
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
コロナ禍において取り組んだこと
-
A.
人との交流機会の制限によって視野が狭まっていると感じたため、1ヶ月間ゲストハウスで生活をし、多くの人とコミュニケーションを図った。ゲストハウスには多様な年代や国籍の人、異なった食生活、宗教、恋愛観を持つ人がいて、自分との違いを目の当たりにして会話が難しいと感じることもあったが、諦めずに以下のようにして交流を深めた。まず、自分のことを相手に伝えるために、これまで当たり前と捉えて深く考えることのなかった自分の興味関心や考え、思想を整理し、改めて自分を見つめ直した。次に相手の興味や関連分野の本を読んだりインターネットを利用したりして相手を知る努力をした。そして様々な角度から互いを比較しつつ多様な話をした。様々な立場の人を目の当たりにしたことで自身の視野は広くなり、世間に寛容になったと自負している。このように私はコロナによる制限下でも、果敢に他者と交流を求め、多様な価値観を身につけた。 続きを読む
-
Q.
会社選びで大切にしたいこと
-
A.
会社を選ぶときに大切にしたいことは2点ある。1点目は、自身の強みである「創意工夫で課題解決をする⼒」が活かせることだ。私は所属する奉仕活動団体で海岸清掃活動を実施した時や、ゼミで着物産業の復興を目指す政策立案をした時に、創意工夫したことが課題解決につながった。業務においてこの力を生かせる会社が自身の能力が最も発揮され活躍できる場だと考える。 2点目は、人とのコミュニケーションを重要視している会社であることだ。コミュニケーションを図ることによってお客様の潜在的な課題が見えて満足度の向上が図ることができ、また、社員同士の交流によって風通しの良い会社となり互いの成長につながると考える。 続きを読む
-
Q.
志望動機
-
A.
私は潜在的課題を解決し、多くの人の豊かな暮らしを実現させたい。ゼミで着物業界の復興を目指す政策立案をして潜在的な課題解決の重要性を実感した。従来の着物着用機会は主に行事であることが潜在的課題だと捉え、着用頻度増加のために着物着用で会議をする政策を立案し、実際に企業で実施した経験にやりがいを感じた。これは貴社の「対象を根本的に捉え直す」という理念や「潜在的課題の解決」という特長に合致し、この経験が大いに活かせると考える。 加えて、貴社ではクロスオーバーデザインで新たな空間を提供する。私はカフェ巡りが趣味で、内装の明度や色合いが雰囲気や客層に影響すると気付いた。安らぎや緊張感を与えて生活に彩りを持たせる空間デザインの心理的影響は大きく、豊かな暮らしを実現させる点で魅力を感じた。私は、他にない空間創造業界の貴社に入社したら、自身の強みの課題解決能力を活かし、多くの人の豊かな暮らしを実現させる。 続きを読む
-
Q.
自分がよく表現されている写真と選んだ理由
-
A.
昨年の夏に、趣味である旅行で北海道の白老町の行った時の写真。泊まったゲストハウスのオーナーに隠れた山間の川へ連れて行ってもらった。大好きな自然が溢れる非日常空間でリフレッシュした瞬間の一枚だ。ずっとその場にいたいと思うほど気に入った場所で、自分の趣味や好みが詰め込まれているため自分らしいと感じた。 続きを読む