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マルホ株式会社

【統計解析で社会貢献】【23卒】マルホの統計解析職の本選考体験記 No.34404(非公開/男性)(2022/7/19公開)

マルホ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒マルホ株式会社のレポート

公開日:2022年7月19日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 統計解析職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

最終面接以外はオンラインだった

企業研究

数ある製薬企業の中で、マルホがどのような立ち位置なのかを把握しておくことが大事。
その中で、1社でも多くの製薬企業の状況を調べて、製薬業界全体の縮図を理解することが大事になってくる。
また、実際にマルホ以外の製薬会社で勤められているOBの方などにマルホのイメージなどについても調査しました。
加えて、研究室の友人・先輩などとも頻繁に意見交換をして、マルホに対するイメージを掴んだ。
また、日頃から企業のホームページをチェックしながら、気になることをまとめていた。そして、その疑問を座談会などで解消した。会社全体として同じ方向を向いているかを確かめるために、座談会での若手社員の発言と、面接などでのベテラン社員の発言内容にギャップがないかを、選考を通して確認した。

志望動機

私の専門性を活かせる職種として、最も当てはまる職種が製薬業界の統計解析職であると考えています。その中でも御社の統計解析では、若手から治験の計画から運営にまで携われると伺いました。また、御社の統計解析の方からプロとして社会に貢献するために努力を重ね、情熱を持って仕事をされている点も魅力に感じ、憧れを抱きました。その専門性の高さと、プロとしての姿勢が皮膚科領域の医師・患者様からの高い信頼に繋がっていると推測しています。
また、4月に開催された貴社のR&Dセミナーでは、各部署のトップクラスの人としっかりと意見交換ができた会社は他になかったため、他社よりも若手に期待してくれていると感じ、志望度が上がりました。

説明会・セミナー

時間
150分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年03月 中旬
実施場所
オンライン

セミナー名

開発職座談会

セミナーの内容

マルホの若手社員の方(開発職)との座談会がメイン
選考に関する案内・説明が最後にある

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

会社のWebページなどで会社の情報を収集しました。
その情報をもとに社員さんへの質問なども考えました。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

このセミナーに参加しなくても、選考には参加できました。参加したことで選考に有利になることはないと思うが、企業の理解を深めるには良い機会だった。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

・企業を選ぶ軸
・製薬業界を志望する理由
・志望動機
・学生時代に最も注力したこと
・強みと弱み、それを象徴するエピソード
・自己PR

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

用紙を印刷して手書きで記入

ESを書くときに注意したこと

手書きの形式なので、志望度が低いと思われないように、丁寧に書くことを心掛けた。

ES対策で行ったこと

自分で考えたエントリーシートを学校の就職活動支援センターの人に見てもらった。その人の意見を参考にして書き直したものを提出した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年04月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

よく寝るなど、体調を十分に整えて挑戦しました。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

覚えていない

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

説明会・セミナー

時間
120分
当日の服装
スーツ
実施時期
2022年04月 下旬
実施場所
オンライン

セミナー名

R&Dセミナー

セミナーの内容

各部署のトップクラスの社員さんが参加してくださり、
前半は社員さんの公演
後半は社員さんとの座談会があった

参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。

志望度を示すために、スケジュールなどを強引に変更してでも、参加しました。
参加態度に関しては、面接で会う可能性のある人ばかりだったので、参加態度・質問内容などに注意を払った。
日頃から企業のホームページをチェックしながら、気になることをまとめていたことをもとに、社員さんに質問した。

このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?

このセミナーに参加しなくても、選考には参加できました。しかし、このセミナーに参加して、この会社は、若手社員も戦力の1つとしてしっかりと考えていると感じ、志望度が上がりました。

1次面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
人事の方/臨床開発の方/統計解析の方
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

2つのURL(待合室用・面接会場用)が送られてきた。
待合室では人事の方に他者の選考状況などを聞かれた。
その後、面接会場のURLに移動して面接開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

最も注意したことは、笑顔でいること。
それに加えて、論理的に話をすること。
この2つを意識することで、ある程度、話している内容にも納得感が出たと思う。
また、自分自身の強みを理解し、アピールできていたと思う。

面接の雰囲気

和やかすぎず、厳かすぎず、と言った雰囲気でした。
しかし、面接が進むにつれて、自然と緊張がほぐれていった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

趣味、この趣味からどのようなことを学んだか?

私の趣味は、小学1年生から続けている剣道です。
剣道といえば、1対1でコートで戦うため、個人競技のイメージがあるかもしれません。しかし、私は剣道から、周りの人への感謝の気持ちの大切さを学びました。
私は剣道の試合をたくさん重ねてきました。試合の中で自分の役割を果たすため、チームメイトのミスを取り返すために、必死に戦ってきました。そのときに力になったのが、周りの人の応援です。試合前なども、「周りの人への感謝の気持ちをイメージする」というルーティーンを実行することで、緊張をとくことができました。
こういったことから、周りの人への感謝の気持ちの重要性を実感しました。
また、この経験から、剣道以外のことに対しても、周りの人への感謝の気持ちを大切にして取り組んでいます。

人との関わり方に関して、意見が対立したらどうしますか? また、それを実際に体現したことはありますか?

