
23卒 インターンES
総合職
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Q.
これまでに参加したコミュニティー、課外活動(部活・サークル)、グループ研究等において、あなたがそのチームでどのような役割や働きかけを行い 、どう目標達成に貢献したか教えてください。◆(1) (450~500文字以下)
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A.
一年生の必修科目であった、クラス全体で作る映画作成です。自分たちで役や台本を考え、動画編集をして作品を完成させるという内容でした。私はまとめ役となり、27人の役割分担や各工程の締め切りの設定を行いました。この映画の製作で最も苦労したことは、乗り気でない人の手伝いをどう促すかということでした。その映画にはクラス全員が参加する必要があったものの責任を伴う各係のリーダーに名乗り出てくれる人は少なかったため、当初想定していた予定に遅れが出ていました。そのため私は、協力的な人を各係に振り分けて進度に偏りが出ないようにしました。また、消極的な人に対しては希望する係を聞き、可能な限りそこに振り分けるなど各個人の意見を尊重することを行いました。なぜなら、相手の意見を聞かずに半強制的に決めることは、信頼を失いかねないと考えていたからです。さらに話し合いに来ない人にもまんべんなく係を振り分けることで、各係に責任を分散させました。こうした取り組みを通じて、最終的には一本の短編映画を作り上げることができました。リーダーとしてただ引っ張るだけでなく、効率的にチームを動かすよう調整する重要性を体感しました。 続きを読む
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Q.
日本ハムあるいは食品業界の中で、最も共感や関心の高い テーマ(トレンド)を 1つ取り上げ、興味を持った理由も含めて説明してください。◆(2) (450~500文字以下)
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A.
「食品業界によるアジア海外進出の動き」に最も興味を抱いています。日本は少子高齢化が進み、食品需要は減少することが懸念されていますが、対照的にアジアの人口は増加傾向にあるため、将来間違いなく重要な市場になると考えます。私はゼミでアジアの経済を主に勉強しており、アジアが持つ豊富な人口や天然資源に可能性を感じています。食品業界ではその豊富で安価な労働力を活かして、アジアに生産拠点を移すことが増えています。アジアは国によって経済発展の度合いに差があり、労働集約型産業が得意な国、知識集約型産業が得意な国など企業側も戦略に合わせた国を選ぶことができます。日本との地理的な近さからも、食品業界にとってアジアとの連携は不可欠な要素になると考えます。工場の移転だけでなく、貴社のハラル認証商品のように販売国に合わせた商品開発や販売を行う企業もあり、こうした販売国に合わせた商品開発の競争はますます激化すると考えます。コロナが終息した後、人の流れが戻ってきたときには、宗教や食の嗜好に合わせた商品は海外だけでなく日本国内でも需要が増えると予測しています。こうしたアジアを中心とした海外進出の動きに注目しています。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたい! これだけは誰にも負けないあなたの「NO1」を教えてくだい。◆(4) (450~500文字以下)
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A.
「相手を説得する力」は、誰にも負けないと自負しています。 個別塾のアルバイトでのエピソードです。授業は週に一度の80分のみで、成績を向上させるためには時間が不足していました。そこで説明をわかりやすくするために自作の解説プリントを配布したり、授業以外で塾に自習にくるよう促したりと勉強時間を確保させようと努めました。しかし、学習意欲が低く自習に積極的に来ない生徒もいました。最初は褒めて伸ばそうと考え、実行しましたが、生徒によっては委縮してしまい逆効果になることもありました。そこで私は、授業外でも生徒の質問にとことん付き合い、より一層の熱意を持って授業を進めました。講師が一生懸命に教えることで生徒自身は期待されていると感じ、それに応えようと勉強に励むようになりました。私はこの経験から、徹底的に疑問に答え、親身に接することが生徒を意欲的にする一番の方法であることを学びました。「自分の行動で示し、相手を動かすこと」ができるのは、私の強みです。自分の行動で相手を変えるこの力は、相手に商品の魅力を知ってもらい、契約につなげる営業職で活きる力だと考えています。 続きを読む