
24卒 インターンES
【研究技術職・生産職】オープン・カンパニー/インターンシップ
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Q.
◆今回のオープンカンパニーで得たいことと自分のアピールポイントを教えてください。(1000文字以内)
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A.
貴社の高い技術力・モノづくりへのこだわりを学びたい。私は、「人々の健康や身体づくり」に貢献できる製品を自分の手で生み出したいと思っている。家庭では、バレリーナを目指す妹を食事の面でサポートしてきた。特に、お弁当作りでは、手軽さ・保存性・確実なタンパク質摂取のため、揚げ物にした肉を大量に作り置きしていた。健康維持・体づくりを目指す食事管理に苦労していたところ、貴社の「ソイジョイ」に助けられた。健康志向の高まりに伴い、機能性食品が増えてきたが、中でも貴社の製品は、おいしさと機能性が確かに両立されていることに魅力を感じた。これは、医療関連事業で培われた根拠ある技術力・消費者のニーズを的確に捉える鋭い視点・そのワガママの実現を諦めずに追い求める姿勢を持った貴社だからこそ実現しうると考えている。本プログラムでは、貴社の技術力とそれを商品に落とし込むノウハウを体感したい。また、社会の要望を叶える社員の方々の思考プロセス・独創的なモノづくりへのこだわりを学びたい。そして、現在の自分に不足している能力を知り、今後の自己成長につなげたい。 私は、様々な意見を受け入れながら、全体にとっての最適解を見出せる。副代表を務めたダンスサークルでは、コロナ禍での公演実施に注力した。引退前最後の学園祭公演に向けた準備の中、大学側から感染防止のため中止を強いられてしまった。最後の1年間、思うように活動できなかった悔しさを残した引退は絶対にしたくなかった。そのため、サークル幹部では、「全員が同じ舞台」に立ち「より多くの人に」見てもらえる公演を目指すことに決めた。そこで私は、断固反対の大学・半ば諦めている部員・実現を目指す幹部の仲介役として貢献した。まず、大学側の説得に先立ち、幹部と部員の方向性を等しくすべきと考えた。部内の他チームの練習にも顔を出して、積極的に部員の想いを引き出そうと働いた。彼らの想いに寄り添って、方針を変え、練習環境を整えることで士気を高めた。こうしてサークル内の方向性を統一した上で、大学側との交渉に臨んだ。各々の譲れない点・妥協できそうな点を整理しながら、練習や本番の行動規範をまとめあげ、大学の承諾を得た。最終的に、ライブ配信で公演を実現し、例年の来客数を超える閲覧数も記録できた。この経験を活かして、社会の厳しい要望や難しい課題も柔軟に受け入れたより良い製品を生み出したい。 続きを読む