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独立行政法人住宅金融支援機構

【夢を叶える住宅支援】【23卒】独立行政法人住宅金融支援機構の総合職の本選考体験記 No.28745(非公開/非公開)(2022/6/7公開)

独立行政法人住宅金融支援機構の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒独立行政法人住宅金融支援機構のレポート

公開日:2022年6月7日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 2次面接
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

オンライン

企業研究

インターンシップに参加する事で、独立行政法人の形態や非営利団体についての理解を深めた。同時に、企業説明や業務体験ワークを通じて、企業理解・業務理解を深めていった。独立行政人という事もあり、何を提供しているのか、何が民間と異なるのかといった特徴を抑える事が重要であると考えていたので、その点を説明できるように企業研究を進めていた。また、独立行政法人住宅支援機構が提供する主力商品である「フラット35」の仕組みが複雑であり、他の金融機関との関わりや関係性、もたらす影響などのビジネスモデルを理解するために様々なサイトを経由した。面接で聞かれても応えられるように、新卒採用ホームページ等を読み込む事によって知識をブラッシュアップしていった。

志望動機

「住宅金融」を通じて、人々の豊かな生活を創造する為に志望する。中でも住宅金融に特化した貴機構の3つの特性を活かして実現できると考える。1点目が「政府系金融機関」である。民間の金融機関と異なり、人々の住生活向上第一としているので、多くの人の生活を精神面・経済面から支援出来ると考える。2点目は「公共性の高い業務領域」である。高い耐久性の住宅、低金利・長期固定金利のローン等を通じて、マイホームを持つという人々の夢を叶える機会を提供している。結果的に経済発展にも繋げる事が出来る。3点目が「地方自治体との共同」である。災害時の支援を含め、地域創生や加速する高齢化といった社会課題解決へ貢献出来ると考える。以上の貴機構の特性と、私の実行力を活かしてこの想いを実現するために、貴行を強く志望する。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ


○挫折経験:高校大学時代・受験以外それをどのように克服したかを、具体的にご記入ください。回答に際しては、とに分けてご記入ください。400

○就職先を選ぶ際に重視する点とその理由をご記入ください。回答に際しては、【重視する点】とに分けてご記入ください。(200文字以内)
○志望業界とその理由をご記入ください。回答に際しては、【業界名】と【理由】に分けてご記入ください。(400文字以内)
○当機構を志望する理由をご記入ください。(400文字以内)

ESの提出方法

ナビサイト経由で提出

ESの形式

ウェブ

ESを書くときに注意したこと

なぜ、住宅支援機構を志望しているのかを重視されていると感じたので、端的に伝えられるようにした

ES対策で行ったこと

就活支援サイトに掲載されているエントリーシートを参考に、ブラッシュアップしていった。また、端的にまとめる事を意識した

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
直接
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

接続→面接→解除

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ゼミで学んでいる事をきちんと説明できた点や笑顔・ハキハキと話す事、挑戦思考などを認めて頂いた。結果的に、その場で合格が言い渡された。

面接の雰囲気

1時間とかなり長い面接であったが、終始和やかな雰囲気で行われた。また、人事の方はインターンシップを担当していた馴染みのある人であった。

面接後のフィードバック

なし。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたの強みとそのエピソード

私の強みは「相手の立場に立って行動できる」事である。特に、この強みは、アルバイト先に聴覚障害を持つご夫婦が来られた時に発揮された。ご夫婦は一生懸命「声を発して」注文や必要事項を伝えようとして下さった。しかし、コロナ渦でマスクをしていた事もあり意思疎通を図る事が困難であった。そこで、ご夫婦に伝わるように、ジェスチャーや筆談を活用した。また、接客を行う途中で、「聴覚障害の方は唇の動きを読む」という内容のテレビを見た事を思い出した。そこで、最後にマスクをずらして「来てくれてありがとう」の意味を込めて、ゆっくりと口を動かし感謝を伝えると、弾けるような笑顔と「ありがとう」と手話と会釈で返してくださった。

○学生時代に力を入れた事

アルバイト先の飲食店で、オーナーシップを持ち接客する事に力を入れてきた。私はお客様に「この店舗に来て良かった」と思って頂けるような接客をする事を目標としている。ショッピングモールに併設された忙しい店舗で働いている事もあり、レジで1組にかけられる時間は限られている。その中で、会話やお声掛けを通じてお客様とつながる瞬間を生み、「目の前の人の笑顔を引き出す」ことでこの目標を実現しようと考えた。そして、「今日はお買い物で来られたのですか」といったお客様に合わせたお声掛けを通じて何気ない会話を楽しんで頂く機会を創出した。その結果、常連の方から声をかけて頂ける機会や、「ありがとう」と笑顔で一声添えて下さるお客様が増えたと実感している。

2次面接 落選

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
60分
面接官の肩書
人事
逆質問
あり

通知方法
連絡なし
通知期間
連絡なし

会場到着から選考終了までの流れ

接続→面接→解除

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

この面接において、「なぜ住宅支援機構を志望しているのか・住宅支援機構で何を成し遂げたいのか」という志望度が弱すぎたと反省している。全体的に抽象的になりすぎた。

面接の雰囲気

前回の面接官の方よりも年次が上がった事で、緊張感が生まれた。しかし、1時間の面接という事もあり、和やかな雰囲気で進んだ

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

○機構に入ったら何がしたいか、具体的に

最前線で債権管理、営業推進、地域と連携した復興支援など、幅広い業務を経験したのちに、住宅融資保険の推進業務に携わりたいと考えています。具体的に住宅ローンの広報・広告業務に携わることで、多くの人に「住宅購入」という夢や思いを実現するきっかけとなりたいと考えています。その理由として、自分の理想の住宅を購入する事を経済的理由で諦めている人や、災害によって被災した事で家を持つ事を諦めたりする人は多いと感じています。そうした人に、御機構の低金利、長期固定金利という誰もが活用しやすいローンを提供していきたいと考えています。その結果として、住宅を諦めてしまった方々の夢を叶えるきっかけとなれると考え、志望しています。

○挫折経験(高校大学時代・受験以外)とそれをどのように克服したか

予定していた1年間のカナダ留学が、コロナの影響で中止となった事である。高校生の時に、1ヶ月の語学留学を経験した事で「留学を通じて本格的な英語力を身に付けたい」という想いが芽生えた。そのため、留学制度と専門性を学ぶ環境が整っている現在の大学に入学した。しかし、留学が決定した矢先に中止が発表され、ショックと自粛生活によるストレスで無気力となってしまった。そのような状況下で過ごしていると、このまま、留学予定であった一年間を無駄にしたくないという想いが自然と芽生えた。だからこそ、ライフプランを立てる際に必ず将来的に役に立つと考えたFP2級の取得を決意した。このように、留学に変わる新たな目標を見つけた事で、挫折を乗り越える事が出来た。

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独立行政法人住宅金融支援機構の 会社情報

基本データ
会社名 独立行政法人住宅金融支援機構
フリガナ ジュウタクキンユウシエンキコウ
設立日 2007年4月
資本金 7014億7500万円
従業員数 891人
決算月 3月
本社所在地 〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目4番10号
電話番号 03-3812-1111
URL https://www.jhf.go.jp/
NOKIZAL ID: 1522229

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