
23卒 インターンES
営業職
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Q.
ソフトバンクバリューの5つの項目の中で、 あなたの強みと合致する項目を教えてください(複数選択可)。 また、その強みを発揮して成し遂げたエピソードを教えてください。 (字数:200字~)※ソフトバンクバリュー:No.1、挑戦、逆算、スピード、執念
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A.
私の強みと合致するのは、挑戦と執念です。私は浪人をして金銭面で両親に大変迷惑をかけた上に、私立理系の大学に入学したので元々国公立大学の理系志望だった私からすると非常に学費が高いと感じました。そんな中で、近畿大学には特別特待生制度というものがありその内容は次年度の学費全額免除というインパクトのあるものでした。そこで私は特別特待生になることを目標に学業に励もうと決めました。この目標を達成するに当たって当該年度平均点数90点以上、TOEIC600点以上を課され、当時の私からするとプログラミングに関しては初学者で英語のリスニングが苦手なので私にとっては一つの大きな挑戦になりました。大学受験の時はわからないことがあっても一人で解決しようとすることに必死で結果として失敗したので、大学では教授や私より優秀な友人に聞くことを意識しました。大学に通って一年間はプログラミングの大きな外枠を理解するのに必死で周りの方々の協力もありましたが、結果プログラミングの実習講義が足を引っ張ってしまい平均点は88.7点で惜しくも目標には届きませんでした。しかし一年間で得たものは想像より大きなもので大学2年次はコロナ禍でオンライン授業でなかなか周りに頼れる環境ではありませんでしたが終わってみれば当該年度平均点94.1点で特別特待生のラインをクリアしました。またTOEICはリスニングが足を引っ張り、初めての試験では500点前後で目標には程遠いものでしたが、持ち前の執念でとにかくTOEICを受け続け、大学2年の12月に650点をスコアとして獲得し、最終的に特別特待生になることができました。難しいと思ったことでも挑戦する姿勢と諦めずやり続ける執念をこれからも忘れずに、ビジネスパーソンとしての自分をより成長させていきたい。 続きを読む
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Q.
30年後、世界の人々にもっとも必要とされるテクノロジーやサービスは何でしょう。 その実現のためにソフトバンクでどのような挑戦をしたいですか。
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A.
30年後の世界に必要な技術やサービスは、実世界とサイバー空間をつなげるコミュニケーションツールにおける表情認識と考える。現在世界はコロナ禍だが、30年後には完全にコロナが落ち着くことは私は不可能だと考え、ウィズコロナ時代は続くと考える。そんな中で現在、今まで進歩はあまりなかったものの新型コロナウイルスの感染症の広がりに伴い、全国の大学でオンライン授業が導入され、また多くの企業ではリモートワークが導入されるなど実世界とサイバー空間の融合が急速に進んでいる。ウィズコロナ時代がこれからも続くということはリモートに関する技術がこれからも必要だということである。しかし今の技術では、授業や企業の会議などにおける相手の集中度合いや理解度といった一番重要な部分が非常にわかりづらい。それは対面の時に比べて相手の表情がわかりにくいといった問題から生じるものだと私は考える。その事実に不可欠なのが実世界とサイバー空間をつなげるコミュニケーションツールにおける表情認識である。お互いの表情を見てコミュニケーションをとることが基本であり、そのためにはリモートはいえ表情を汲み取ることが必要である。私は貴社の中で、表情を中心としたコミュニケーションの技術の事業化に挑戦したい。その技術の一つとして、表情から汲み取れる理解度や集中度の度合いというものを数値化して画面に表示するという技術である。世の中、数字で判断するななど言われたりするが、数字は一つの指標として重要なものだと私は考えるのでその事業でこの技術を実現させ、オフラインよりもオンラインでの方がコミュニケーションを円滑に取れると言われるように貪欲に挑戦して貴社に貢献していきたいと考えている。 続きを読む