
23卒 インターンES
研究開発職
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Q.
これまでに参加したコミュニティ、グループ研究でどのような役割や働きかけを行い、同目標達成に貢献したか教えてください。
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A.
大学の交響楽団で、バイオリンのパートリーダーとして演奏会の成功に貢献したことだ。同楽団は地域の方々に音楽を届けることを目的とし、定期的に演奏会を行っている。当初、団員間の演奏会に対する意欲の差から、練習に全員が集まらない日々が続いた。このままでは良い演奏を届けられないと思った私は、団員の意欲を向上させようと考えた。ここで大きな問題となっていたのは、各楽器のリーダーとして団員を引っ張っていく、パートリーダー間での意欲の差による対立であった。そこで、私は意欲の低いパートリーダー1人1人と向き合い、練習に全員が参加する意義や、良い演奏を観客に届けたいという自身の想いを伝えた。ただ一方的に想いを伝えるのではなく、日頃からご飯に行くなど親睦を深め、相手の気持ちを尊重することを重視した。その結果信頼関係を築くことができ、演奏会に対する私の想いに賛同していただくことができた。パートリーダーで団結して、団員に練習への参加を呼びかけるうちに、自分達の演奏会に対する熱意が伝わり練習に全員が参加するようになった。その結果、演奏会本番は良い演奏を観客の方々に届けることができ、演奏会の成功に繋がった。 続きを読む
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Q.
日本ハムあるいは食品業界の中で、最も共感や関心の高いテーマを1つ取り上げ、興味を持った理由も含めて説明してください。
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A.
私は食物アレルギーに対する貴社の取り組みに強く関心がある。以前寮に住んでいた時、毎日の食事を友人と作って食べていたのだが、友人が食物アレルギーを持っていたため、使う食材が制限されることがあった。食物アレルギーに対する関心はあったものの、アレルギーを持っていない私は、そこで初めてアレルギーを持っている方の食に対する選択肢の狭さを実感した。このことがきっかけとなり、アレルゲンとなる食材を用いずに、美味しい食品を作りたいと強く思うようになった。貴社は食物アレルギーに対する研究に長年取り組んでいらっしゃるため、通常の食品と味が変わらないように作り方を工夫するノウハウや、アレルギーに関する様々な知識の積み重ねがある。私は貴社に従事し、研究や開発を通じて食物アレルギーの方でも美味しく食べていただける食品のラインナップの拡大に貢献し、食に対する選択肢を広げ、全ての人が美味しい食事をできる世界を実現したい。インターンシップでは、食物アレルギーに対する貴社の取り組みを深く知りたいと考えており、食物アレルギー対応食品の開発や製造に携わっている社員の方の想いをお聞きしたい。 続きを読む
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Q.
一番輝いているときはどのような時?写真があれば添付してください。
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A.
友人達と、好きなクラシック音楽を一緒に演奏している時だ。私は小学校の時にバイオリンを習っていたということもあり、大学では交響楽団に所属した。しかし、中学、高校でのブランク期間があったため、当初は上手く楽器を弾くことができず、楽譜を読むのも時間がかかってしまい、あまり楽しさを感じていなかった。そんな私が音楽を楽しめるようになり、最終的にバイオリンのパートリーダーを務め上げることができたのは、同期でもある友人の存在だ。楽器経験者である友人が多かったため、楽器の弾き方の基礎や、楽譜を読むことにとことん付き合ってくれたおかげで自身の能力が向上した。また、パートリーダーを務めることになった当初、自信の無さから消極的になっていた私を励まし、応援してくれたことが心の支えになった。そんな友人達と、好きな音楽を一緒に演奏している時が私にとって一番楽しく、輝いている時間だ。添付した写真は、定期演奏会の開演前に、弦楽器のパートリーダーでロビーコンサートを行っている様子である。赤い丸がついているのが私だ。この仲間とは、サークルを引退した後も集まって音楽を演奏する仲だ。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたい、誰にも負けないあなたのNo1
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A.
私は、目標達成のための努力を怠らないことに関して誰にも負けない。発酵食品を通じて微生物に興味を持った私は、大学で微生物に関する研究室に所属した。やるからには新発見に貢献したいと考えていたが、当初はなかなか成果が出ず悔しい思いをした。実験量を増やすのはもちろんの事、新しい発見を得るために、まずは専門領域に対する十分な知識を身に着ける必要があると考えた。そこで、論文を読む習慣をつけるとともに、一人で読むだけでなく、研究室のメンバーに声をかけて各々が読んだ論文を紹介する場を設けた。ここで、一つの論文に対して多角的に議論することで論文に対する理解が深まり、様々な知識を身に着けることができた。このように、努力を怠らず研究活動に取り組んだ結果、成果が出始め、学会で発表する機会をいただけた。この経験から私は、一つの事を追求する楽しさを知り、研究や開発を通じてより良い食の発展に貢献したいと考えるようになった。インターンシップに参加することで、自身がこれまでに身に着けた知識や技術が、企業で研究するうえでどの程度通用するのか見極め、自分の将来像を明確にしたい。 続きを読む