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日本化薬株式会社

【未来を拓く研究者へ】【23卒】日本化薬の医薬 研究職の本選考体験記 No.26948(非公開/非公開)(2022/5/30公開)

日本化薬株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒日本化薬株式会社のレポート

公開日:2022年5月30日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 最終面接
職種名
  • 医薬 研究職

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
  • 未登録
内定先
  • カネコ種苗
入社予定
  • 未登録

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

1次選考はオンラインでした。最終選考会は面接官とかなり距離がありました。

企業研究

企業の採用サイト、ホームページを調べる。日本化薬は一口に研究・技術系といっても、さらにさまざまな職種に細分化されて募集される。そのため自身が志望する職種が関わる情報を特にピックアップして自分なりにまとめると良いと思う。仕事内容の調査には、採用サイトの先輩の声が役に立つ。ただし、一つ一つの職種に関する情報は限られてしまうため、同業他社の同一職種の研究も適宜参照するといいと思う。会社ホームページからは事業に関して調べた。各事業ごとに特設サイトもあるが、しっかりとまとまっていて、分かりやすいのはIR情報だった。会社ホームページで全体の理念などを確認し、各事業のホームページでは商品を確認、そしてIR情報で現状や今後力を入れていく部分について調べるといいと思う。

志望動機

私には新しい知識や考えに触れるとワクワクする好奇心の強さがあります。幼少期から○○に興味があり、この好奇心に従って現在の○学部を選んだ経緯から大学での学びを活かしつつ、好奇心をモチベーションに働くことができる○○業界の研究職を志望しています。特に御社を志望する理由は、私が研究職として成長したい方向と御社がこれから力を入れていく「研究におけるDX」の方向性が一致しているからです。現在は転職の時代ではありますが、私は一つの会社でキャリアを積んでいきたいと考えています。そのためには、私自身が会社に求められる人材として成長する必要があると考えます。私は学会での経験からIT技術の活用に未来を感じ、ここの能力を高めていきたいと考えており、プログラミングを使った研究にも挑戦しています。○○業界の中でDXに御社ほど力を入れている会社は他になく、IT技術を使った研究を行い、研究職として成長したい私にとって御社は魅力的なため志望しています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

志望動機、学生時代力を注いだこと、趣味・特技

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

よくある質問なので、精度をあげることをめざした。時間をおいて読み直すことで、論理的か、読みやすいか確認した。

ES対策で行ったこと

オーソドックスな質問しかなかったため、以前に書いていた別企業に提出済みのESをさらにアップデートする形で対応した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官4
面接時間
40分
面接官の肩書
人事1人、現場の研究員3人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

なし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

注意したことはしっかりと質問に対し論理的に答えること。また、かなり深堀されるため、深堀質問に対し、的確に整合性のある回答を答えられるかどうかを見られていると感じた。

面接の雰囲気

とても穏やか。人事の方も研究員の方も物腰柔らかに質問し、しっかりと回答を聞いてくれた。笑いもあり、楽しい面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことで話し合いの場を設けたとありますが、ダラダラと時間を浪費しないために工夫したことはありますか。

私が工夫したことは2つあります。1つは話し合いに適宜介入して、そこまでの流れをまとめ話し合いが脱線しないようにすること。もう1つは、事前に特に対立していた2人から話を聞き、どこが譲れない点なのか確認したことです。話し合いへの介入は一定の時間ごとに行い、私なりに論点をまとめ、何の話し合いをしているのか分かるようにしました。また、議論が本筋からずれたときにもそれを止め、脱線していかないよう気を使いました。2つ目の対立していた人からの話の聞き出しは、事前に論点をどこに設定すべきか把握するために行いました。対立している双方がどうしても譲れない部分に関してはどんなに議論してもまとまるはずがないので、あらかじめどこならば妥協できる余地があるのか把握し、そこを論点としました。

話し合いの場での時間管理の工夫や、あなたの長所である「傾聴力」はどういった経験で身につけたものですか。

時間管理の工夫は中学・高校で部活の副部長を務めた経験で身につけてきたと思います。部長が不在の時には副部長は部活全体をまとめる必要がありました。ここから適宜話し合いに介入する技術は学んだと思います。また、全体を引っ張っていくのが部長の役割で、顧問、部長、部員の間の調整を行うことも副部長の役割でした。ここから、事前に各人の主張を把握することの大切さを学びました。傾聴力は小学校・中学校・高校で兄弟や親せき、同級生に勉強を教える中で身につきました。勉強を教える際には、まず相手がどこでつまずいているのか把握し、そのポイントから丁寧に教えないとわかってもらえません。ここから、会話や相手の反応を観察して、つまずきポイントを探る傾聴力を身につけてきました。

最終面接 落選

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
対面面接
実施場所
東京本社

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
採用担当責任者、人事部長、研究所長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

待合室に通され、そこで適性検査を受けながら待機。その後時間になると面接に呼ばれる。面接終了後も適性検査の続きを行い、終わり次第解散。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

人物と研究遂行能力の両面を見られていると感じた。研究遂行能力の点は、企業の研究職に求められる、効率よく目的を達する視点なども重視されていたようだ。

面接の雰囲気

とても穏やかな雰囲気だった。面接官の方が冗談を言うなど、雑談も交えながら、笑いもある楽しい面接だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア、就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

現在受けている企業の中から、最後にはどういった基準で一つに絞りますか。

「私が成長したい方向と企業が力を入れる方向性が一致していること」と「成長できる環境が整っていること」です。転職があたりまえの時代ではありますが、私は一つの企業でキャリアを積んでいきたいと考えています。そのためには私自身が企業の求められる人材として成長し続けることが必要だと考えます。過去の学会でIT技術を研究に取り入れた際に、面白い成果を生むことを知りました。ここから、私はIT技術も扱えるような研究者として成長していきたいと考えています。そのため、今後どの程度、ITの導入に力を入れていくかが一つの基準です。また、各種研修制度や新たなテーマにもチャレンジできる風土があるなど、社員の成長を促すような環境があるかも重視しています。

当社の印象を教えてください。

「人を大事にする企業」だと感じています。これは3つの点から感じたものです。1つ目は企業理念の説明文に「社員の一人一人の能力を伸ばし」とあり、社員を大事にする、伸ばそうとしている会社なのだなと思いまいた。2つ目は1次面接の時に私の話をしっかりと聞いてくれた点から感じました。というのも就活で唯一楽しい面接だったのです。これは私はただの学生にすぎない身ですが、面接官の方々が、同じ人間として対等の目線で、丁寧に話を聞いてくださったからと感じています。3つ目は座談会で、「若手でも仕事を任せてもらえる」「研究員は皆やさしい」というお話があったことです。研究所の雰囲気としても、社員一人一人を尊重する風土があるのだと感じました。

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日本化薬の 会社情報

基本データ
会社名 日本化薬株式会社
フリガナ ニッポンカヤク
設立日 1916年6月
資本金 149億3200万円
従業員数 5,995人
売上高 2225億8400万円
決算月 3月
代表者 川村 茂之
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目1番1号
平均年齢 40.9歳
平均給与 776万円
電話番号 03-6731-5200
URL https://www.nipponkayaku.co.jp/
NOKIZAL ID: 1131676

日本化薬の 選考対策

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