
23卒 インターンES
JOB-MATCHインターン
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください
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A.
私の強みと合致するソフトバンクバリューは、「逆算」です。私は大学受験予備校のアルバイトリーダーとして、生徒全員の現役合格を最大の目標に掲げ、そのために日頃の指導を通した生徒の学力向上と、校舎運営の質の向上に努めてきました。任命された当初は、生徒数が200名を超える大規模校舎であるために、一人一人への指導が行き届かず、不登校や退塾が多発していました。その原因を、生徒とスタッフのコミュニケーション不足と、スタッフ間の指導者としての意識の不揃いにあると考えました。そこで私は、全生徒にスタッフの担当を割り当て、週に一度グループ形式で面談を行う体制を整えました。さらに生徒の成績や登校状況をリスト化し、その管理・共有を徹底して行いました。その結果、スタッフに責任感と生徒への強い関心が芽生え、生徒に寄り添い指導する体制の構築に成功しました。また実績として、1日の登校者数は20%増加し、昨年度の自分の担当生徒は全員現役で合格しました。目標から「逆算」して課題を解決していくことこそが、私の強みです。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか
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A.
私が30年後の世界に最も必要だと思うのは、『社会的弱者の自己実現をサポートするサービス』です。大学での福祉や社会保障についての学びを通して気付いたことがあります。現状の日本の福祉サービスでは、支援自体を供給することができても、それが利用者の真の自己実現にはつながっていないということです。例えば介護を必要とする人が、自宅で過ごしたいと願っても、設備や在宅ケアの体制が整っていないために、どうしても病院や施設の外で生活することができない事例などがあります。自己実現のためには、大前提として各人の意志で自由に生きる環境が必要であると思います。そこで私はテクノロジーを用いて新しい福祉の仕組みを創造し、生き方の選択肢の幅を広げていく挑戦をしたいと考えています。具体的には、健康状態を常時管理することができるIoTデバイスを利用者が携帯することにより、有事の場合も迅速な対応が可能になれば病院や施設に入居せずとも日常生活を送ることができます。またその迅速な対応は、利用者情報がデータベース化され、医療や介護の現場間で共有されることにより実現できます。AIを用いて脳の動きや行動パターンを検知することで非言語的コミュニケーションを可能になれば、誰もが意志の発信が容易になり、認知症患者であっても自己実現の追求が可能になります。これらのサービスは多業種や機関の協働が不可欠であり、一企業だけで実現するものではないと思います。しかし、通信事業のみならず、幅広いサービス体系や事業を展開している貴社であるからこそ、挑戦しやり遂げることができると考えています。 続きを読む