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日本新薬株式会社

【希少疾患に挑む勇気】【23卒】日本新薬の冬インターン体験記(理系/臨床開発職)No.29092(非公開/非公開)(2022/7/19公開)

日本新薬株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。

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2023卒 日本新薬のレポート

公開日:2022年7月19日

インターン概要

卒業年度
  • 2023卒
実施年月
  • 2021年10月 中旬
コース
  • 臨床開発職
職種名
  • 未登録
期間
  • 1日間

投稿者

志望動機・インターンシップ参加前

このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。

関西出身ということもあり、関西の製薬企業について調べていると、日本新薬を発見しました。疾患領域を調べると、希少疾患に注力しており、少し興味が湧きました。希少疾患に取り組むうえでの苦労などをお聞きしたく、インターンシップへの参加を決めました。

このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。

設問の文字数が多いため、文章が同じことの繰り返しにならないように心がけました。何度も先輩や同期に添削をお願いしました。

同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。

webテストもありましたが、出来は非常に悪かったです。にもかかわらず通過したので、ESの内容が大事だと考えています。

選考フロー

エントリーシート → WEBテスト

エントリーシート 通過

実施時期
2021年09月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

製薬業界における現状や課題/10年後の製薬会社で活躍する人に必要な能力/日本新薬について知っていることと、本インターンシップの志望理由

ESの形式

web

ESの提出方法

マイページ

ESを書くときに注意したこと

文章量が多いので、重複した内容をできるだけ避けました。

ES対策で行ったこと

設問数は少なかったが文章量が多かったため、重複した内容を書かないように心がけました。将来に向けた内容が多くあったため、現在の業界の課題等を調べたうえで、対比構造を心掛けた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2021年09月 中旬
実施場所
オンライン

WEBテストの合否連絡方法
メール
WEBテストの合否連絡までの時間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

他社の問題もたくさん解くことで傾向に慣れるようにした

WEBテストの内容・科目

TG web 言語、非言語、英語

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

英語が難しく、時間が足りませんでした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

インターンシップの形式と概要

開催場所
オンライン
参加人数
40人
参加学生の大学
様々な層の大学生がいました。職種混合でしたので、文系の学生もいたと記憶しています。
参加学生の特徴
積極的にインターンシップに参加している印象でした。特に質疑応答などは無かったので、その部分に関しての積極性は分からないです。
参加社員(審査員など)の人数
3人
報酬
なし
交通費の補助
なし
昼食費の補助または現物支給
なし

インターンシップの内容

インターンの概要

クイズを通して日本新薬や製薬業界について知る

インターンの具体的な流れ・手順

チーム対抗でクイズ大会をしました。司会進行は、人事の社員の方々が行ってくださいました。

このインターンで学べた業務内容

日本新薬が製薬業界の中でどのような位置に属するのか、どのような特徴を持つ会社かなどを詳しく知ることができました。

テーマ・課題

クイズ形式で製薬業界~日本新薬までを深く知り尽くす

1日目にやったこと

初めはチームに割り振られ、アイスブレイクを行いました。その後チーム対抗でクイズ大会を行い、クイズを通して知識を身に着けていく形式でイベントが進行していきました。

発表会はありましたか?

  • はい
  • いいえ

優勝特典

なし

インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?

基本的には社員の方々が問題を出し、学生が答え、社員の方々が開設をする形式を繰り返しました。ですので深い関わりを持つことはできませんでした。フィードバック等も特にありませんでした。

苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?

内容自体で苦労したことはありませんでした。一方で、自身が志望する臨床開発職の仕事内容など、少し詳しい内容に関しては得ることが出来ず少し残念でした。日本新薬のインターンシップは少なくとも3段階のステップで、インターンシップが進み、優秀者は4段階のステップでインターンシップに進む事ができます。どこを評価されステップアップできるのかは定かではありませんが、詳しく業務内容を知りたいのであれば、インターンシップ内での積極的な発言等が重要だと思います。

インターンシップを終えて

インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?

