
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミでの研究内容と研究を通して学んだことを教えてください。
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A.
教育社会学ゼミに所属し、教育格差についての研究に力を注いだ。教育格差には経済、環境、学校間など様々な格差がある中で、「地域間の格差」に焦点を当て、都道府県別の大学進学率や県外進学率などから、相関関係を読み取り、格差の現状と課題を考察した。テーマに関心を持ったきっかけは、格差に関する講義での学びを、自身の環境に置き換えたことである。講義を受け、自身と地方の学生を比較して、自分が、恵まれた環境に置かれていることに気付かされた。また、アルバイトでは予備校に勤め、生徒の志望校合格のサポートを行なっていることから、地方の恵まれていない環境下の学生は志望校を目指すことすら出来ないのではないかと関心を持ち、教育の地域間格差に問題意識を持った。テーマに関して研究を深める中で、様々な文献を読み漁り、考察を繰り返した。結果として、自分自身の当たり前を疑い、問題意識を持ち、課題を見つけ出す力を養うことができた。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も力を入れて取り組んだことを教えてください。
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A.
アルバイト先の予備校で、担任を務め、数百種類ある講座の中から、生徒一人ひとりの学習プランを考え、一人当たり40万円程の契約を行ったことである。映像授業を用いた当校では、全生徒が受講するコースはなく、一人ひとりが志望校や成績に合わせて、取得する講座を選択する仕組みであった。合否に多大な影響を与えるプランを考え、契約まで終える重要な仕事であるため、自信を持って保護者の方に提案できるだけの準備が必要となった。そこで、契約に向けて、生徒と面談を繰り返し行い、ニーズを深掘りすることに注力した。「生徒にとって何が最適か」を常に考え、担任として、受験の専門的な知識を活用し、現状の分析を行い、最適な学習プランを考えた。契約に向けて、自分に出来る事を尽くした結果、信頼関係を築くことができ、生徒と保護者が納得した形で提案を進めることができた。目の前の相手に真摯に向き合うことの大切さを学ぶことができた。 続きを読む
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
私が貴社を志望した理由は、人間力を発揮することで、お客様と会社に貢献できると考えたからである。お客様と真摯に向き合い、ニーズを深掘りし、満足以上の結果で応えることが求められる、住宅営業の仕事では、就職活動の軸である「人と人との繋がりを大切にし、成長を見届けることができる仕事がしたい」という想いを実現することができる。また、業務の場では、アルバイト先の予備校での「生徒と真剣に向き合った経験」や「契約の提案に向けて、面談を繰り返し実施し、信頼関係を築いた経験」を活かすことができると考える。さらに、私の強みである「課題解決能力」や「働きかけ能力」を活かし、満足以上の結果で応えることで、貴社が掲げる理念である「時を経ても、続く価値を。」提供し、結果として、お客様のみならず、貴社の理念実現にも貢献できると考える。以上の点を踏まえ、貴社の一員として働き、より多くの人に最高の価値を提供したく、志望した。 続きを読む
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Q.
自己PRを教えてください。
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A.
私は、集団を巻き込んで、目標達成を成し遂げる事ができるリーダーシップがある。リーダーとして集団の先頭に立ち、成果を出す上で、「逆算思考力」「課題特定力」「働きかけ力」の3つの力を活用している。私は、大学2年次に1年間務めた、アルバイト先の予備校での営業リーダーにおいて、この強みを発揮して成果を出すことができた。営業リーダーの仕事は、校舎の在籍生徒数確保に向けて、施策を考え、チームを動かす仕事であった。成果を上げるために、リーダーとして、数値目標数達成に向けて、決算日から逆算して施策を考える事と、営業意識の乏しい1年生に共通認識を持たせ、戦力化することができるよう働きかける事が求められた。「逆算思考で考え、課題特定して施策を考案し、共通認識の持った集団で、それらを遂行して結果を出す」という事を常に意識した結果、総決算月の月間入学者数で48年間の歴史の中で歴代2位を叩き出すことができた。 続きを読む