
【社会問題を解決する新提案】【23卒】独立行政法人住宅金融支援機構の夏インターン体験記(文系/【全学部向け】住宅分野の政策金融に関わる仕事を体験!)No.26783(非公開/非公開)(2022/5/30公開)
独立行政法人住宅金融支援機構のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2023卒 独立行政法人住宅金融支援機構のレポート
公開日:2022年5月30日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2023卒
- 実施年月
-
- 2021年9月 中旬
- コース
-
- 【全学部向け】住宅分野の政策金融に関わる仕事を体験!
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- 参加先
-
- りそな銀行
- 関西みらい銀行
- 住友生命保険相互会社
- トヨタファイナンス
- 京都銀行
- 池田泉州銀行
- 日本生命保険相互会社
- 大樹生命保険
- イオンクレジットサービス
- クレディセゾン
- みずほ銀行
- 楽天カード
- 三井住友海上火災保険
- 独立行政法人住宅金融支援機構
- オリエントコーポレーション
- ゆうちょ銀行
- オリックス銀行
- 朝日生命保険相互会社
- かんぽ生命保険
- アコム
- あいおいニッセイ同和損害保険
- 富国生命保険相互会社
- 三菱UFJ信託銀行
- ライオン
- パソナグループ
- auじぶん銀行
- ソニー生命保険
- NTTファイナンス
- 損害保険ジャパン
- 全国農業協同組合連合会
- 大同生命保険
- 内定先
-
- 楽天銀行
- イオンクレジットサービス
- 朝日生命保険相互会社
- 入社予定
-
- 未登録
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
ファイナンシャルプランナー2級の学習を進める中で出てきた、フラット35や独立行政法人住宅支援機構に興味・関心を抱いたから。何をしている法人なのか理解が浅かった事からも、理解を深めるために参加を決意した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
独立行政法人、そして非営利団体という特殊な法人のインターンシップであった事からも、志望どや何を学びたいのかが伝わるように企業研究を重ねた。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
仕事に対する熱意や思い出ある。エントリーシートの内容は、志望動機・企業選びの軸など仕事に関するものが多かった事からもそのように感じている。
選考フロー
エントリーシート
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2021年08月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
○就職先を選ぶ際に重視する点とその理由をご記入ください。回答に際しては、【重視する点】と【理由】に分けてご記入ください。(200文字以内)
○就職先として興味のある業界や企業とその理由をご記入ください。回答に際しては、【業界(企業)名】と【理由】に分けてご記入ください。(400文字以内)
○当機構のインターンシップを志望する理由をご記入ください。(400文字以内)
ESの形式
ウェブで入力
ESの提出方法
ナビサイトのオープンESで提出
ESを書くときに注意したこと
インターンシップとはいえ、就職活動に対する考え方や志望業界を聞かれたのでその点をしっかりと固めた
ES対策で行ったこと
就活支援サイトに掲載されたエントリーシートを参考にする事でブラッシュアップしていった。また、インターンとはいえ事前に軽めの企業研究は行った、
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア・就活会議
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- マーチや関関同立以上の大学に通っている学生が大半を占めている印象であった。
- 参加学生の特徴
- 公務員を目指している学生など、政府系企業に関心のある学生が多かった印象。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 4人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- なし
インターンシップの内容
インターンの概要
住宅ローンの新商品開発ワーク
インターンの具体的な流れ・手順
企業説明→ワークの説明→個人ワーク→グループワーク→発表→座談会
このインターンで学べた業務内容
現代の社会問題の洗い出しから、新商品開発までの一連の流れ
テーマ・課題
新規住宅ローン商品の企画立案
1日目にやったこと
最初に、独立行政法人・非営利団体についての説明から企業説明からスタートした。その後、
「現在、社会問題となっている事項や各自が気になっている事項の解決に資するような住宅ローンを提案してみよう」というテーマを基にグループワーク・発表を行った。その後、座談会があった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事部
