
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたが学生時代、一番力を入れた授業やゼミについて具体的に教えてください。 1文字以上350文字以下
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A.
私が最も力を入れたのは、「〇〇」という授業である。この授業では、詩や俳句、小説等、文章に関わる文芸作品を学びながら、最終的には一つの作品を完成させるというものである。今まで、書くことを通じて自由に表現するという経験はした事がなかったため、履修した当初は不安の気持ちが大きかった。しかし、実際に講義を通じて作品の作り手がどんな想いを持って作品を執筆しそれを送り出したのか、様々な事例を学んでいく中で、表現することの面白さを学んでいった。次第に本を読む量も増え、文章に触れる機会は確実に多くなっていった。最終的にコロナ禍で感じていた人々の不安の気持ちを小説としてまとめる事に挑戦した。自分の心と向き合いながら、一つの表現を完成させることができた楽しさは今まで感じた事のないものだった。 続きを読む
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Q.
あなたが学生時代、学業以外で熱心に取り組んだことについて具体的に教えてください。 1文字以上350文字以下
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A.
所属よさこいサークルにおける新歓活動で、前年度比1.5倍の人数の新入生入会を達成した。前年度はコロナ禍ということもあり目標の65名を下回る50名の入会に留まってしまった。下級生にアンケートを取った結果、サークルの強みである「ショーのクオリティの高さ、統一感」が十分に伝わっていないことが課題だと判明した。約70名のチームリーダーであった私は、ショーの統一感を伝えるために、メンバーからの信頼獲得に尽力した。具体的な施策としては、個別面談で各メンバーの目標と課題の共有を行なった。一人一人の考え方を知った上で、作品に落とし込むことで徐々に信頼関係を構築していった。結果として目標を越える75名の入会を達成し、その中の約8割を越える新入生から「ショーの一体感に感動した」という感想をもらうことができた。 続きを読む
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Q.
あなたの一番好きなエンタテインメントについて教えてください。 1文字以上350文字以下
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A.
私が一番好きなエンターテインメイントは、ミュージックビデオである。その理由は音楽の一つの解釈を教えてくれるからである。大学でよさこいを始めてから、自分なりに音楽をどう解釈し、よさこいに落とし込むかを考えるようになっていった。ミュージックビデオには、製作者の想いが込められており、今まで耳で聴いていた音楽が、ミュージックビデオを通じて全く異なる聞こえ方をすることもあれば、自分が想像していたイメージに近いこともある。しかし、ミュージックビデオを見るたびに音楽の聞こえ方に変化があるのは事実である。ミュージックビデオには、良くも悪くも音楽の解釈の仕方を変えるような可能性がある。ある意味スリリングなその面白さに惹かれ、日々様々なアーティストのミュージックビデオをチェックし、解釈の違いを楽しんでいる。 続きを読む
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Q.
直近1年の「エンタテインメントの楽しみ方」を教えてください。 1文字以上300文字以下
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A.
この1年間では、エンターテインメントを「比べる」事によって楽しんだ。コロナ禍で外出機会が減り、自宅で過ごす時間が増える中で、映画や音楽、小説や漫画など、一人でエンターテインメントを享受する事が多くなった。周囲の人と共有する機会が減少してしまったことで、今まで比較対象としていた他人がいなくなり、自分の中でどう感じたのかを大切にするようになっていった。この作品は心が大きく動いた、この映画は切なさが大きかった、など自分の中でエンターテインメントを比べる事によって、自分の心に意識を近づけ、その状況の変化を楽しんできた。 続きを読む