
23卒 インターンES
マーケティング職
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Q.
仕事を通じ、世の中に対してどのような価値を生み出していきたいか教えてください(理由とともに、1000字以下)
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A.
私は0から1に変わるような価値を生み出したいです。つまりマイナスからプラスに変えたり、既存の物をより良くしたりするのではなく、全く新しい物事を発見し、それを商品として価値のあるものにしたいです。 私は現在薬学系の修士課程に所属し、毎日研究をしています。研究室全体としては○○○を用いたに○○○に関する研究などをメインとしていますが、私の研究テーマは○○○です。これまでにこのテーマに携わった人はおらず、私が一から、化合物を選び、反応機構や合成条件などの様々な要素の最適化を試みています。○○○できる材料を開発するようにと、先生からテーマを与えていただきました。普段は生物学的観点からアドバイスを頂いていますが、○○○の知識や原理等については先生も専門外のため、自分自身で一から論文や文献を調べ、他の先生に質問したりすることで、知識を得ました。日々新たな○○○を作製しては分析機器を用いて測定し、解析するという事を繰り返し、○○○な条件を模索しています。 ものづくりには二つの仕事があると思います。一つは何を作るのか、というものを発案する事、もう一つは発案した事を実際に試すことです。現在の私は後者で、先生の”発案”が無ければ私のテーマはなかったです。そしてこの研究という経験から、私は1から9にする事の楽しさを学びました。私にはジェンダーレスな化粧品を開発したいという考えがあります。この考えを実現するためには、0から1のプロセスが必要だと考えます。なぜなら現状でこのような商品は存在しないと思うからです。そのため、仕事を通じて、新たな物事(ジェンダーレスな化粧品)を発見し、それを商品として価値のあるもの(市場に出回るよう)にしたいです。 また理系職志望ですが、本インターンシップに応募したきっかけとして、新商品の開発には科学的知識だけでなく、マーケティングに関する知識も必要だと考えています。そのため「N=1視点のものづくりに挑戦する意味」を知ることで、自身の目標を達成するために重要な知見を得られるのではないかと考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが世の中に対して「違和感」を感じることは何か。理由とともに感じている「違和感」を解決するアイデアを考え、教えてください。(1000字以下)
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A.
化粧品について、性別で分けられていることに「違和感」を感じます。男性化粧品、女性化粧品のように現在市場に広く出回っている化粧品のほとんどが化粧品の性別化をしています。 私は元々アトピー性皮膚炎を患っているため、市販化粧品の多くが肌に合わず、いわゆるプチプラコスメというものを気軽に試すことが出来ませんでした。しかし学生の身分では高価なデパートメントコスメも継続した使用が困難です。例えば多くの化粧品では防腐剤としてパラベン等が用いられており、安全性が高いとは言え、敏感肌の人にも100%安全という保証はありません。実際、自分自身も多くの化粧品(基礎、メーキャップ問わず)で肌荒れを起こしました。一回は大丈夫だとしても、毎日使用することで肌荒れが起こり、皮膚科へ通う必要性が生じる場合があります。そこで使用しながら肌の状態を維持、もしくは良くしていく化粧品を自身で開発したいと考えました。そして近年、ジェンダーレスという言葉が普及しつつあり、また男性における美意識の向上もあるため、このような悩みを持つのは(私を含めた)女性だけではないのではないかとも考えました。ここで初めて、ジェンダーレスな化粧品が普及していない事への違和感を覚えました。 性別化された化粧品の現状を打開すべく、男女問わず、敏感肌や皮膚疾患を患っている人々でも気軽に使用できる、化粧品の開発をすべきだと思います。具体的には、化粧水などの基礎化粧品はパッケージ等で性別化はあまり無く、男女共に商品を手に取りやすいかも知れないですが、メーキャップ化粧品となると、広告に出てくるモデルは当然の如く女性であり、店頭でも男性は気軽には立ち入り難いのが現状だと思います。人目につかず買い物ができる、オンラインショップは有効だと思います。ですがその買い物が成功するのは肌のトラブルを持たない、一部の人だけに限定されていると思います。なぜなら敏感肌や乾燥肌、皮膚疾患を患っている人の中でも、合う、合わないは個人によって違うからです。 以上より、ジェンダーレスな化粧品を生み出し、市場に出すことで違和感を解決することが出来ると考えます。そしてこの違和感は解決する必要性があるとも考えます。 続きを読む