
23卒 本選考ES
総合職
-
Q.
周りの人と協力して何かをやり遂げた経験を教えてください。400文字以内
-
A.
体育会サッカー部の30名ほどのセカンドチームにおいて練習メニューの新たな構築を行ったことです。練習メニューの構築に至った理由としては、週ごとの固定化された練習が各選手のプレーの幅を狭くし、結果としてチームの弱体化につながっていると感じたためです。実際に行った新たな練習メニューとしては、リターンパス禁止での試合形式や広いスペース内で少ない人数でのパス回しなどを行いました。しかし、初めは新しい練習メニューへの選手の反発や伝達不足により上手くいきませんでした。そこで、各ポジションのリーダー的存在に協力を仰ぎ、練習前日に予め練習メニューを理解してもらいました。このことにより、彼らと協力して実践形式による詳細な練習内容の伝達ができ、彼らと実践することで反発していた選手も納得して練習に取り組み、チーム力強化に貢献することができました。粘り強く取り組んだ私だからこそ解決することができたと考えます。 続きを読む
-
Q.
学生時代に周りの人から掛けられた言葉の中で心に残っているものはありますか? どんな場面だったかも含めて教えてください。200文字以内
-
A.
研究室の担当教授から「君は本当にタフだね。」と言われたことです。この言葉を掛けられた経緯には私の研究に対する姿勢にあります。私の研究では魚醤という食品を扱っており傷み易いため、作製から分析の間を迅速に行う必要があります。私は取り扱う魚醤の種類が多かったため分析量が多く、泊まり込みで分析を行い続けていました。その姿勢が異常だったらしく、教授の顔が引きつり、若干嬉しそうだったことを明確に覚えています。 続きを読む
-
Q.
これまで最もおいしいと感じた食べ物または飲み物は何ですか?
-
A.
唐津で食べたイカの天ぷら 続きを読む
-
Q.
どういった理由からそのように感じましたか?具体的に教えてください。150字以内
-
A.
友達と唐津の紅葉を見にいった際に、帰りにイカが食べたいという話に急遽なりました。しかし、唐津のイカのお店は午後には閉店する店が多く中々店に辿り着けませんでした。やっとの思いで行き着いた店で出された刺身定食の中のイカの天ぷらは衣はサクサク、イカは若干コリコリさを残した絶品で空腹にしみました。 続きを読む
-
Q.
当社は食品卸売業の企業です。あなたは食品卸のどんな点に興味を持ちましたか。200文字以内
-
A.
質の良い食品を人々に届けるための重要な架け橋となっているところに興味を抱きました。私たちが日常的に手にとっているお気に入りの食品や大好きな食品は、食品卸があってこその普及であり、もしかしたら目にすることがなかった食品もあるかもしれません。食品卸の一員として働き、食品普及の重要な中継地点を担うことで、私が様々な食品を通して大きく成長できたように、人々の豊かな食生活を守っていきたいと考えています。 続きを読む
-
Q.
当社主催セミナー、合同企業セミナー、WEBセミナー等において最も印象に残ったことを教えてください。200文字以内
-
A.
未来志向戦略の中の異業種とのコラボレーションが非常に印象に残っています。一見すると何の関係性も見出せない凍結機を活用し、お客様が求める生に近い冷凍食品の提供を実現するその姿勢は非常に魅力的である考えます。貴社の枠組みに囚われないその考え方は、潜在的な食品の良さを引き出すことに貢献でき、食の可能性を広げることができる点で、将来的に人々の食生活をより豊かにできると感じました。 続きを読む
-
Q.
当社にもし入社したら、10年後どんな仕事に挑戦していると思いますか。食品業界の環境変化やご自身のキャリア感を踏まえて教えてください。200文字以内
-
A.
10年間で貴社が保有する食品の販売先や販売状況について学び、諸外国の食品についても知識を増やすことで、10年後には単身世帯への魅力ある商品提案を行っていると思います。近年、晩婚化により単身世帯が急増し、食に楽しみを抱く一方で、栄養面は不足していると考えます。10年間で得た知識による食品の提案や貴社のプライベートブランドである「カラダスイッチ」により食への楽しみと健康の両立に挑戦していると考えます。 続きを読む