
23卒 インターンES
JOB-MATCHインターン
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Q.
1.ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
私の強みは「挑戦」とであると考える。根拠となる経験は、所属する〇〇サークルで史上初のオンライン開催となった学園祭に向けステージを企画し練習を重ねたことだ。コロナ渦で練習の機会が奪われる中やっとのことで実現できた学園祭だったが、練習期間が短いことや各自のモチベーションの低下・前例のないオンライン配信であることなど、課題は多くあった。そこで「オンライン特有の強みを活かしつつ、サークルへの立場を問わず全員が満足できる」ステージ作りを目標に2点の施策を行った。1点目は、オンライン配信であることを活かし照明・カメラワークやVTRでの演出を多く入れたことである。特にVTRを使用した演出は今まで屋外で行われていた学園祭では前例がなかったため、1から考える挑戦であった。2点目は、コロナ渦で直接会うことができない期間においても積極的にZOOMを使用しコミュケーションを取ったことだ。短い練習期間でもオンライン練習を工夫して行ったり、メンバー個々人の悩みを親身に聞き取り意見を柔軟に反映させることで、全員が無理なく練習に参加できる環境を整えた。結果、メンバー全員が無理なく充実感の得られる舞台を作り上げ、企画として全団体で最高視聴率である視聴者数5000人を記録した。初のオンラインステージでこれらの施策を実行したことは、私にとって大きな「挑戦」であった。 続きを読む
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Q.
2.30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。(字数:200字~)*
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A.
30年後に世界で必要とされるのは、仮想現実を通しつつも人のあたたかさに触れられる双方向的なコミュニケーションテクノロジーであると思う。IoTやAI、スマートロボットなど技術の発展により私たちの生活は効率化される。対人コミュニケーションにおいても、ZOOMを利用し世界中のどこにいても対話が可能になり、キャッシュレス化のよるセルフレジの導入やロボットによる自動接客など、人同士が直接触れ合わずとも生活可能となった。30年後には更に技術が発展し、誰とも会わずとも問題のない生活が送れるようになるかもしれない。それは合理性を追求した理想的な世界であるように思えるが、コロナ渦を過ごす私たちは人の温もりに飢えている。人は人同士の間で直接的に触れ合わなければ生きていけない生き物なのだ。そこで情報革命の最先端を走る貴社の強固な顧客基盤から得られる人流データ、IoT・AI技術を活用することで、どのような仮想空間・通信技術であれば心地よさを感じられるのか考え、直接の繋がりが薄くなる現代社会だからこそ人の存在が強く感じられるサービスを提供し社会に貢献したい。 続きを読む