
23卒 インターンES
総合職
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Q.
研究テーマとその内容
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A.
「令和元年度の参議院選挙の当落分析―当落に影響度のある変数の発見―」 選挙費用・寄付金・過去の当選回数など複数の変数の当落への影響度を明らかにするためにロジスティック回帰分析を実践しています。 続きを読む
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Q.
所属サークル
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A.
軟式野球サークルに所属。イベント企画を担当(主に野球の試合) 続きを読む
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Q.
これまでに参加したコミュニティー、課外活動(部活・サークル)、グループ研究等において、あなたがそのチームでどのような役割や働きかけを行い 、どう目標達成に貢献したか教えてください。
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A.
ゼミ活動の一環としての「○○」という5人1組で行うグループ研究において、私は副班長を務め、2位評価の獲得に尽力しました。計7回(1講義90分)という限られた時間の中で、データ収集・データ分析・考察を含めた仮説検定を行うことは非常にタフであり、班員の協力が必須であると考えました。そこで、まず「全8グループ中1位の評価を獲得する」という目標を立て、効率よく活動することや今後、同じゼミで切磋琢磨していく仲間であることを踏まえ、意見交換しやすい環境づくりを目指しました。具体的に資料作成・データ分析・データ収集の3つに役割を分担すること、そして、名字ではなく、下の名前で呼び合うことを提案しました。さらに、時間の不足分を補うため、授業時間外にも会議を立ち上げることで、分析への理解を深めました。このように、自分の役割を明確化させ、積極的に関わろうと働きかけることで、班員の協力を得ました。その結果、密度の濃い分析ができ、目標までには至らなかったが、8グループの中で2位の評価を獲得することができました。 続きを読む
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Q.
日本ハムあるいは食品業界の中で、最も共感や関心の高い テーマ(トレンド)を 1つ取り上げ、興味を持った理由も含めて説明してください。
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A.
最も共感や関心の高いテーマは『食べる喜びと健康』です。その理由は13年間続けてきた野球と密接な関係にあります。食べる喜びと健康の2つの側面は私にとって、大切な要素であり、その根拠となる具体例が2つあります。1つ目が部活終わりで疲れ切り、お腹が空いている時の食事は格別で、おいしさよりも喜びを味わっていると感じることがありました。そして、2つ目は強靭でケガをしない体を作ることにありました。貴社のローストサラダチキンは低脂質でかつ高タンパクで、体づくりに必要な栄養素を摂取することができ、私の健康を支えていました。さらに、食品業界が商品によるサービスを提供することに加え、健康をケアする価値を提供する立場への変革期にある中で、貴社は7大アレルゲンを除去した「みんなの食卓」や糖質をカットした「糖質ゼロ」食品を展開されています。世界的にも珍しい3畜種展開のある食肉やハム・ソーセージを含む13に及ぶフィールドを持つことは『食べる喜びと健康』を考えるにあたり、お客様の健康を様々な角度から支えることができます。そして、朝・昼・晩3食を彩り、喜びを提供できるのも貴社の強みであると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが一番輝いている時はどのような時ですか?もし写真があれば添付してください。
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A.
2年続けている○○の販売員として、お客様と関わっている時です。靴の売上は40店舗中35位と低迷していました。原因はお客様のニーズに合った販売員の提案力と接客におけるコミュニケーション能力の欠如にあると考えました。中でも最も苦労したのが、お客様のテンポに合わせた会話でした。老若男女問わない幅広い年齢層に対して、自身が一方的に話し、あるいは聞きすぎてしまい、結局、お客様に購入していただけないことが多くありました。この問題を改善するために、実際に、他の店舗に客として足を運ぶこと、そして、色々な年齢層に対する接客を想定した「販売員全員参加のロールプレイング」を活用し、自身に不足しているスキルを明らかにしました。さらに雑誌やネット記事から情報を集め、社員にメーカーごとの特徴や細かな違いを聞き、約1万足に及ぶ靴の中から提案するために必要な知識に磨きをかけました。その結果、個人では11人中2位の売上を記録し、店舗順位も8位に上がりました。この経験から、常に変化する状況の中で、柔軟に対応する適応力と新たな価値を得るために、他の視点を取り入れながら自ら考え、高みに向けて努力する向上心を身につけました。 続きを読む
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Q.
採用担当者に伝えたい!これだけは誰にも負けないあなたの「NO1」を教えてくだい。
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A.
私には周囲に働きかける力があります。13年間野球を続け、高校3年で主将を務めました。当初はチーム目標が不明確で、部員間の練習に取り組む意識に違いが生じ、試合に勝てない状況が続いていました。現状の改善には、一人で抱え込まずに全員を巻き込んで、野球に取り組む姿勢から変える必要があると考えました。そこで、まず「夏の選手権○○大会ベスト8」という目標を立て、同じベクトルを持って学年問わず意見できる風土づくりを目指しました。具体的に毎回キャッチボール相手を変え、一体感を高める取り組みを主導し継続したこと、下級生が行っていた練習用具の準備・片付けを主将である私が率先して実施し部員に根付かせたことです。このように自らが行動し、チームを一丸とさせる取り組みに工夫を凝らすことより、部員40名がそれぞれ自立心をもって積極的にアドバイスや指摘、意見交換をするようになりました。そして、練習に取り組む意識にも変化が現れ、その結果、目標にはあと一歩届かなかったものの、チームを37年ぶりのベスト16へ導きました。そして、この経験から周囲の状況を把握し、チームで課題解決を行うために周りに働きかける力を身につけました。 続きを読む