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株式会社トライアルカンパニー

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トライアルカンパニーの本選考の面接の質問・回答

本選考面接

  • 1次面接
  • 最終面接

20卒 1次面接

次世代リーダー職
20卒 | 京都大学大学院 | 男性
Q. どういったきっかけで当社を見つけましたか。
A. A.
私は、うちの大学での合同説明会にブースを出してらっしゃるのを見かけて、説明をお聞きしたのがきっかけです。私は就活の軸として、よくある特定の業界に絞る形ではなく、社会人として「人のQOLを上げる」ことに貢献できる、企業理念に共感できる会社を探しています。そのため、業界にこだわらず幅広く説明を受けており、その合同説明会の会場では珍しい、「物流小売」業界に分類されていたので御社のブースを訪れました。正直に申し上げますと、御社のことはその時まで存じ上げませんでした。ですが、説明会でお話しいただいた、「ITを用いて物流小売業界をよくする」というお話を通じて、技術に比重を置くわけではないことを知り、本日面接に来させていただきました。 続きを読む
Q. 逆質問、御社の現状の課題はどういう点だとお考えですか。
A. A.
客層が限定されている点、社内の世代交代、そして知名度の3つだと考えています。まず客層についてですが、当社は物流小売を担いつつ、より安価で商品を提供するために、自社製品も作っています。ただ、それを買っていただいているのがおもに50~60代の方なんですよね。原因は、商品のデザインが少し今風じゃないというか、そこかなという話にはなっています。なので、デザイナーさんと協業していくとかかなあと考えています。社内の世代交代については、創業世代の方たちがもうすぐ定年を迎えます。なのでいわゆる幹部候補の育成に力を入れていかなければならず、じゃあそういう人たちを採用の際から別コースで採用しよう、ということで次世代リーダーコースを設定しています。知名度については、九州では小売部門で第2位の売り上げとなっているので、ここからさらに全国に広げていきたいと考えています。 続きを読む

17卒 1次面接

17卒 | 北九州市立大学 |
Q. 趣味はバスケと書いてあるけど、今も続けているのですか
A. A.
はい。私は中学生の頃からバスケに出会い、現在は社会人チームでバスケットをプレーしています。なぜまだ続けているかというと、当たり前ですが楽しいからです。しかし、楽しいだけではなく得られたものもありました。それは、「仲間」と「頭の使い方」です。「仲間」と共に試合で勝つという目標を掲げ、ミッションを乗り越えるということで、コミュニケーション能力を身に付けることが出来ました。御社でも活かせる能力であり、今の私を見て頂ければなんとなく理解して頂けると思います。二つ目はバスケを通して視野が広がりました。その甲斐あってか、今までよりも色々なことに気が付くようになり、友人からも褒められる機会も増えました。こんな私はお客様の前でもきっと褒められるような社員になることが出来るでしょう。気を付けた点は、自分の会話に面接官を惹きつけさせること。そのために、結論を先に述べてから、理由を述べ、話をした。また、途中で面接官の方にも「仲間」は重要ですよね。など質問をしつつ自分の会話に惹きつけさせた。 続きを読む
Q. 他の銀行と異なり、窓口業務を行うけれど大丈夫ですか。
A. A.
はい。大丈夫です。むしろ、窓口業務は必ず経験した方が良いと思います。何故かというと窓口というのは銀行の「顔」だからです。お客様が来店して来て、一番初めに目に付くのは、窓口です。そのお客様と会話をすることで、お客様から良い印象を持ってもらえれば、また利用してもらえる可能性が高まるからです。また、窓口業務を担当することでお客様との関わり方を学ぶことが出来るため、営業に出向くようになった際も、その会話で培ったスキルが活かせるため、仕事の質を向上させることにもつながります。従って私は、むしろ窓口業務は必要だと思います。 気を付けた点は、こいつが窓口業務を行うことでお客様が喜んで帰りそうだなと思わせること。大丈夫だという回答と共に、お客様と会話が出来そうかという点をアピールした。 続きを読む