
24卒 インターンES
<臨床開発職・薬事職3daysインターンシップ>
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Q.
・今回のオープンカンパニーで得たいことと自分のアピールポイント(1000字以内)
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A.
仕事内容を実際に見学し体験することで理解を深め、磨くべきスキルを明確化したいからです。私が高校生の時に、母が突発性難聴を患いました。有効な治療法がなく、涙を流していた母の姿が今も鮮明に記憶に残っています。私は母の病気と向き合っていく中で、同じように悔しい思いを抱えた患者さんのため、いち早く安全で有効な新薬を提供できる職種につきたいと決心しました。特に貴社は、ADPKDなどの難病事業を始めとする先進的かつグローバルな開発力と技術力を有し、サステナブルな社会の発展のため尽力しており、他社にはない魅力を感じました。さらに、私は新薬を待ち望む患者さんだけでなく、皆が健康に過ごすことの出来る社会作りに貢献したいと考えています。貴社は、多岐にわたる疾患に貢献する開発だけでなく、ニュートラシューティカルズ関連事業にも着手し、人々の日々の生活を豊かにすることに尽力する革新性を感じました。オープンカンパニーを通して、貴社特有の開発戦略について理解を深め、今の自分に足りないものを明確にしたいと思い志望するに至りました。 私の強みは何事にも探求心があり我慢強いことです。薬学研究において、抗がん剤への応用を期待し、CYP2J2が細胞増殖を抑制するか調べるため、がん細胞内からのEET類抽出を検討したが、大学の研究室では実験の器材に限界があり障壁となりました。諦めきれず、我慢強さを武器にいくつもの先行論文を読み、CYP2J2阻害剤のアポトーシス関与を立証し、抗がん剤への応用が可能であることを見出しました。私はこの経験から、視野の広さを活かし既存の考えに捉われず、試行錯誤を重ねて新たな改善策を出す粘り強さを磨くことができました。探求心を仕事意欲に向け、最後まで仕事に没頭することができると思います。また、社交性があり、その場の雰囲気を明るくすることも強みです。相手との信頼関係をうまく構築し、とても良い雰囲気を作る自信があります。大学の部活においてハンドボール部のマネージャーとして、持ち前の社交性を活かし、積極的に部員全員とコミュニケーションを取ることで部員間の会話の糸口になることに尽力いたしました。また、部活動中だけでなく親睦会を開き先輩後輩の垣根を超えた懸け橋になることで、部員同士の絆を深め、チーム感を高めることができました。職場などの新しい環境においても相手との信頼関係をうまく構築し、とても良い雰囲気を作る自信があります。 続きを読む