
24卒 本選考ES
技術系
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは自分の考えを実現する主体性と行動力があることです。私は大学時代の塾のアルバイトで、後輩の指導に力を入れました。職場の先輩が退職し、今後は自分のことだけではなく、私がスタッフ全体を引っ張っていかなければならないという責任を感じました。業務が授業運営や質問対応、事務的な入力作業、掲示物やチラシの作成などと幅広く、新人時代の自分も仕事を覚えるのに苦労しました。そこで、後輩がミスなく仕事を進められるように、塾の責任者の合意を得てマニュアルを作成しました。入力作業の流れやファイルの保存場所などをイラストやPC画面のキャプチャを使って細かく記載しました。さらに、よくミスがある部分を色を変えて強調して注意喚起したことで、同じミスを繰り返さない工夫をしました。先輩方にアドバイスをいただき、同級生にも手伝ってもらうなど周囲を巻き込みながら試行錯誤を繰り返し、完成させました。これをアルバイト全体で共有して運用した結果、入力ミスは70%程減少し、社員の方にも手順が明確で助かると褒めていただきました。この自分の考えを実現する主体性と行動力をを活かし、積極的にチームに貢献できるように行動したいです。 続きを読む
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Q.
興和で挑戦したいこと
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A.
私は貴社の社内SEとして、ただ基盤を支えるだけではなく、「健康」と「環境」というテーマにAIやIoT、ロボット等の技術を取り入れていく【DXの推進】に挑戦したいです。貴社は医薬品・医療機器だけではなく商社事業や光学・電機事業など幅広い事業領域を展開しています。その事業領域から得られる多種多様な情報、貴社が持つ社内SEとしてのシステムの技術基盤を活かすことで、新しい興和の未来を創ることができると考えます。私は大学時代に、機械学習を用いてビニールハウスのような植物工場外部の気象データから内部の気温と日射量を予測する研究を行いました。初めはあまり精度が上がらなかったが、類似した先行研究の論文を読み、研究室のメンバーに相談したことで新たな知見を獲得し、精度を向上させることができました。この研究活動で身につけた機械学習やAIの技術と知識、課題発見・解決力を活かし、DXの推進に取り組みたいです。そのためにまずは貴社の社内SEの一員として開発の業務を行い、システムやインフラに関するノウハウを学びたいです。将来は、社内外の人と多く関わる立場に携わり、新しいニーズの発見、解決策の提案にも挑戦したいです。 続きを読む