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東海旅客鉄道株式会社(JR東海)

【安全と信頼の保守】【24卒】東海旅客鉄道(JR東海)のプロフェッショナル職 施設系統の本選考体験記 No.64278(非公開/男性)(2023/9/26公開)

東海旅客鉄道株式会社(JR東海)の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒東海旅客鉄道株式会社(JR東海)のレポート

公開日:2023年9月26日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • プロフェッショナル職 施設系統

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

面接官から5mくらい離れていた。パーテイションありだった。

企業研究

この企業の同業他社としては全国にJRがあるので、それらとの違いは明確にしておいた(東海道新幹線を保有していることなど)。そのためにホームページ等で情報を集めるだけでなく、あまり志望度の高くないJR他社や建設自体にかかわるゼネコンのインターンシップにも参加し、違いを肌で感じ、説明できるように心がけた。また、選考フローや聞かれる内容についても調べておいてよかったと思う。確かにあまり聞かれた内容と調べた内容には類似点はなかったが、少なくとも調べた内容について質問が来た場合の安心材料としてはよかった。

志望動機

安全への使命感の強さ,高い正確性を強みとし, 幼少期から私の日常に溶け込んでいた東海道新幹線の保守がしたいです .橋やトンネルの土木技術を学び ,貴社に興味を持ったことから就活を始め,夏インターンに参加した際には保守に関する課題の解決に鉄道技術者と共に取り組みました. 実際の業務に近い経験ができたことから利用者の日常を守る保守土木に携わりたいと思いました.旅行や アルバイトで培った実行力を活かして新幹線大規模改修や構造物の長寿命化といった課題に真摯に取り組み,安全安定輸送という日常の維持に貢献したいです.

エントリーシート 通過

実施時期
2023年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
3日以内

ESの内容・テーマ

志望動機、ガクチカ、研究内容

ESの提出方法

マイページから提出

ESの形式

ウェブで入力

ESを書くときに注意したこと

自分の言いたいことを盛り込みながら文字数ぎりぎりになるように調整した。

ES対策で行ったこと

リクルーターの人や学生支援課の人に何度も添削をしてもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

筆記試験 通過

実施時期
2023年03月 下旬
実施場所
品川本社
通知方法
メール
通知期間
3日以内

筆記試験対策で行ったこと

他の企業で直近で練習できるように日程を調整した。

筆記試験の内容・科目

適性テスト、一般常識、クレペリン検査

筆記試験の各科目の問題数と制限時間

一つの科目につき100問程度。全部で2時間の制限時間があった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

グループディスカッション 通過

実施時期
2023年03月 下旬
実施場所
品川本社

形式
学生6 面接官1
時間
30分
開始前のアイスブレイク
なし
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

適性試験後、別部屋に案内されて実施。人によっては適性検査前。

グループディスカッションの流れ

10分自分で考える→15分話し合い→5分で発表という形であった。その後担当社員からのフィードバックをもらった。

雰囲気

緊張した雰囲気だった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

テーマ

経年劣化したRC橋梁の変状とその対策、JR東海社員としてできること

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

協調性があるかどうか、専門性があるかどうか、積極性があるかどうかは非常に重要視されていたように感じた。

1次面接 通過

実施時期
2023年04月 上旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
品川本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
係長
逆質問
なし

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

到着→控室へ案内→電話で呼ばれて部屋へ行く

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

言葉に詰まる場面はあったものの、頭の中で思考を止めず、話しながら考えるという対応力を評価されたと感じている。

面接の雰囲気

見た目は温厚そうな人だと感じたが、質問の内容は非常に鋭いものであった。だが、こちらが話すことを理解しようとしてくれていると感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜ新幹線の保守がしたいのか?

幼いころから身近に走っていたこと,そして高い社会貢献性を持つことが大きな理由です.小学校から高校卒業までほとんど毎日新幹線を見て育ち,成長するにつれてその日本への影響度の高さを実感するようになりました。また,GDP比率,エリアに抱える人口,運転見合わせ時の混乱度の高さからもわかるように文字通り日本を支えていることから,私の就活テーマである社会への貢献性という点でも非常にやりがいを感じることができると考え,東海道新幹線の保守に携わりたいと考えました.

SDGSが今後重要になるが、今後当社はどのように貢献できる?

鉄道はほかの交通手段に対して環境優位性の面で優れていると考えています.しかし,今後さらに技術革新が進み電機、水素自動車等が浸透していき,優位性が損なわれてしまう可能性があります.確かに速達性の面で車に,輸送量の面で航空機に対して分があると感じています.今後も選ばれる交通手段となり続けるため電気に関しては太陽光発電や風力発電など,再生可能エネルギーの占める割合を増やすなど,実質二酸化炭素の排出を抑えていくことができると考えております.

