
23卒 インターンES
マーケティング職
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Q.
あなたにとって働くとは何ですか
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A.
私は、【人々への貢献と自己成長の機会】だと考えています。「働く」ことの目的は、お客様の幸せや会社の利益に貢献することだと思います。そのためには、お客様のニーズや会社の要望に、常に応えていく必要があります。私は、その過程で一切妥協せずに尽力していきます。その取り組みをすることで、初めて人として成長できると思います。これにより、さらに多くの人々の幸せに貢献していきます。 続きを読む
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Q.
あなたがロッテのインターンシップに参加する目的を教えてください
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A.
私が貴社のインターンに参加する目的は「企業理解」と「自己成長」の2つです。貴社は菓子・アイスなどの様々な商品により、世界中のお客様の心を豊かにしています。私は、食を通じてお客様の幸せに貢献したいと考えているため、多くのお客様に幸せを届けてきた貴社の舞台裏に大変興味があります。そのため、セミナーを通して、長年愛される商品を生み出してきた貴社の技術力や価値創造のノウハウに触れたいと考えています。また、社員の方々との懇親会を通して、貴社の社風や人柄に触れ、働くイメージも明確にしたいと思います。また「自己成長」のために、体験ワークで自分の課題点を知りたいと考えています。そのため、ワークにはロッテノベーションの精神を持って積極的に取り組み、商品開発を行う上で自分に不足している部分を洗い出したいと思います。それにより、今後の成長の糧にしていきます。 続きを読む
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Q.
あなたの一番の強みは何ですか。その強みが発揮されたエピソードを2つ教えてください
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A.
私の強みは【やり抜く力】です。この強みを活かして、アメリカンフットボール選手として、肉体改造を行いました。私は、選手名鑑の情報から強豪校選手との体格差を痛感し、自分への危機感を抱きました。そこで、体重を5kg、持ち上げられるダンベルの重量を30kg増加させることを目標に設定しました。この目標達成に向けて最も意識したのは「食生活」です。まず、体重増加には炭水化物を多く摂る必要があると考え、米を毎日6合食べるよう心掛けました。また、空腹による筋肉の分解を防ぐため、間食としてプロテインを飲用しました。さらに、筋力トレーニングも週4回行いました。この生活は決して楽なものではありませんが、日々の中で体重やダンベルの重量が増加していくことに充実感を覚えました。そして1年後には目標を達成し、さらに1年間この生活を続け、最終的には体重を10kg、ダンベルの重量を65kg増加させることが出来ました。 私は持ち前の【やり抜く力】を活かし、部活動4年目に○○学生リーグの「NO1.タックラー」となりました。当初の私は、相手選手に追いつくことが出来ないほど足が遅く、試合出場さえ叶わない状態でした。その中でも、試合における活躍を望み、課題を解決する方法を考え続けました。その結果、相手の攻撃を予測して動き出しを早くすることで相手選手に追いつくことができるという発想に至りました。そのためには相手チームの分析が必須であるため、相手の試合動画を隅々まで見ました。200個程あった相手の攻撃パターンから、それぞれの攻撃が来るタイミングを分析しました。その結果、4年目に試合出場を果たし、相手の攻撃を予測した早い動き出しでタックルを量産しました。その甲斐あって、私は○○地方で最も多くのタックルを決めた選手になりました。このように、私は如何なる困難に直面しても、最後まで取り組み、結果に繋げます。 続きを読む
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Q.
あなたはロッテの研究社員です。ロッテ商品(菓子・アイス)の中から1つ選び,その商品の課題点を分析した上で,商品の改良点を考えてください
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A.
私は「ブラックブラックガム(板ガム)」を選びました。この商品の課題点は、梅雨や夏の時期におけるベタつきや見た目の悪化だと考えています。この原因として、ガム表面のシュガーパウダーが熱で溶けることや、湿気を吸い込むことが考えられます。そのため、従来の方法以外でガム表面をコーティングする方法を考えました。その方法は、板ガム表面に粒ガム同様のコーティングを行うというものです。具体的には、板ガムの製造ラインに、貴社の粒ガムに糖衣がけを行う機器と同様のものを設置し、表面に膜を作ります。この機器については、板ガムの形状に合わせて、シロップをかける量や乾かす時間などを設定し直す必要があると思います。そして、この製造方法を確立することで、板ガム特有の形状や食べ応えを維持しつつ、蒸し暑い環境下でも品質劣化しない「ブラックブラックガム」を開発できると考えました。 続きを読む