
23卒 インターンES
営業職
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Q.
これまで参加したコミュニティー、課外活動において、あなたがチームでどのような役割や働きかけを行い、どう目標達成に貢献しましたか
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A.
○○人とチームを組み、ある日本の商品を○○市場に売る戦略をたてる、というオンラインプログラムへの参加経験でリーダーとして貢献した。 初めてリーダーという役割を任され、また、チームメンバー全員と画面越しで初対面かつチームの半分が違う国籍、というチームだったため話し合いの進め方に不安を感じていた。不安を払拭すべく、二つの行動を起こした。①信頼関係構築のための傾聴②価値観のすり合わせのための傾聴だ。 ①に関して、班員全員が話せる環境を作るために全員が話せる機会を得られるよう配慮した。その結果、相互理解が深まり、班での円滑なコミュニケーションにつながった。 ②に関して、○○人から金銭感覚、生活環境、流行などの文化を聞き出し、また、日本人の班員に対しても同様に日本の価値観について聞き出し、両国の価値観の違いについて理解の促進を図った。 その結果、最終発表では班員全員が自信を持った戦略を提案することができ、企業様からは現実的な課題に基づいて的確な提案ができている、という言葉を頂いた。よって、私は、チームメンバーの意見を丁寧に聞き、相手のことを理解することでチームに貢献できる人間だ。 続きを読む
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Q.
これだけは誰にも負けないことは何ですか。
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A.
チャレンジすることに厭わないところ、これに関しては自分の中で自信がある。 それを象徴する経験として、○○留学でのインターンシップで広告営業に取り組んだことがある。 前年最大実績を超える広告獲得という目標をたて二つの行動を起こした。 一つ目は、不安な英語克服だ。広告獲得には、円滑なコミュニケーション、自信を持って話すことが大事だと考えた。そのため、移動の隙間時間を活用し、また、○○人の社員さんや、英語が得意な先輩にロールプレイを頼み、広告営業に関して学びながら英語を話す勉強に励んだ。 二つ目が、一度断られても同じ店に何回も足を運び広告のメリットを説明した。何回も同じ店に通い、その店の店長と会話を交わすことで、信頼関係を構築し、その店の悩みを聞き出すことができ的確に説明できたため、広告獲得につなげることができた。 その結果、前年最大実績を超える広告を3本獲得することができた。 この経験から、私は挑戦することは、選択肢を広げることや自分の自信に繋がり物事が前向きに進むことを学び、貴社の更なる成長に私のチャレンジ精神を役立てたいと思う。 続きを読む
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Q.
あなたが一番輝いているときはどのような時ですか
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A.
新しいことに挑戦している時に輝けると思う。 理由は、新しいことに挑戦した結果、世界が広がったと感じた時とてもワクワクするからだ。大学で経験した具体的な挑戦経験2つについて述べる。 一つ目は○○留学への参加である。今まで人見知りで内輪のコミュニティでだけ生活していたが、視野拡大、異文化理解のため参加した。全く知らないコミュニティに一人で飛び込むという点で私にとって大きな挑戦だ。 二つ目は、○○留学中、世界遺産ツアーへの参加だ。添付した写真はその時のものであり、一緒に参加した日本人の先輩とそこで仲良くなった外国人の友達と一緒に撮ったものだ。英語力の不安を抱えながら、視野拡大、異文化理解という目標実現のため、日本人だけ固まらず、外国人と一緒に参加することを選択した。ジェスチャーを交えたり、共通の話題を見つけて積極的に話すことで意思疎通を図り、外国人と交流することに挑戦した。その結果、自分もやればできるということが自信につながった。 この経験より、新しいことに挑戦することで自分がアップデートされ続けることの面白さを学び、社会人になっても挑戦心を大切に行動していきたい。 続きを読む
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Q.
日本ハムか食品業界の中で、最も関心の高いテーマを一つ取り上げ、興味をもった理由も含めて説明してください
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A.
食品業界のグローバル展開に興味がある。私には、日本の食品を広げることで世界の人に幸せを届けたいという思いがあるからだ。大学生の時に経験した○○留学からそのように思った。具体的に2つのエピソードがある。 一つ目が、私が交流したほとんどの外国人が日本食に強い興味を示してくれた経験だ。私が持参した日本の商品が外国人の話の中心になっていることがとても嬉しく、日本の商品を世界中の人に広めたいと強く思った。特に最近では、アジア圏での食肉需要拡大が見込まれているため、世界食肉業界でも日本食品業界でも上位に位置し、日本が誇る貴社の商品でその需要に応え世界の食文化に影響を与えたいと思った。 二つ目が、日本では当たり前のことが当たり前でなくなる世界を目の当たりにしたことだ。アジア途上国への留学で、衛生で、安全で安心な商品というものは当たり前ではなく、貧困など途上国ならではの問題にも直面した。貴社の提供価値の一つである「安心・安全」また、品質に妥協しないという経営軸より、品質が保証された製品で安心や自由な食の楽しみ方を適切な価格で提供することで、この課題を解決し世界の人に幸せを提供したいと考えた。 続きを読む