
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業で力を注いだことと、そこから学んだこと
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A.
統計学を専攻し、中でも社会における人々の意識や行動様式をデータサイエンスの観点から定量的に探る計量社会学について学んできた。研究としては大学生の衣服購入における決定要因を測ることに尽力してきた。ゼミでは集計したデータを用い、値段・デザイン・ブランド等のどの要素が最も影響を持つのかを知る重回帰分析の実施。講義では座学と分析演習による分析手法の理解に励んだ。理由としては十人十色の衣服について「大学生がどう捉えているのか」という疑問に自分なりの解を出したかったためだ。現在は「衣服購入の決定要因は変化し、ECサイトの利用率は増加する」という仮説の検証。そして、コロナ前とコロナ禍という時系列での比較分析に取り組んでいる。ここから、何事も主観で判断せず、課題に対する戦略を順序立てて考える多角的な視点と常に常識を疑う姿勢を学んだ。顧客ニーズを読み取り、分析した上で提案を行う営業でこの知見を活かす。 続きを読む
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Q.
学業以外で力を注いだことと、そこから学んだこと
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A.
靴屋の販売員としてお客様満足度を上げる改革に尽力した。バイト先はお客様思考をモットーに地域のお客様に感動と満足を届けることを目標とする。しかし、店舗はお客様思考が浸透しておらず、売上は40店舗中35位と低迷していた。接客時に「靴屋のくせに知識がない、買い物しにくい」と言われ、心が折れかけたこともあった。それが悔しく、原因を追究した結果、お客様への接し方と提案の仕方にあると考えた。改善策として従来の「とにかく売ろう」ではなく「お客様に寄り添おう!」という考えを持った。2つ目に「全員参加のロールプレイング」の提案・導入を行った。これにより、お客様思考の考えを実際の接客に落とし込む訓練ができると考えた。その際、提案の仕方を互いに確認できる場にもなるよう工夫した。結果、お客様から満足頂く機会が増え、1年間で8位まで上昇した。ここから自身に固執せず、思いやりを持って親身に接することの重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
趣味や特技
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A.
趣味は筋トレである。身体と精神を鍛えられるのが魅力で大学1回から週2回継続している。MAXが52キロだったベンチプレスも今では80キロまで挙上できる。卒業までに100キロを挙げることが目標だ。特技は人の好みや雰囲気を感じ取ることだ。靴屋での接客においてお客様の靴を常にチェックする中で鍛えられた。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
周囲を巻き込む力では誰にも負けない。高校3年で野球部の主将を務めた当初、学年間で練習に取り組む意識に違いが生じ、3カ月間試合に勝てない問題があった。私は控えめな性格のため専制的でなく、巻き込む力を活かし、全員の力を結集させようと考えた。改善にあたり、初めに野球に取り組む姿勢から変える必要があると考え、「夏の選手権大阪大会ベスト8」という目標設定と学年問わず意見できる風土作りを目指し、策を講じた。1つ目に毎回キャッチボール相手を変え、一体感を高める取り組みを主導し、継続した。2つ目に下級生が行っていた練習用具の準備・片付けを私が率先して行い、部員に根付かせた。このように自らが行動し、40名のベクトルを揃える取り組みに工夫を凝らすことにより、全員が自立心をもって意見交換するようになった。結果、チームを37年ぶりのベスト16へ導いた。貴社においても、人間着火剤として周囲を巻き込むことで貢献する。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機
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A.
私には思いがある。それは家を通じて人々に「ワクワク」や「価値」を届けることである。私にとって家は家族との団欒を楽しめ、心から落ち着けるワクワクや価値のある唯一の空間だと感じる。また、靴屋の販売員としてお客様に寄り添いながら一緒に靴を探し、「ありがとう、また接客をお願い!」と言って頂くことで人の役に立つ・信頼されることにやりがいを感じてきた。これらの経験を踏まえ、住宅営業に携わりたいと考えた。中でも「60年以上安心して、快適に住み続けることのできる住まいの提供」を目指すとともに、地域密着型で技術と人の両面からお客様を支えている貴社に目が留まった。私の思いを実現でき、お客様の身近で心から支えられる企業は貴社しかない。それ故入社を希望する。入社後には野球で培った人を巻き込む力と忍耐力を活かし、「東京セキスイハイムの○○だから任せた」とお客様から厚い信頼を置かれる営業マンになるという夢を叶える。 続きを読む