
24卒 インターンES
MR職・消費者商品担当営業職 2daysワークショップ
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Q.
あなたがこのインターンに参加する目的(400字)
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A.
貴社の業務への理解を深めるためだ。友人ががんになったことをきっかけに健康であることのありがたみを改めて認識した。また私のような若者でも重大な疾患に罹る可能性があり、たとえ病気になったとしても患者に完治するという安心感を与えられるような治療薬の創出に貢献したいと考えるようになった。中でもMR職は医師に情報を提供するだけでなく実際に医療現場におけるニーズをくみ取り開発に活かすという役割を担っており、MR職として働くことで医療現場と創薬をつなぐ架け橋となりたい。また、貴社のDNAの1つである創造性や常識を疑うという精神に魅力を感じている。MRとしてただ、任されたことをするのではなく、常に自分で考え挑戦することで患者に対して新たな価値を創造できるようになりたい。インターンシップでは実際の業務への理解を深めるとともに社員の方々との対話を通してMR職に対する想いや考え方について肌で感じたい。 続きを読む
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Q.
あなたがもし大塚製薬に入社したら、どんな価値をもたらすか(600字)
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A.
私が貴社に入社したら、私の強みである相手の立場に立って考えるということを活かして地域の方々に寄り添い信頼を得ることで、画期的な新薬の創出に貢献したい。また、この強みは大学の研究室での活動で培われたものだと考えている。私の研究室は留学生が約20人在籍しておりさまざまな文化や価値観を持った人がいる。研究室に入った頃は私の常識と留学生の考えが異なることがあっても私の考えが正しいものだと思い込んでいたが、留学生と話していくうちに国や地域、宗教によってそれぞれ考え方を持っており自分自身の常識で物事を判断してはいけないと感じた。また、このことは異なる国籍や宗教の人に対してだけでなくすべての人に対していえることであり、自分の基準で物事を考えるのではなく相手の立場に立ち物事を考えることが大切であると考えている。この強みを活かして自分が担当するエリアの年齢層や医療システムといった特徴を把握した上で、そのエリアに合った最適な情報提供をしていきたい。相手のことを考えた情報提供することで医療従事者の悩みや考えを引き出し、製薬会社だけでは得られないようなこれらの考えを新薬の開発に取り入れていきたい。また、地域の方々との関わりを通して健康維持への意識を高めることで、日々の健康をサポートするニュートラシューティカルズ事業の活性化にも貢献したいと考える。 続きを読む