
23卒 インターンES
総合職
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Q.
これまで参加したコミュニティ、課外活動、グループ研究等においてそのチームでどのような役割や働きかけを行い、どう目標達成に貢献したか教えてください (450-500)
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A.
私は○○○○でのアルバイトで、プリペイドカードの発行に注力しました。当初、カードの発行枚数が売上に直結しており、全国の店舗で発行枚数を競うイベントが行われていました。私の店舗は、来客数が多い為、5位入賞を目標にしました。最も苦労したことは、33人のスタッフ間でやる気の差が目立ち、発行枚数が伸び悩んでしまったことです。プリペイドカードの発行は、普段の接客プラスaでお客様に提案しなければならないため、非積極的なスタッフが存在していたことが課題でした。そこでアルバイトリーダーの私は、スタッフの「接客スキルの均一化」と「モチベーションの向上」を図るため2つのことを行いました。1つ目は、全スタッフに対しロールプレーイングを行い、カード発行の接客方法を定着させたことです。2つ目は、発行枚数の表を貼り、競走形式を取り入れ、やる気を向上させました。さらに私は、一定の発行枚数を達成したスタッフにインセンティブを拠出していただくよう店長に提案しました。この取り組みの結果、発行枚数は月50枚から540枚になり、全国700店舗中3位を獲得することができました。 続きを読む
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Q.
日本ハムか食品業界で共感や関心の高いテーマ(トレンド)を一つ挙げ、興味の理由含め説明してください(450-500)
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A.
食物アレルギーに対し、積極的な取り組みをしていることです。私は、○○が卵アレルギーを持っていたため、母の作る料理を、家族で一緒に食べられることの幸せを誰よりも感じてきました。その中でも特に、貴社が提供している、「みんなの食卓」シリーズのごちそうハンバーグや、お米で作ったパンを通じて、家族みんなで楽しい食卓を囲むことができました。食物アレルギーの有無関係なく、全ての人が美味しく食べられる食品を提供し貢献する貴社に、強く魅力を感じています。また、『食物アレルギーねっと』を通じて、全ての人が食事を楽しめるレシピの提供や、アレルギーを知ってもらう取組のおかげで、私の家族含め様々な人に幸せを届けています。そのため今度は私が、アレルギーをもつ人々、その家族の為に、食を通じて幸せに貢献をしたいという思いがあります。またそのなかでも、食物アレルギーの協同取り組みである「プロジェクトA」は現在、貴社を含め5社で取り組んでいますが、より多くの企業と連結し、みんなが幸せになる食品を提供していきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたが一番輝いてるのはどのような時ですか?もし写真があれば添付してください(450~500文字)
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A.
チームで決めた目標に向かって、直向きに努力を重ね、その結果を仲間と共有できた時、1番の充実感を得られます。私は小学生から12年間、バレーボールに打ち込み、高校では副キャプテンを務めました。高校でのチームの目標は、母校初の関東私学大会出場でした。しかし、初心者と経験者の間でチームの仲が割れ、メンバーの仲の悪さがプレーに響いてしまうという課題がありました。両者の間で、練習内容が違うことによるコミュニケーション不足が原因だと考えた私は、チーム力を上げるため、2つの工夫を行いました。1つ目は、交流を深め積極的な意思疎通をするため、メンバー全員での昼食会を週に4回開催したことです。2つ目は、6時半からの朝練を取り入れたことです。朝練では、初心者と経験者で毎回ペアを組み、個々のスキルアップを目指しました。この結果、一つのチームとして"団結力が強い全員バレー"をすることができ、関東私学大会に出場出来ました。チームのメンバー全員で協力し、努力を重ねることで、1人の力では難しい高い目標を達成できるものだと学びました。そして、仲間と共に汗を流し、目標を達成した時の喜びを感じるとき、私は1番輝きます。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたい!これだけは誰にも負けないあなたのナンバー1を教えてください。(450-500)
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A.
目標に向かって行動する主体性です。○○へ留学した際、異文化交流会を新たに開催したことから養いました。当時、留学先の授業だけでは学生同士の会話が生まれない、という問題がありました。そこで、留学生同士の仲を深め、留学先でしか出来ないことをしたい、という思いから、交流会の開催を企画しました。しかし、世界各国の学生を巻き込むことは難しく、1回目の交流会参加人数は5人でした。そこで、私は100人の集客を目標に、2つのことを実践しました。1つ目は、交流会の認知度を上げるため、5人の仲間と共に登校時間帯にビラ配りを行いました。2つ目は、出席率の向上を図るため、SNSでアンケート調査を行い、開催日時を組み直しました。その結果、着実に参加人数が増えていき、4回目の交流会では110人の集客に成功しました。そして、参加したメンバーからは、「交流会のお陰で友達が増え、留学生活が充実できた」と言う言葉を貰えました。この経験から、課題解決のために自ら行動を起こし、周りを巻き込む力を養いました。この力を、貴社でのより良い組織づくりに貢献したいと考えます。 続きを読む