
23卒 インターンES
総合職
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Q.
これまでに参加したコミュニティー、課外活動(部活・サークル)、グループ研究等において、あなたがそのチームでどのような役割や働きかけを行い 、どう目標達成に貢献したか教えてください。
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A.
大学2年生のときに行った、バレーボールサークルでの新入生の勧誘で、動員目標を大幅に超えたことです。勧誘を行う時点で、サークルに20人程度しか所属しておらず、バレーボールを行うには人数不足でした。対面で勧誘ができないコロナ禍で、いかに新入生の興味を引くことができるか試行錯誤しました。自身の経験から、サークルの雰囲気を理解してもらうことが最重要と考え、オンラインでの座談会を行いました。30人を超える新入生が参加し、活動内容の説明、質問会を行っただけではなく、雑談を取り入れることによって、アットホームな雰囲気を感じることができるように工夫しました。また、メンバー紹介や実際の練習風景を動画形式でSNSに投稿することで、更なる理解を促進しました。その結果、他のバレーボールサークルの新入生勧誘イベントと比べ、1か月ほど早期から実施していたこともあり、目標の20人に対して、50人を超える新入生が所属しました。また、1年経過した現在でも約80%の人が継続して所属し、サークルを発展させることができました。この経験から、企画を立案し、実行する能力が身についたと考えます。 続きを読む
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Q.
日本ハムあるいは食品業界の中で、最も共感や関心の高い テーマ(トレンド)を 1つ取り上げ、興味を持った理由も含めて説明してください。
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A.
食品による健康増進に興味があります。大学で遺伝子組み換え食品に関する講義を受けました。遺伝子を操作することで、栄養素を増加させることや、人体に悪影響を及ぼす物質を減少できることを学び、食品による健康促進の可能性を感じたことが興味を持った理由です。1例であるゴールデンライスは、ビタミンAの含有量が増加し、健康を促進する食品です。貴社は企業理念として、「食べる喜び」を掲げ、おいしさだけではなく、健康も重視しています。ヘルシーキッチンシリーズに代表する、健康を重視した商品だけではなく、食物アレルギーの研究にも注力して、健康を害する問題に取り組み、消費者の健康増進に対するニーズに答える姿勢がみられます。さらには、食品による健康という枠組みを超えて、スポーツにも力を入れ、心と体の健康促進を推進していることがわかります。インターンシップではビジョン2030体験ワークに積極的に参加し、「たんぱく質を、もっと自由に。」という挑戦についての理解を深め、たんぱく質による健康促進の可能性についても理解したいと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが一番輝いている時はどのような時ですか? もし写真があれば添付してください。
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A.
仲間たちと協力して、目標を達成するために行動しているときです。中学生のころから部活動やサークル活動でバレーボールに携わっています。その中で気づいたことは、チームワークの重要性です。高校生のときに副主将を務めましたが、部員それぞれのモチベーションに違いがあり、チームワークがみられませんでした。その状況を改善すべく2つのことを行いました。1つ目は、チームでの目標決めです。メンバー全員が同じ目標に向けて行動することになり、チームに団結力ができました。2つ目に行ったことは、積極的に部員とコミュニケーションをとることです。練習メニューに関して、部員の意見を収集し、主将や監督に相談することで、新しい練習方法が実施されることがありました。そのため、部員の練習に対するモチベーションが上昇し、団結して、練習に取り組むことができました。結果として、近畿大会出場という目標を達成することができませんでしたが、チームワークを得ることができました。このチームワークの影響でお互いが学業の面でも刺激しあい、部員全員が国公立大学合格することができました。 写真は試合前のミーティング風景です。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたい! これだけは誰にも負けないあなたの「NO1」を教えてくだい。
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A.
目標を立て、達成に向かって、継続して努力する能力です。新しいことを始めるときに最終的な目標を決めています。例を挙げると、高校入学時に成績で学年1位を取るという目標を掲げており、現状確認と最終的な目標に対する、小さな目標決めを行いました。まず、入学して最初の定期テストを受け、平均点と私の得点を比較し、順位を確認することで、学力がどの程度であり、どれほど勉強すれば1位を取ることができるかを分析しました。その分析を参考にして、毎日、目標を掲げて勉学に励みました。最終的な目標に向かい、設定した日々の小さな目標を達成していくことで、自信が生まれ、継続して勉強することができました。結果として、1年生の後期には学年1位を取り、目標を達成しました。大学入学時においても、英語を流暢に話せるようになるという最終的な目標を設定しました。それに対して、TOEICの学習、毎日の英会話などの目標も設定し、TOEICでは935点を取ることができました。現在はオンライン英会話を毎日最低1時間、継続して行い、最終的な目標を達成できるように励んでいます。 続きを読む