
23卒 本選考ES
製造技術
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Q.
当社への志望理由を記入してください。(300字以内)
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A.
バイオテクノロジーを通じて幅広く社会を支えたいため、貴社を志望します。私は大学での微生物酵素に関する研究を通じて微生物を始めとする生物の産業利用への将来性を感じ、「生物の力を借りて人々を支えたい」という夢をもちました。貴社はバイオ系の試薬製造だけでなく、遺伝子治療事業、CDMOなどを通じて生物からの価値創造を多角的に支えることができる点を魅力に感じています。また、社員座談会を通じて貴社のチームワークを大切にする社風に惹かれ、そのような環境で自分の力を発揮したいと考え貴社を志望致しました。研究で培ってきた遺伝子工学や分析機器の取り扱いなどのスキルを軸に専門性を広げ、貴社の発展に貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
入社後の希望職種の選択理由を記入してください。(250字以内)
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A.
製造技術や研究支援に幅広く興味があるため、これらの職種を選択しました。現在は特に遺伝子治療分野に強い興味があり、治療困難な病気に対し解決策を与えたいという想いがあります。入社後は一つの部署に拘りをもつのではなく、様々な部署を経験し専門性や考え方の幅を広げることで「多角的な視点をもった人材」に成長していきたいと考えています。これまでは微生物を扱っており各種動物細胞やウイルスなどを扱った経験はありませんが、基礎的な遺伝子工学のスキルを基に入社後も勉学に励み、専門性を広げていきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
これだけは人には負けないという強み、また自身の強みだと確信したできごと(500文字以内)
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A.
【強み:目標達成に向けて粘り強く努力できる】 この強みを確信した出来事として、フルマラソン完走があります。私は趣味がランニングであり、大きな目標として「フルマラソン完走」を掲げました。しかしこれまで10 km以上の長距離を走った経験が無かったことと怪我に悩まされた経験が多かったことから、無事に目標達成できるか不安でした。そのため、私は2つのことを工夫しました。 1つ目に、マラソン経験者と話し合い本番から逆算した半年間分の練習計画を立てました。計画立案の際に1か月ごとの小さな目標を設定し自己成長を細かく確認することで、モチベーションの維持を心掛けました。 2つ目に、取り組む中で同じ目標をもつ仲間と切磋琢磨し合うことを大切にしました。マラソンは個人競技ではありますが、仲間と共に練習を楽しむことを重視しました。この活動を通じて新しく友人を作ることもでき、交流の幅を広げることもできました。 半年間継続し練習に取り組んだ結果、最終的に大きな怪我もせず無事フルマラソン完走を達成することができました。このように私は自ら目標を設定し、長期的な視点から継続し努力することができます。この強みを活かして貴社に貢献します。 続きを読む
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Q.
仕事をする上でご自身が大切だと思うこと(500字以内)
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A.
【仲間と協力しチームとして成果を上げること】 これは学園祭実行委員で過労により倒れた挫折経験から学んだことであり、仕事上でも大切になると考えています。私は学園祭実行責任者として、小学生対象の体験実験のリーダーを務めました。リーダーとしてできることは自分でやろうとして上手に周囲を頼ることができませんでした。そのため、疲労の蓄積により体験実験日当日に倒れてしまい、企画は成功しましたが仲間に迷惑をかけてしまいました。この経験から「リーダーは一人で何でもやる人なのではなく、人を上手く動かすことができる人」であると言うことを学び、それ以降リーダーとしての立場につく際には適切に仲間を頼り、「チームとして」取り組むことを大切にしました。それまでは「弱みを見せることや自分ができることを他人に任せることは悪いこと」という固定観念がありました。ですが、この先入観を捨ててありのままの自分をさらけ出すことで仲間が積極的に協力してくれることもあり、自分の中の価値観の変化が起こりました。貴社に入社後も適切に仲間を頼り、逆に自分自身も仲間から頼られる存在になり、チームとして価値の創造に努めていきたいです。 続きを読む