
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生生活で「熱い想い」を持って継続的に取り組んできたことは何ですか。 (全角30文字以内)
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A.
二年の塾講師経験を通じて、担当生徒の大学合格を成し遂げたこと 続きを読む
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Q.
上記を行う際、どのような目標を持ち、どのような取り組みをしましたか。 具体的にお書きください。(全角400字以内)
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A.
担当した生徒は指定校での進学を希望していた。そのため、毎回の定期試験で90点以上の好成績を収め続けることが目標だったが、担当直後は平均点を下回っていた。そこで生徒と話し合い、生徒側と講師側で以下の二点を取り組んだ。生徒は、『学校の先生への質問を通じ、試験で出題されそうな範囲を特定』した。講師は、『過去のテストを分析し、傾向に応じて予想問題を作成』した。すぐには点数が上がらなかったが、英語は積み上げ科目と説得し、士気を維持した。生徒の情報収集と講師の問題分析の結果、五回目の試験で初めて90点越えを取ることに成功した。そして適切なアプローチを二年間続けた結果、生徒の成績は伸び、最終的には第一志望の大学・学部へ進学することができた。この経験から、(1)過去と現在の情報から分析し、適切な対策を取ることで目標達成が可能になること(2)相手と同じ方向へ並走することで、目標達成できるやりがいを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが学生生活で直面した一番大きな困難は何ですか。 また、その困難をどのように乗り越え、今に活かしていますか。 具体的にお書きください。(全角400字以内)
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A.
コロナ禍でのオンライン授業により自律性が乱れ、目標のTOEIC800点取得がなかなか達成できなかったことである。昔から英語学習が好きで大学受験時にも注力したため、入学後はさらに英語力を磨きたいと考えた。目標として、英語を活かして仕事ができるレベルの800点を掲げたが、大学入学時は640点だった。そこで、英語学習の第一歩として、英語で討論を行うゼミへ入室を決めた。英語を使う環境に身を置き、留学生が3人いるゼミで誰よりも発言した。しかし、これだけでは点は伸びず、3回連続で780点と停滞してしまった。そこで次に、大学の図書館に通いつめ、ペースを保って勉強時間を確保した。ゼミの後は一時間半図書館にいると決め、外書内の新出単語や表現を調べて知識を補完した。諦めずに半年以上継続した結果、目標を超える820点を達成できた。目標に向かって継続して突き進む力を活かし、卒業時に900点取得を目指している。 続きを読む
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Q.
当社のどのような点があなたに合っていると思いますか。(全角400字以内)
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A.
私はシェアードサービス業務を通して「人が快適と感じる環境づくりに貢献する」ことを実現したい。特別学級の児童をお世話する係、マーチングバンドでのリーダー経験、塾講師のアルバイトを通じて、所属組織の仲間に誠意を持ち、何事も自分のこととして考える機会が多くあった。これらの原体験により、人の期待を超え喜ばれること、そして自分がその組織の一員として役割を全うし、貢献できることに幸せを感じるようになった。貴社でのジョブローテーションを通じ、8領域からグループ全体の環境づくりに携わることで、多角的な発想からの改善が実行できると考える。そして、その先にいる多くの社員の方に快適な環境を届けられる点に魅力を感じている。今まで培ったチームを俯瞰して推進する力・相手ファーストで自分にできることを模索する力を活かし、縁の下の力持ちとして人が快適と感じる環境づくりに貢献するというビジョンを実現したい。 続きを読む