最終面接 通過

実施時期
2023年04月 中旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
品川本社

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
部長
逆質問
なし

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

到着→控室へ案内→電話で呼び出し

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

圧迫気味の面接の中でも自分の中に一貫性のある芯をもって質問に対してそれ以上でも以下でもない返しができた点だと考える。

面接の雰囲気

怖そうな人であった。実際、自己紹介もなくいきなり面接が始まり、かなり圧迫面接気味な面接となった。緊張感のある面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

なぜJR東海なの?ほかの企業はだめ?

一つは東海道新幹線という大動脈によって東京~名古屋~大阪を結ぶというほかの鉄道会社にはできない事業を営業の主軸として大都市間を移動する人々を支えていることから、より多くの人の生活にかかわっていくことができると感じたからです。また、御社のインターンシップに参加した際に設備投資に3000億円ほどかけていることなど,現状に満足せず,さらなる発展を目指していることを学びました。一昨年から一貫して第一志望である御社の強みをよりおおもとから理解するためにゼネコンやJR他社や私鉄といった様々な鉄道会社のインターンシップに参加したのですが、投資額のみならず、社員の方一人一人のプロ意識、なぜ安全を追求しなければならないか、それはどのような手法かといった目的意識を御社により高く感じました。加えて、他社と比較して安全性の高さと新幹線の定時性が大きな強みとなっていることを体感しました。こうした「安全」「時間」を守ることから生まれる「信頼」を獲得、保っていく企業活動に私も参加したいと考えています。このような理由から私は御社への入社を希望します。

なぜ鉄道の橋やトンネルの作業がしたい?

確かにトンネルや橋は車などの業界でも使用されています。しかし、鉄道というより多くのお客様を同時に輸送するという規模の大きさ,高い公共性にひかれました。そんな鉄道における土木の仕事をすることで私自身の思いを実現できると考えています。また、大学の講義で交通施設工学や構造力学に関して学びました。その講義を受けて、公共性の高い橋やトンネルの仕事にかかわることで、私自身の就活軸である「人々の生活を土木の分野から支えることができる業界,特に多くの人が利用する鉄道業界に携わり,人々の快適かつ安全な移動に貢献したい」を実現できると考えたからです。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年04月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

この企業が第一志望だったため。即決だった。

内定後の課題・研修・交流会等

・懇親会(名古屋、品川)
・内々定者事前研修(三島)

内定者について

内定者の人数

40人弱

内定者の所属大学

明治大、法政大、岐阜大、都市大、千葉大

内定者の属性

体育会系も数名いた。

内定後の企業のスタンス

内々定を言われた後、すぐに就活をやめるように言われた。もともとここが第一志望だったので自分は問題なかった。

内定に必要なことは何だと思うか

同業他社のインターンにはぜひ参加してください。企業によっては特別ルートや早期選考に案内してもらえます。3月の就活解禁前に内々定があるのとないのでは気持ちの面で大きな違いがあります。また、ネットなどで数十社のエントリーを行っているという情報などもありますが特に理系ではそんなことしなくてもどこかとってくれる企業があるので大丈夫です。自分は4社だけでしたがしっかりと準備していけば少なくともエントリーシートは何とかなります。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自分の考えがまとまっていることはもちろんのこと、その考えを不格好でも言葉が詰まってもいいから伝えようとする姿勢を持てるかどうかだと思います。また、楽観視しながら就活をやっている人で希望企業から内定をもらえているのはごく一部の才能のある人だけなので、大体はそうはならない。自分はそういった才能のある人に追いつけるように説明会参加などで努力を続けた結果だと思っています。

内定したからこそ分かる選考の注意点

この企業に関しては大学2年の冬からリクルーターと接触し、インターンシップに参加していた。社員座談会6回、現場見学会1回、インターン1回に参加したが、参加回数等が選考結果に直結はしない。ただ名前と顔は覚えてもらえた。人事に気に入られれば選考もかなり有利に進む。

内定後、社員や人事からのフォロー

技術企画部から事前研修会や懇親会の案内が来た。

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東海旅客鉄道(JR東海)の 会社情報

基本データ
会社名 東海旅客鉄道株式会社(JR東海)
フリガナ トウカイリョカクテツドウ
設立日 1987年4月
資本金 1120億円
従業員数 30,093人
売上高 1兆8318億4700万円
決算月 3月
代表者 丹羽 俊介
本社所在地 〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番4号
平均年齢 36.8歳
平均給与 810万円
電話番号 050-37723910
URL https://jr-central.co.jp/
採用URL https://saiyo.jr-central.co.jp/
NOKIZAL ID: 1130517

東海旅客鉄道(JR東海)の 選考対策

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