも、課題に対して自分なりの考えを持って行動を起こす事が大切であることを人事の方からフィードバックしてもらえた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
グループワークにおいて課題の回答の意見が割れることがあり、グループ全体の意見を整理することに苦労した。
また、研究職の職業体験において専門性の高い課題が与えられたため、該当する分野の知識の有無によって活躍の機会が大きく変わることを強く感じた。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
それぞれの学生が所属している研究について話し合ったり、同じ研究分野を持つ学生同士で盛り上がることがあった。
インターンシップで学んだこと
インターンシップの参加を通して、志望する業界の情勢やこの先の動向を詳しく知ることができた。さらに職業体験を通して、ホームページでは分からない情報や職場の雰囲気を知ることができた。また、人事とメールや電話のやり取りを行うことを通して、基本的なビジネスマナーを身に付けることができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
研究職においては専門的な知識に必要な基礎知識を見直すことで、インターンシップをより有意義なものにできると思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
目的の化合物を選択するグループワークを通して、研究職の仕事に必要なPDCAサイクルを体験することができ、お客様のニーズを解決するイメージをすることができた。一方で、インターンシップに参加するだけでは、普段の社員同士の交流や人間関係をイメージすることは難しいと思った。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
たとえ自分自身がどんなに優れた人材であったとしても、選考は周りの学生との相対的な評価になると思った。そのため旧帝大の学生が多く志望するこの企業で地方国立の学生が優先して内定をもらうことは困難であると感じたため。また、企業の専門分野が大学の専門分野とよりマッチした人が優先されると感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの参加を通して、化学を仕事にすることに対してのモチベーションアップにつながった。一方で、様々な業務に日々取り組むことから残業が増えやすい傾向にあり、ワークライフバランスを意識した企業選びをすることも大切であることを実感した。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
企業研究を行うという側面では本選考が有利になると感じたが、少なくとも国公立大学出身でないと線引きで落とされる印象であった。また地元出身の人や、旧帝大卒の人を優先して取っているようなのでインターンシップの参加が選考に有利になるとは限らない印象であった。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ参加者に対して先輩社員との座談会が行われた。選考が有利になる特典は特にないと感じた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
大学では生化学を専攻していたことから、化学メーカーや製薬メーカーへ入りたいと思っていた。企業のインターンシップへの参加を通して、化学を仕事にする面白さを知ることができ、より化学メーカーで働くことに強いこだわりを感じるようになった。
そのため、インターンシップの参加後は製薬メーカーで働くことよりも、化学メーカーで働くことに重きを置いて企業選びを進めるようになった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
若手の社員さんでもプラントの管理や新規設備の導入など、大きな仕事を任されていると感じた。しかしその分日々納期や締め切りに追われている印象だったため、バリバリ仕事がしたい人には向いていると感じた。またプライベートに関しては休日に先輩社員と遊ぶ機会が多いことを聞いたため、趣味が合えば充実したプライベートを楽しむことができる印象であった。
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A.
地元の化学メーカーを中心に,インターンシップを申し込んでいました.
とにかくどんな社風,雰囲気なのか肌で感じることも重要だと考えて参加してみようと考えた.
また,面談では人事担当者の人柄にひかれたこともあります.続きを読む(全108文字)
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A.
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竹本油脂の 会社情報
| 会社名 | 竹本油脂株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | タケモトユシ |
| 設立日 | 1945年6月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 584人 |
| 売上高 | 1077億1000万円 |
| 決算月 | 12月 |
| 代表者 | 竹本元泰 |
| 本社所在地 | 〒443-0034 愛知県蒲郡市港町2番5号 |
| 電話番号 | 0533-68-2111 |
| URL | https://www.takemoto.co.jp/ |