意見が対立しているとき、「相手の意見が十分に理解できていない」「自分自身の意見が十分に伝わっていない」という可能性が考えられます。
その際、私は「十分に、丁寧に」という部分を意識して議論を進めます。そうすることで、お互いの意見を十分に理解でき、それによって「相手の意見を認めること」「相手の意見に対して適切に反論することで、相手の意見のどこに落ち度があるのかを具体的に説明すること」につながると思います。
実際、私は研究室に所属できない大学1年次に友人を巻き込んで組み合わせゲーム理論の研究活動をし、〇〇という査読付き国際学会と〇〇への出場を達成した経験があります。
その研究活動においても、チームメイトの価値観や考え方を認識することを意識し、その意見をまとめることで、研究を進展させました。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
大阪本社

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
開発部のトップ /人事のトップ
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

面接開始の15分前に着くように指示があった
営業統括事務所が近くにあり、そこと間違えないように注意が必要。
(私は間違えてしまいました)

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自分の強みなどを端的にわかりやすく説明すること・笑顔で話すことを意識した。特に表情に関しては、マスクをしていたので、頑張って笑顔を作るなどして、気持ちを表現した。

面接の雰囲気

非常に和やかでした。最初は非常に緊張していたが、言葉遣いなどは一切選考に影響しないから、ありのままで話してほしいと言われ、緊張がほぐれた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

修士課程から博士課程に進学せずに就職を選んだ理由は?

私の「専門である数理統計・医学統計学が社会にどのように貢献しているのかを知りたい」「私の専門分野・研究内容がしっかりと社会貢献していることを実感したい」という強い気持ちがあり、それを叶えられるのは博士課程への進学よりも製薬会社への就職であると感じたからです。
そのように、私の専門である数理統計・医学統計学がどのように患者様の健康・御社の成長・お金などに繋がっているのかを学びたいです。その中で、必要な知識・スキルなどもたくさんあると思うので、習得していきたいです。そして、さらに深く学びたいこと・研究したいことが見つけられたら、上司の方と相談して、社会人博士などにも挑戦したいという想いが強くあります。

なぜ、製薬業界を志望しているのか?

私は「自身の専門性を活かして人々の健康に貢献する」という夢を実現したいので、製薬会社のを志望しています。その中でも、私の専門性が活かせる職種として、統計解析があると思います。この夢を持ったきっかけは大学3年次に自ら進んで参加した介護体験にあります。老人ホームを訪れ、高齢者の方の介護する中で、人の笑顔のために働くことに大きなやりがいを感じました。そして、医薬品を飲んでも中々治らない病気で苦しんでいる方を見て、こういった方々の力になりたいと強く想いました。その際、数理統計学を使って医薬品の有効性などを示す業務があるということを知り、医学統計に興味を持ちました。私は製薬業界の中でも御社は今後さらにデータサイエンスに注力されると考えており、御社で私の夢を実現したいです。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 上旬

内定を承諾または辞退した決め手

内定後に、他社と正直に迷っていると伝えたところ、会社見学と社員との座談会を用意してくださり、熱意・誠意を感じました。加えて、座談会などを通して、穏やか・気さくな雰囲気が自分にマッチしていると感じました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

分からない

内定者の所属大学

分からない

内定者の属性

分からない

内定後の企業のスタンス

内定をいただいてから、10日間ほど考える時間を頂きました。
しかし、もう少し考えたいと伝えたら、もっと考える時間をくれるかもしれない。

内定に必要なことは何だと思うか

面接では、人柄・志望度に加えて、研究内容やスキルに関する質問も多かったです。
そして、そのスキルを用いてどのようなことができるか、どのようなことに挑戦したいかなどを聞かれた。また、イベントには各部署のトップクラスの人が全員揃って参加していただいて、お話を聞くことができました。
そのような部分から、この会社は、若手社員も戦力の1つとしてしっかりと考えており、若手を積極的に育てる姿勢を感じました。
だからこそ、今、「自分はどんなスキルを持っているのか」「今後はどんなスキルを身につけ、どのように会社に貢献できるか」「入社後はどんなことに挑戦したいか」を明確にイメージできている人が採用されやすいと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

将来の自分は「どうなっていたいか?」「どうなっているか?」がイメージできているかどうかだと思います。
面接などでは、過去の自分のエピソードと絡めながら、将来挑戦したいことや、会社にどのように貢献できるかをアピールできたと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

志望度の高さを判断する基準として、イベントの出席率などが考えられると思います。ですから、イベントにはできるだけ参加しましょう。実際、私はイベントなどには全て出席しました。また、コロナが流行っている中、最終面接は対面でした。マスクのせいで、表情が伝わりにくいと思うので、リアクションや表情は自分が思っている1.2倍で表現しました。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定をいただいた後に、会社を見学する機会と社員との座談会の場を用意してくださりました。また、内定者同士の懇親会などのイベントも用意してくださる予定であると伺いました。
したがって、この会社を知る機会を十分に作っていただけると思います。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 20代の成長環境

入社を迷った企業

千寿製薬株式会社

迷った会社と比較してマルホ株式会社に入社を決めた理由

R&Dセミナーというイベントでは、各部署のトップクラスの人としっかりと意見交換をする時間があった。そのようなことができた会社は他になかったため、若手に期待してくれていると感じました。私自身、この環境で成長したいと感じた瞬間でした。
また、内定後に、他社と正直に迷っていると伝えたところ、会社見学と社員との座談会を用意してくださり、熱意・誠意を感じた。加えて、座談会などを通して、穏やか・気さくな雰囲気が自分にマッチしていると感じた。

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マルホの 会社情報

基本データ
会社名 マルホ株式会社
フリガナ マルホ
設立日 1915年7月
資本金 3億8200万円
従業員数 1,632人
売上高 869億9800万円
代表者 杉田淳
本社所在地 〒531-0071 大阪府大阪市北区中津1丁目5番22号
平均年齢 40.0歳
平均給与 832万8000円
電話番号 06-6371-8876
URL https://www.maruho.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131527

マルホの 選考対策

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