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
新商品開発といっても、商品開発背景・目的や条件など考慮すべき点についてのアドバイスを頂いた。また、グループワーク後に座談会があり、なぜ住宅支援機構への入構を決めたのかなど、ざっくばらんにお聞きできた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
社会課題と一言でまとめても、日本にはまだまだ課題が溢れているだけでなく、なぜそれを住宅支援機構で行うかなど、商品開発背景まで考慮する事が大変であった。また、チームメンバーは主体性や論理的思考力を兼ね備えた優秀な学生が多かったが、メンバーが4人と少数であった事からも意見が出づらいなどの弊害は多少あった。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
4人体制でのグループワークがメインであったので、メンバーとは積極的な交流があった。
インターンシップで学んだこと
商品開発の業務の流れや住宅支援機構について学ぶ事が出来た。基本的に、民間金融機関を中心に見ていた事からも政府系金融機関に関する知識は0であったが、その点に関しても説明があったので理解を深めることができた。また、座談会を通じて社風や働き方への疑問を払拭する事が出来たので参加してよかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
グループワークの前に、企業説明やグループワークの説明があるだけでなく、テーマも簡単である事から事前準備は必要ないと感じた。しかし、住宅ローンやフラット35に関する事前知識があるとワークはスムーズに進むと思う。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
新商品開発業務に携わる自分は想像できた。しかし、この業務に携わる社員は一部であり、大半は異なる部署である事からも、入社後に自分がどのような仕事に携わり、どのようなキャリアステップを歩むのかといった点が想像できなかった。また、政府系金融機関という事もあり、実際の社風もわからない。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
参加していた学生は国公立の学生も多く、かなり優秀層が多いと感じた。また、採用人数もそこまで多くない事からも、内定を出るのは簡単ではないと感じた。しかし、フラット35の仕組み理解や業務理解だけでなく、住宅支援機構に入って何がしたいのかを明確に定める事ができたら、内定に近づけると感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
フラット35を中心に、日本中の人々に公共性の高い住宅ローンの提供を通じて生活を支える事が出来る社会貢献性の高い事業であると感じたから。また、災害復興支援や技術基準の高いローンなど、日本の将来のためになる商品性にも魅力を感じ、自身の軸を体現できると感じたから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンシップに参加した事による優遇ルートや早期選考などは無い。しかし、インターンシップに参加した事で学べる事があるので、その点を面接でアピール出来たら参加した意味があると考える
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップに参加した事によるフォローや懇談会等は開催されなかった。また、早期選考や優遇ルート等もなかった
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
生命保険業界や損害保険業界を中心に、銀行業界・クレジットカード業界を志望していた。金融機関を志望する理由としては、人々の生活を根底から支える事が出来ると考えたからである。政府系金融機関については、住宅支援機構以外は見ていなかった。この機関に興味を持った理由としては、FP2級の資格取得の際に、フラット35が出てきた事から関心を持ち、インターンシップに参加した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
政府系金融機関という事もあり、公務員気質の固いオーラを放つ社員が多いと考えていた。しかし、実際はそんな事はなく、座談会等を通じてフランクにお話しする事が出来たことに驚いたと同時に、そのようなイメージは払拭された。インターンシップに参加した事で、この機関の社会貢献性の高さを実感し、更に志望度が上がるきっかけとなった。
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独立行政法人住宅金融支援機構の 会社情報
| 会社名 | 独立行政法人住宅金融支援機構 |
|---|---|
| フリガナ | ジュウタクキンユウシエンキコウ |
| 設立日 | 2007年4月 |
| 資本金 | 7014億7500万円 |
| 従業員数 | 891人 |
| 決算月 | 3月 |
| 本社所在地 | 〒112-0004 東京都文京区後楽1丁目4番10号 |
| 電話番号 | 03-3812-1111 |
| URL | https://www.jhf.go.jp/ |
