
24卒 インターンES
【研究技術職・生産職】オープン・カンパニー/インターンシップ
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Q.
現在の研究テーマ(課題名)
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A.
「音響浮揚を利用した非接触・非侵襲なウイルス検出システムの開発」です。音響浮揚装置とHCR法を組み合わせることで、患者と非接触で検体を回収できる新しいウイルス検出技術の開発を行っています。 続きを読む
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Q.
今回のオープンカンパニーで得たいことと自分のアピールポイントを教えてください。
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A.
貴社のオープンカンパニーを通じて、「世界の人々の健康に貢献する革新的な製品を創造する」という貴社の経営理念を実現するために必要なことを学びたいと思います。貴社は医薬関連とニュートラシューティカルズ関連の2つの事業を進め、病気の人も健康な人のどちらのニーズも満たす独創的な製品を生み出しています。一方、私が現在行っている大学院の研究では、論文を読んで得た情報をもとに自身の研究を行うことが多く、あまり独創性を発揮する経験をしたことがないと感じています。貴社のインターンシップに参加し、今自分が学んでいる内容が将来どのように役に立つのか考える機会を得ることで、社会で働く姿のイメージを掴みたいと思います。 私のアピールポイントは、周囲を巻き込みながら新しいことに積極的にチャレンジする行動力です。この強みを発揮した出来事は、個別学習塾のアルバイトで、生徒の定期テストの点数を大幅に向上させたことです。私が働いている教室では、約4割の生徒が定期テストで平均点を下回るという問題が発生しました。生徒との個別面談や講師ミーティングを繰り返し、成績低下の原因を分析した結果、1.多くの生徒が自身の苦手分野を把握していない、2.授業で扱う問題のレベルや単元が生徒に合っていないという2つの課題を見出しました。そこで私は、1つ目の原因の対策として、自作の単元まとめプリントを生徒に配布し、これを解くことで苦手分野の整理と復習を促しました。また、2つ目の原因に対して、生徒情報管理シートを導入し、授業を担当する講師がその日の生徒の様子を記録することで、担当外の講師も生徒の最新情報を把握できるようにしました。これにより、生徒一人ひとりのレベルに合わせた効率的な授業を行うことが出来るようになったことに加え、授業準備にかかる時間の大半を占めていた引き継ぎ作業を短縮しました。これらの取り組みを続けた結果、3ヶ月で約4割の生徒が過去最高点を取ることができました。このように私は、問題解決に向けて主体的に取り組むことができます。この強みを活かし、インターンシップでは独創性あふれる製品を創るために必要な技術や心構えを積極的に学び、自身に不足する知識やスキルを自覚することで今後の成長に繋げたいと考えています。 続きを読む