
23卒 インターンES
営業系
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Q.
営業体感コースへの参加を志望する理由
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A.
貴社の営業マンとして活躍する上で、必要な力や考え方を学びたいからだ。私には思いがある。それは自身が携わった商品を通じて、人々に「ワクワク」や「価値」を届けることである。私にとって「ワクワク」と「価値」を一番感じた瞬間は、幼稚園から高校3年まで毎日作ってもらった母の弁当を空ける瞬間であり、これをきっかけに食品業界に興味を持った。その中でも子供から大人まで笑顔を届けられるお菓子において、ロッテインサイトでお客様の心を科学的に分析し、「乳酸菌ショコラ」のような革新的な付加価値商品を提供している点に惹かれた。私は貴社に入社して、若手からブランド育成に携わり、今度は「ワクワク」や「価値」を多くのお客様に届ける立場になりたいと考えている。そのため、貴社独自のソリューション型営業を体験できるインターンシップはこれまで機会に恵まれなかった私にとって、絶好の機会である。ここで得た経験を選考で発揮する。 続きを読む
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Q.
食品メーカーにおける営業の役割は何だと思いますか。
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A.
得意先の悩みや要望を一緒に解決することである。そう考える理由は靴屋での接客アルバイトの業務に近しいと感じたからだ。実際にお客様との会話を通して、悩みや要望を基に靴の提案をする経験をしてきた。バイヤーは店舗内の数多くの商品に目を向ける必要があり、他店舗と差別化した売り方を把握することは困難であると考える。そのため、お客様と社会のニーズを捉えたこれまでにない策を提案し、解決に導くのが営業の役割である。 続きを読む
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Q.
ロッテの商品を1つ選び、その商品の課題を分析したうえで、営業の立場で売り上げを伸ばす方法を教えてください。
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A.
「ガーナホワイト」を選定し、飲料コーナーでのお酒とのセット販売を提案する。課題は甘さによる中年層(40代~50代)における食機会の減少であると考える。チョコレートの消費量は子どもと女性を中心とした若年層(20代)に比べると、男性を中心とした中年層の消費量が少ない。その原因として、年齢増加に伴う糖分摂取量の減少が挙げられる。しかし、私は大人ならではの「ガーナホワイト」の楽しみ方を訴求したい。具体的には、中年層の男性をメインターゲットとし、お酒とセットで販売する。訴求点は2つある。1つ目にセット販売である。これにより、菓子売り場へ足を運ばない人々への接点を増やし、おつまみ・スナック菓子との差別化も図れる。また、本来の売り場とは異なるため、商品認知度の向上に繋がる。2つ目はコト消費の創出である。アルコールの苦さとミルク感たっぷりでコクのある「ガーナホワイト」の甘さの相性は抜群であり、味はもちろん、苦さと甘さの2つの『楽しさ』を感じられる体験を提供できる。このように、子どもだけではなく、大人も含めた皆が楽しむ為に、「ガーナホワイト」をお酒とセット販売する。 続きを読む
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Q.
あなたの1番の強みは何ですか。その強みが活かされたエピソードを2つ教えてください。
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A.
広い視野 1つ目 高校3年で野球部の主将として、学年問わず意見できる風土づくりに取り組んだ経験で発揮された。当初はチーム目標が不明確で、学年間で練習への取り組み方に違いが生じ、試合に勝てない問題があった。改善には全員を巻き込むことで、学年間の溝を埋め、野球に取り組む姿勢から変える必要があると考えた。そこで、「夏の選手権○○大会ベスト8」という目標を設定し、学年問わず意見できる風土づくりを目指した。具体的に、毎回キャッチボール相手を変えることで、全員と関わる機会を作り、継続した。さらに、下級生が行っていた練習用具の準備・片付けを主将の私が率先して行い、全体に根付かせた。このように部員一人ひとりに寄り添い、チームを一丸とさせる工夫により、40名がそれぞれ自立心を持って意見交換をするようになった。そして、練習への意識にも変化が現れ、その結果、目標には届かなかったものの、チームをベスト16へ導いた。 2つ目 靴屋の販売員としてお客様に信頼される販売員になるという目標に向け、尽力した。ある時から接客における会話のキャッチボールが成り立たず、靴が売れなくなった。お客様への接し方・思いやりの無さが原因であると考え、改善するために3つの策を講じた。1つ目に接客に対する考え方を変えた。従来の「とにかく靴を売って、売り上げを伸ばそう」という考えから「お客様の悩みに寄り添おう」という考えを持つようにした。2つ目に自身の接客スタイルを明らかにするために5店舗に客として足を運んだ。3つ目に約1万足に及ぶ靴の知識と接客に磨きをかけるために「販売員全員参加のロールプレイング」を導入し、継続させた。このような心の持ち方と施策に工夫を凝らした結果、お客様から満足頂く回数が1年間で倍に増え、個人売上では15人中2位を記録した。自身の考えに固執せず、他の視点を取り入れ、多角的に物事を捉えることができるのが私の強みである。 続きを読む