問題の種類によっては、チームで回答を作り上げるものもあり、グループ内でディスカッションを行う機会も複数回ありました。いろんな考えを持った学生と接することができ、非常に刺激を受けました。

インターンシップで学んだこと

私は3段階目までのステップをインターンシップで経験する事ができ、臨床開発職の社員の方と実際にお話しすることも出来ました。日本新薬は希少疾患に注力されているので、その上でどのような苦労があるか、どのように乗り越えられてきたか等を伺うことができ、日本新薬で働くイメージを明確化する事ができた点が良かったと思いました。

参加前に準備しておくべきだったこと

特に準備はいらないかと思います。ステップが上がり、志望職種の社員の方々とお話しする機会があるのであれば、その会社で特長的な苦労などを質問として伺うといいかもしれません。

参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?

  • はい
  • いいえ

3段階目のステップで現場社員の方々からお話を伺うことができ、日本新薬の臨床開発職として働くイメージが具体化できました。別項にも述べましたが、日本新薬は希少疾患に注力していることから、承認に必要な症例数がなかなか集まらないのではないかと私は考え、現場の社員の方にこの疑問をぶつけました。すると、どのような工夫のもとこの問題を解決しているのか等を、お答えいただき、非常に働くイメージが具体化できました。

本選考で内定が出ると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

インターンシップ内で何を評価され、ステップアップしているのかが分からず、自身がどのように評価されているのかが不明であったため、内定が出るかはわかりませんでした。4段階目のステップはかなり絞られている様子があったので、4段階目のステップに進んでいたら内定が出るという気持ちが強くなったかもしれません。

この企業に対する志望度は上がりましたか?

  • はい
  • いいえ

社員の方々が非常に温かった為、志望度は上がりました。業務理解を深めたいという想いでインターンシップに参加し、少し認識が間違ったまま質問をしてしまったことがありましたが、優しく認識の違いを訂正してくださると共に、非常に丁寧に業務内容にお答えいただき、非常に温かい社員の方々がいらっしゃると感じました。

この企業を本選考でも受験予定ですか?

  • はい
  • いいえ

インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?

  • はい
  • いいえ

4段階目のステップに進んだ学生は、本選考の一部のステップが免除になると話を聞きました。私は実際にそのステップには進んでいないので詳細は分かりませんが、参加することで有利になるとは思います。

参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい

各インターンシップごとに、インターンシップ内での学んだことや感想を書くアンケートが課せられます。このアンケートの内容を加味して、次回のインターンシップの参加の可否が決められます。ですのでなんとなく参加するのではなく、目的意識を持ったうえで参加し、社員の方々の発現1つ1つに気を配ることが大事かと思います。

参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい

製薬企業で働きたいということは決めていました。ただ実際にどのような企業があり、どのような特徴があるのか、各企業への理解が未熟でした。なので、イベントがある企業は片っ端から受けていました。その中に、日本新薬がありました。実際インターンに参加すると、この企業がどんな疾患に注力しているのかなどをしっかりと理解できましたし、社員の方々の人柄もしっかり感じることができ、志望度という点でも上がりました。

このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?

初めは希少疾患に注力しているということしか知らず、なぜ利益が創出できているのかなど様々な疑問を持ってインターンに参加しました。実際参加してみると、希少疾患に対する医薬品のアプローチが非常に画期的である点や、新規モダリティにも積極的にチャレンジされており、高い将来性を感じました。働くうえでも、安心して働ける会社だなと思いました。

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日本新薬の 会社情報

基本データ
会社名 日本新薬株式会社
フリガナ ニッポンシンヤク
設立日 1919年10月
資本金 51億7400万円
従業員数 2,309人
売上高 1707億7100万円
決算月 3月
代表者 中井 亨
本社所在地 〒601-8312 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地
平均年齢 41.8歳
平均給与 919万円
電話番号 075-321-1111
URL https://www.nippon-shinyaku.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131686

日本新薬の 選考対策

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