
24卒 インターンES
ジョブ型インターンシップ 開発職
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Q.
コロナ禍の中で学生時代の価値を高めるために取り組んでいたことを教えてください。
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A.
私が学生時代に注力したことは、吹奏楽サークルの活動です。弊サークルは所属人数が100人以上の大編成バンドのため普段の練習は人数が多く、人間関係が固定化しがちなことに問題意識を持っていました。私は高校の部活での舞台監督の経験を活かせると思い、メンバーの交流の機会を増やすために、サークル初の試みである室内楽の演奏会を新たに企画しました。私は主催者としてチームを牽引する上で、定期的に会議を開催してメンバー全員の進捗を確認し合い、誰か一人に負担が偏らないように仕事を分担することに注意しました。また、SNSでの宣伝活動にも注力し、普段の練習の様子などサークルの雰囲気が伝わるコンテンツを拡大することで新規観客の獲得を狙いました。その結果、メンバー同士の交流が盛んになったことに加え、新規観客が定期演奏会の5倍以上に増加し、サークルの知名度向上にも大きく貢献しました。この経験から、周囲と共創することの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
弊社のインターンシップに参加して何を得たいと思いますか?また、参加する上でどんな姿勢で参加しようと思っていますか?
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A.
貴社のインターンシップに参加して得たいものは2つあります。1つ目は、業務内容について理解を深めることです。貴社の説明会に参加し、貴社は臨床開発オペレーションの専門家として国内外の臨床試験の運営に携わっていることを知りました。しかし、中外製薬やCROなどの他の組織とどのように役割分担し、連携しているのかについては詳しく理解できていません。そこで、インターンシップに参加し、具体的な業務内容や、スタディマネジメントとして中外製薬やCROに向けてどのような提案ができるかなど、貴社での働き方を学びたいと思います。2つ目は、貴社で働くイメージを明確にすることです。現場で働く社員の方々との交流を通じて、患者様に安心安全な医薬品をいち早く届けるために大切にしている想いや、これまで直面した困難をどうやって乗り越えたかという経験などを伺いたいと思います。また、インターンシップに参加する上で、私は大学の研究活動やサークル、アルバイトで培った論理的思考力と失敗を恐れない行動力という自身の強みを発揮し、多角的な視点と積極的な発言でグループワークに貢献したいと思います。同時に、他の学生の意見や新たに得た知識を吸収し、柔軟な発想で自らの成長に繋げたいと思います。 続きを読む
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Q.
力を入れた学業
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A.
大学の講義では、細胞生物学や糖鎖工学に力を入れました。特に糖鎖がウイルスの感染やがんの転移などに影響することに興味を持ち、卒業論文ではインフルエンザウイルスの感染に寄与する糖鎖の探索を行いました。現在は、「音響浮揚を利用した非接触・非侵襲なウイルス検出システムの開発」という新規研究テーマを立ち上げ、生物工学に注力しています。 続きを読む
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Q.
専攻テーマ
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A.
現在の研究テーマは、「音響浮揚を利用した非接触・非侵襲なウイルス検出システムの開発」です。音響浮揚とは超音波の圧力で物質を浮かせる技術です。この技術と高感度な等温核酸増幅法であるHCR法を組み合わせ、患者の呼気から医療従事者と接触せずに検体を回収し、ウイルスを検出することを目指しています。 続きを読む
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Q.
趣味/特技
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A.
趣味はお菓子作りです。自分の手でモノを作り上げる過程が好きで、家族や友人の記念日には、相手の好みに合ったお菓子を振る舞い、喜んでもらえたときにやりがいを感じます。特技は楽器の演奏です。4歳からピアノ、中学生から吹奏楽部でクラリネットをはじめて、大学では吹奏楽サークルに所属していました。現在も大学の吹奏楽サークルのOB・OG楽団に所属しています。 続きを読む